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The end of DADT
2010-03-04-ap_gays_military_080611_mn.jpg




つい数時間前、ワシントンDCにて「同性愛者の軍受け入れ」案が上下院を通過~!

同性愛者の軍務を禁じていたアメリカだったが、クリントン政権下の1993年以降からは、

DADT (Don't Ask, Don't Tell ...聞かない、言わない)

と言って、入隊審査で同性愛者だと公言しない限りは容認する「聞かない、言わない」の方針をとってきた。
オバマ大統領もこの意向に賛成であった。

そして今夜、同性愛者だろうと異性愛者だろうと、アメリカ国民であれば軍に入隊出来るコトが正式に決まったのだ。
まだいつから採用するのかは未定らしいが、きっと来年2011年くらいからだろうと言っている。

ゲイである前に、まわりの皆と何ひとつ変わりない、自分の国を愛するアメリカ国民だというコト。
純粋に、忠実に、国のために役に立ちたいと思っていても、ゲイというだけで国から差別を受けてきた。
っが、
またひとつアメリカが変わろうとしている。

明るいニュースに、気持ちも軽くなるね!

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【2010/05/28 17:40】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
スコットランドからの風
kilt.jpg





午後5時36分。郵便箱を覗くとシワシワの茶封筒が入っていた。宛名を見るとスコットランド在のI-COからだ。
(彼女との出会いはこちらに綴ってあります。)
子供達と

「スゴいねー、スコットランドから届いたよ!」

なんて言いながら開封してみる。っと!



3.3 from Scotland
ワタシの大好きなウェハースが♪♪♪
この茶封筒のくしゃくしゃ具合が、はるばる遠いスコットランドからハワイまでやって来たんだと実感するねぇ。
大変、味わい深いっす。





         っでハイ、ココ注目~~!    3.3 from Scotland2 
           greeeen0711.jpg        ↑   
                     この坊やに歴史を感じる...
                   (今調べたら何と、1890年創業ですってよ!)




もったいなくて、なかなか手が出せずにいたのだが、意を決して...



3.3 from Scotland3  3.3 from Scotland4
かなり大きめのウェハース。層も厚め。

これはかなり美味しいかも~~♪


食べ応え充分なこのサイズは、スナックタイムに持ってこいっ!
子供達も奪い合ってたからね。
このウェハースを食べながら、地球儀でスコットランドの位置を確認。ココからこのお菓子が届いたんだよ~なんて話しながら、あっと言う間にペロっとやっちまった。

まだスコットランドは日中2,3℃だと、彼女の手紙を読んで知った。その気候の中で彼女の息子はサッカーチームに入ってプレーをしているという。
それに比べ20℃を下回る日があると、

「寒い、寒い」

と身を縮め、厚めのソックスを履いてしまう己を少しばかり、恥じた。


普段彼女とは、ネットを通してコミュニケーションを取っているので、久々の直筆の手紙をもらってとても新鮮な気分になった。タイピングしてない字を読むのって、こんなにも温かいモノなんだと、嬉しい気持ちになる。
しかもワタシがウェハース好きだというのを、彼女が心に留めていてくれていたというコトも、さらに嬉しくさせてくれる。


寒いスコットランドからの贈り物は、ハワイに温かい風を送ってくれたようだ。
ありがと~I-CO♪







*おまけ*


翌日はひな祭りだったので、ケーキを焼いたよ。



3.3 girls day
初めてシフォンケーキを焼いてみたんだけど、こんなに簡単でしかもすぃ~っとり・フワフワな出来上がりに、驚きっ。デコレーションはワタシの一番弟子・キウイが担当。カラースプレー、かけ過ぎで毒々しいカラフル~♪
本人はこの出来に大変満足な様子。(笑)
【2010/03/24 11:42】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
津波警報!ー追記ありー
tsunami-wave-warning2.jpg





午前8時01分。いつものように仕事場に行くが、

「今日は帰っていいよ。」

と帰された。
どうやら昨夜、チリで起きた地震による津波がハワイへ押し寄せて来ているとのコト。
M8.8の地震?!
全く想像もつかないが、とりあえず仕事場に迎えにきてくれた家族と一緒に、急いでスーバーへ。
ワタシ達の家は高台にあるので津波の影響はないが、その後の停電などを想定し、とりあえずの食料や水、ラジオ用の乾電池を購入。
パスタ用のソースを手に取っていたら、

「電気が止まるかもしれないのに、パスタ茹でるの?」

とmango夫に突っ込まれ。(笑)

危機感のなさに我ながら情けなくなった。こういう事態に遭遇したコトがないから、何を買っていいのか分からないのよねぇ...(汗)


今日27日はオアフ島全てのイベント、モールがキャンセル、クローズとなった。
あと1時間後の11時30分にハワイにも津波がくるという。
ワイキキに滞在中の旅行者は大丈夫だろうか?
被害がないコトを祈る。




*追記*

午後1時50分。津波警報が解除されました。
津波による被害は全くなかったというコトです。
ご心配おかけしました~。
【2010/02/28 05:35】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
makes me smile
goat-smile.jpg





午後8時20分。少し熱めの湯を張り、浅めのバスタブに身を沈める。慣れないヒールでお昼からずっと立ちっぱなしだった足が、ようやく湯の中で生き返る。
そして今日のウェディングを思い返して、また温かい気持ちが沸き起こった。
ステキなウェディングパーティだったなぁ...



Rちゃんのウェディングパーティで、ベストマン(新郎の脇に並ぶ男性)である新郎の弟がスピーチを始めた。

兄の結婚式にLAからかけつけたコト、
Rちゃんのお陰で、将来兄の面倒を見なくて済んだコト(笑)、
兄との思い出話、

そして最後に

「R, Welcome to our family!」


と締めくくった。
この「ウェルカム」ってコトバが、なんだかとても温かく、ご家族の気持ちがこの一言に込められているんだなっと、こちらまで嬉しくなってしまった。

こういうセンテンスって、英語ならではだなって感じる。
とてもストレートな気持ちが伝わってくる。
ワタシ達ニホン人は、ココまで素直に自分の気持ちを伝えられるだろうか?
きっと照れてしまって、なかなかはっきりと言えないかも知れない。

ニホン語の素晴らしさも沢山あるけれど、自分の感情を相手に伝える時に英語で言えるというのは、照れ屋のワタシにはありがたい。
しかし、キツイ言い方にもなりうるので、ケンカの時など、相手の心をナイフでブスっと刺してしまうくらいの凄まじさ。(恥)




こんな素晴らしいご家族のところへ嫁がれるRちゃんは、何て幸せなんだろう~♪
最後にRちゃんがお義母さまにブーケを贈呈し、熱いハグを交わした。
このシーンも、グッときてしまった。



ハワイ式にバンザイを三唱し、ニホン式に乾杯を三唱(はしないだろ?笑)して、誰一人涙を流すコトもなく、みんな明るく笑顔でパーティはお開きとなったのだった。






そしてもひとつ。
最近、歩道に立ち、ドライバーに向かって笑顔で手を振るグループがいる。
どうやら選挙の候補者の応援として、路上で手を振り続けているようだ。
どんな方が立候補しているのか全く分からないのだが、朝早くから笑顔で手を振られると、ついこちらも反射的に手を振ってしまう。
全然知らないモノ同士だけど、こんなコミュニケーションがやけに楽しく、「今日も一日頑張ろ~っ!」という気を起こしてもらえる。そして手を振った後は知らず知らずに笑顔になっているワタシがいるのであった。


ニホンのようにスピーカーから聞こえてくる騒音のようなキンキン声よりも、このハワイ(アメリカ本土もこんなやり方なのかしら?)式選挙戦の方がとても微笑ましく、つい応援してみたくなるってモノだ。
たとえ選挙権がなくても、ね?(おぃ)



アナタはどんなコトで笑顔になりましたか?
【2010/02/10 03:29】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
限りなくシンプルに近い生き方を
applause03a.jpg







午前10時34分。部屋の隅で山積みになっている雑誌を、次々と段ボールに入れていく。なぜか同じ雑誌が2冊も出てきたが、とりあえず段ボールの中へ。
ヴィクトリア・シークレットのカタログが20冊近く出て来たので、

「このカタログ、持ってくの?捨てるの?」

と、友達に聞いてみる。

「ワタシね、雑誌の中で一番このヴィクトリア・シークレットのカタログが大好きなんですよ~。見ているだけで楽しいの♪」





ハイ、ぢゃあニホンに持って行きなさいっ!
かなり古いカタログもまとめて一緒に段ボールに入れた。



先日、友達の引っ越しの手伝いに行って来たのだが、あまりの荷物の多さに一日では到底間に合わず。
彼女は自分でも認めている、ショップホリック(買い物中毒)&捨てられない症候群。
同じデザインの服を色違いでまとめ買いしたり、カワイイからとバースデーカードを何十枚と買ったり、とにかく一度に買う量がハンパないっ。
しかも、お気に入りが買えたら満足するようで、タグ付きの服がクローゼットに入ったまま。アクセサリーも買ったままの状態で部屋の隅にぽんと置いてある。

一度、

「買って満足するのなら、後で返品したらいいんぢゃないの?」

と、生活費を切り詰めたいとぼやいている彼女に言ってみたが、

「この服が誰かのモノになるのは、イヤなんです。持ってると安心するんですよ~。」

という返事。



そんな訳で、限られた時間でのお引っ越しの手伝いはなかなか思うように進まなかったのだが、それでも

「mangoのお陰で早く片付きましたよ~♪」

と、嬉しそうな顔で見送ってくれた。
家に帰り、速攻コーヒーを入れ一息つく。肉体的な疲れはほとんどないのだが、どうにも疲れてしまった。
あの沢山のモノから、「気」を取られてしまったような感じ。
やっぱりあの本に書いてあるコトは、満更ウソでもないんだわ...



本
もう1年以上も前に、近所の図書館で借りたこの本「ガラクタ捨てれば自分が見える」Karen Kingston著。
こんなコト↓をメモっていたので、ちょっとご紹介~。

1. ガラクタエネルギーの影響力 
   
  持っていると疲労感を覚え、無気力になる。
  過去の呪縛を溜め込む。
  身体の働きを滞らせる。
  感情が鈍り、人生の楽しみを味わえなくなる。

  そのガラクタが大きければ大きい程、溜るエネルギーも大きくなる。

2. ガラクタを判断する

  それを見たり、思い出したりしたら、

       Am I happy? (ワタシは幸せかしら?)                              Do I love this?  (ワタシはコレが好きかしら?)
       Do I really use this?  (ワタシはホントにコレを使うのかしら?)

  と考えてみよう。
  モノを可能な限り処分して、将来必要なモノが手に入るという運命を信頼するコト。



3. ガラクタと心のつながり

  「断食」で身体の中の不純物を取り除く。→ガラクタのあるヒトは、体内にも溜め込みがち。
  心をキレイにする。→心配するのを止める:そのコトにエネルギーを使うと、その心配が
                      現実となってしまう。
  魂をキレイにする。→もともと持って生まれた人生の目的が「ガラクタ整理」から見えてくる。



ガラクタが人生の全てを左右するって訳ではないとワタシは思うのだが、それでもフンフンと納得しながら一気に読んでしまった。
ワタシも独身だった頃は、ムダな買い物をよくしていた。その散財のお陰か、近頃よく思うコトがある。

お店に行って、モノを買う。

それって、そのモノの保護者になるというコトなんぢゃないかな?って。(またヘンな世界にイッちゃってる?笑)
いくらモノであっても、最後まで責任を持たなくてはならないってコト。

例えば衝動買いしてしまった小皿。
安いし、カワイイし、きっとなにかの時に使えるでしょ~♪って軽い気持ちで買ったけど、そのなにかの時は未だに来ないし。(笑)
その小皿は誰かに使ってもらいたくて、あの日あの店に並んでいたのに。その小皿の思いがきっとガラクタエネルギーとなって部屋の隅に潜んでいるに違いない。

生き物でなくとも、やっぱりモノとして誰かの手から生まれたもの。
だからこそ、買う側もそれなりの責任を持って買わせてもらうのが、礼儀ぢゃないのかな。
そんな考えが起きてから、もうこれ以上の「責任」は負いかねると、なかなか気軽に買い物が出来なくなってしまった今日この頃。(笑)


それともひとつ。
執着ってのも、怖いなぁと感じた。

愛するヒト
お金
モノ
地位

いろいろとあるけれど、この「執着」の心が起きると、幸せではなくなってしまう。友達のようにモノに執着するがゆえに、賞味期限の切れた雑誌やカタログのコトに時間と場所を費やし、モノに振り回されてしまっているように見える。
だから、ワタシはコレクションをしない。
あ、唯一本だけは別ね?(笑)




年末に見た



coco_chanel.jpg
「ココ・シャネル」の映画で、シャネルの姪がパーティドレスを着てこれから外出しようとするシーンがあるのだが、それをみたシャネルは悪趣味とばかりに、そのドレスにゴテゴテ付いていた装飾をはぎ取ってしまう。
そして最後に



coco-chanell-movie12.jpg
窓にかかっていたカーテンを姪の頭に巻いて、シャネル5番を付け、シャネルルックに仕立て上げてしまった。
ファッションもそう、やはり余計な装飾はいらないのだ。
ゴテゴテなファッションも、ゴチャゴチャな部屋も、「ワタシ」を引き立ててはくれない。
主役である「ワタシ」を美しく見せるのは、シンプルさに限る。
外をシンプルにする代わりに、自分の内面を、精神を磨き上げるコトが大切なんだと、この映画を見て思った。



家の中を見るとそのヒトの心の状態が分かるって言うけど、ワタシももう一度見直さなきゃいけないな。
リビングやトイレはなるべくキレイを心がけてはいるけども、戸棚の奥や他人が入ってこない部屋はかなりの散らかり様。(汗)


不要な所有物や心の垢を落として、ホントに必要なモノと一緒に身軽にシンプルライフを送れたらいいなぁ...そんな理想に向かって、さぁて空き瓶でも片すとするか。




そうそう、言い忘れたけど、空き箱を貯めるってのも、風水的にはタブーだそうで。
その空間にエネルギーが溜るらしい。どうしても貯めておくのなら、潰した状態で置いておこう~。





  

【2010/02/04 18:16】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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