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Hair ー追記あり(4/1)ー
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午後4時06分。「ケータイの電源を切りましょう。」という場内のアナウンスに急いでケータイを取り出し、電源を切る。
マノアシアターは全席自由なので、早く行けば自分の好きな所に座るコトが出来るが、ワタシ達はいつもギリギリに入るので今回も端の席。あたりを見渡すと、今までのミュージカルの中でダントツに年齢層が高いっ!(笑)
40年前の忘れがたいベトナム戦争時代を、実際に生き抜いて来た方々で席は埋まっている。



今回は家族全員で、



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'79の映画「Hair」を予習しておいたので、今日のミュージカルは準備万端♪

ヒッピーファッションに身を包んだ若者達がステージの上や下、観客席の通路で音楽に身を任せながら踊り、ある者はマーガレットのような白い花を観客に配り歩く。妊婦のジェニーが最後の白い花をmango夫に手渡してステージへ戻っていく。徐々に照明が暗くなり、ミュージカルが始まった...




舞台は、ベトナム戦争中のアメリカ。多くの若者が戦場に召集されていた。
田舎の青年、クロードもその1人。入隊前のわずかな時間を楽しむために、彼は大都会ニューヨークに立ち寄る。そこで、バーガーを初めとする自由奔放な、長髪のヒッピーグループと出会い、彼らの反社会的な生き方に呆れながらも、親交を深めていく。 そして戦争に行かないよう、仲間たちから説得されるが・・・
(ウィキペディアより)


映画ではこんな始まりなのだが、このミュージカルはストーリーが違っていた。
歌は同じなんだけど、ミュージカルの方はもっとヒッピー達の生き方や文化に焦点を絞ったような作品になっていて、
もちろん大どんでん返しのラストも違っていた。

隣で観ている子供達も、食い入るようにステージを見ているのでちょっと安心♪ ...したのも束の間、ヒッピー達が一人、二人、三人と絡み始めるシーンや、ミックジャガーの特大ポスターを敷いて、その上でアへアへするような行為がーっ!(汗)
映画ではこんなシーンはなかったから、かーちゃんマジ焦ったって。(笑)
でもそのコトにはあえてつっこまれもしなかったので、ダンスの延長と思っていてくれたようだっ。



クライマックスに




「Let the sunshine」が流れると、ステージ上で歌っていた役者達が観客席まで降りて来て、観ているお客さんを連れて舞台で一緒に踊り始めた。
すると、あるヒッピーがこっちに来たかと思いきや、小マンゴーの手をとって一緒にステージへ。
ちょっとシリアスな音楽に合わせて、真剣な表情で踊る小マンゴーっ!(爆)
照れもなく最後まで踊った後、周りの役者と一緒に両手でピースサイン!
ちゃんとこのストーリーのツボを抑えていたようで?(笑)


こんな予測不可能な出来事もあるから、ミュージカルは止められないっ。(ニホンではないかも知れないけど。)

この「Hair」、1967年にオフブロードウェイで、ロックミュージカルとして上演されたようだ。その後、1979年に映画が上映。ニホンでもミュージカルが1969年に渋谷にて上演。

歌の感じや映画でのシーンを見ていると、「RENT」に似ているので、きっとこの元祖ロックミュージカル「Hair」はその後のミュージカルにかなりの影響を与えたのだろう。
舞台も良かったが、音楽が素晴らしく良かった。3月の21日までとなっていたが、どうやら4月2日まで延長するようなので、行ってみたい方はこちらへお問い合わせを~。


ぜひヒッピーファッションでお出かけ遊ばせ~♪







*おまけ*



帰りの車の中で、

「次は「サウンド・オブ・ミュージック」に行こうかね~?」

と聞いてみると、

「Too Classic!!!」

と大ブーイングっ。
あまりに過激すぎるモノ(ヘドウィックとか)を見せ過ぎてしまったのだろうか?

「いいぢゃん、一緒に ♪ドーはドーナツのドー♪って歌おうよ~。」

と言ってみるが、誰もノル気なしっ。(涙)





*追記*


どうやらこのミュージカル、連日満員御礼のようらしく、4月10日まで延長されるそうです。
この時期を見逃さないで、ぜひお出かけくださいまし~♪
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【2010/03/20 18:21】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ハマるドラマ
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午前3時34分。昨日から見始めたドラマがやっと終了~。どうしても続きが見たくて、こんな時間まで起きてしまった。
それにしてもこのドラマ、すっごくイイ!
最近ずっとニホンのドラマから離れていたので、きっと新鮮だったのかも知れない。
とにかくキャストとストーリーがマッチして、哀愁を感じつつもほんわかした気持ちにさせてくれた。



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「深夜食堂」
昔、岩城滉一主演の「デザートはあなた」(ワタシの大好きな森瑶子が脚本)を思い起こすスタイルの、30分ドラマ。ワタシが気に入ったのは4話の風間トオルがメインの話。
オカシイんだけど、ちょっぴり切なくて、涙が出てしまった。
おまけにこのドラマ、毎回違ったメニューが出てきて、それもまた見る側にとってかなりの刺激になる。
だから翌日には作っちゃったよ、



2.7 豚汁
豚汁っ!(笑)

このドラマは久々にヒット!おススメ度♪♪♪ ...でも見た後、無性に新宿のネオンが恋しくなるわ。



それからお次は、ワタシの大好きな



宿命
北村一輝主演の「宿命ー1969~2010」。
Alohaに教えてもらって、早速4話まで見た。彼の坊ちゃんカットにかなり目を奪われつつも、元カノ役の小池栄子の迫力ある演技でつい同情し、北村一揮の母親役・真野響子の極端な弓なり眉毛に驚いたりしながら、楽しく見させてもらった。(笑)
相変わらず北村さんはカッコいいねっ♪これからどんな泥沼ストーリーが繰り広げられるのか、楽しみだ。
おススメ度♪♪






海外ドラマも、目が離せませんよっ!
次に紹介するドラマは、かーなーりハマって見ました。一度見たら止められない、止められないっ!
ではいってみよう~。


1.「United States Of Tara」

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ワタシの大好きな、オーストラリアの女優トニ・コレット主演のアメリカドラマ。多重人格を抱えながらも夫(sex and the cityでキャリーのボーイフレンドだった彼)とティーンの子供達に支えられて生活しているというお話。
脚本は「Juno」を書いたコディ・ディアブロなもんだから、重くなりがちなテーマでも淡々と、そしてかなり笑えてしまうドラマに仕上がってる。
何と言ってもトニの演技の素晴らしいコト!4人の人格を見事に演じきってるっ。
「ミュリエルの結婚」を1995年に見て以来、彼女のコトは何気に気になっていたのだが、やっぱり演技派女優だった!
コレ、おススメ♪♪♪



2.「skins」

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イギリスドラマ。やっと最近、この「skins」熱が下がってきたのだけれど、コレを見た後はかなりヤバかった。
「ビバリーヒルズ白書」(って一度も見たコトないけど)の何100倍も面白く、リアリティーがあって、役者ひとりひとりがとても魅力的だった、イギリスの高校生の話。
学生ドラマって、全く興味がないんだけど、コレは別格!
ストーリーの展開、構成もイイ。BGMもサイコーにイイ。(このドラマでYeah Yeah Yeahsを知ったのだ!)
イギリスはシーズン4が始まったばかり。でも今のところ、アメリカではシーズン2までしか見れない。
ニホンではきっとジャニーズのコに熱を上げてるヒトが多いと思うけど、ワタシはこのドラマのオトコのコにお熱♪
特にシドなんてもう最高にイイね~♪あ、でもクリスも捨てがないなぁ。(笑)
コレは絶対におススメ♪♪♪



3.「Gavin and Stacey」

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こちらもイギリスドラマ。電話でしか話をしたコトのない会社の取引相手同士が出会い、恋に落ちるというラブコメディ。このドラマのキャストもそれぞれが濃くて、皆イイキャラなのだ。ストーリーの展開もトントン拍子に進んでいくんだけど、何てったって主役カップルのそれぞれの親友(赤いドレスの彼女と太った彼)の絡みが面白すぎっ。なんとこのお2人、ドラマの脚本も手がけてる。
子供達と一緒に見たので、皆でウェールズ訛りの英語で会話するのが我が家の流行りっ!(ってか、ステイシーの叔父のアクセントで。笑)
アメリカドラマにはない、独特のユーモアがmango夫とワタシのツボにハマりまくっている。
どうぞNetflix会員の方、そうでない方はレンタルショップでぜひレンタルしてみてね!
おススメ度♪♪♪


4.「my family」

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コレもイギリスドラマ。シーズン4まで出ているので、かなり王道かもね?
このドラマは何てったって、↑の夫婦・真面目でとてもシニカルな歯科医の夫と、ツアーガイドの妻のの会話が魅力的!ボケとツッコミがとてもナイス♪次のケンカの時に使えるかもっと、こんなところで密かに英語の勉強なんかしちゃったり?(笑)
おススメ度♪♪


5.「Coupling」

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そして最後もやっぱりイギリスから。「フレンズ」のイギリスバージョン的だけど、こちらのほうが数千倍も面白い!キャラクターも魅力あるし、何と言っても脚本の素晴らしさはピカイチ!ストーリーの組み立てが巧妙で、見れば見る程、隠れていたトリックの面白さに感心。
何年も前に見たので、ちょっと古いかも知れないけど、おススメ度♪♪♪



アナタがハマったドラマは何ですか?




*おまけ*


大好きで見ていたこちらのドラマがついにファイナル。



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「L word」ー邦題ー「Lの世界」
っが、期待していたような展開にならず、「えぇー、こんな形で終わり~?!」っと、mango夫と2人でちょっと不満気味。
どんな内容だったかは、見てのお楽しみってコトで。
このドラマに出ていた女優さん達皆、チャーミングでカッコよかったなぁ。でもジェニーだけはやっぱり好きになれないキャラだったわ...
【2010/02/17 17:14】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
My perfume
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午後6時03分。その出会いは突然やってきた。
素通りしようとした香水売り場@ノードストロームで、売り子のお姉さんから香水のサンプルペーパーを渡された。
ちょっと嗅いでから、すぐに財布のお札と一緒に挿み、気にも留めずに足早に去る。



ワタシは香水が苦手だ。
可愛らしい瓶を手に取り、シュッと一拭きして匂いを試すのは大好きだが、ぢゃあ自分に合う香水を見つけようっとなると、もうお手上げ。
アレもいい、コレもいい、とテスターの紙ばかりが増え、終いにはどれが自分らしい香りなのか、分からなくなってくるのだ。



香水とそのヒトがピッタリとマッチした方って、知っている限りでもほんの数人。
例えば、今の職場の女性。
彼女が通り過ぎる時にわずかに香る匂い。この「わずか」がとってもイイ案配なのだ。この香りが漂うと、ついつい振り返ってしまう。(笑)
そして嫌みのない、彼女らしい香り。
ある時彼女に、

「とってもイイ香りがしてるけど、どんな香水を使ってるの?」

と聞いてみた。すると、

「これよ。」

と言って見せてくれたのは、ヴィクトリア・シークレットのボトルに入った、紫の香水。
きっとワタシがコレを付けても、あの香りは出せないだろう。彼女だから、あの香りがするのだ。
こういう女性って、ホントに自分自身を分かっているヒトなんだろうって思う。
香水を自分のモノにできてしまう女性に憧れる。



過去に香水を買ったのは5回だけ。どれも、



その時に流行っていたから。

瓶が可愛かったら。

ブランドに惹かれて。



と、かなり適当に見つけて買ったものだから、そのどれを付けてみてもちっともワタシらしい香りではなかった。むしろ、その匂いで気分が悪くなったり、付け方がヘタなのか、ちっとも香ってこなかったり、とイイ思い出がなかったので、特に結婚後は全く興味を持つコトもなかった。




数ヶ月前、図書館で借りた「獅子座の女・シャネル」を読んで、一撃を受けたシャネルの一言。



香りって重要よ。不潔な人には、必要ないけど。
素敵なひとには、無くてはならないものよ。
香水は、本当の贅沢なの。



心の贅沢をしてこなかった自らを省みて、ちょっと焦る。



そんなコトもあって、ノードストロームで渡された香水を改めて嗅いでみる。
もらった瞬間はちょっとおばちゃん臭い感じがしたのだが、あら~?
ちょっとステキな香りぢゃない~♪

早速インターネットでどのブランドの香水か、チェックしてみると...



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クリスチャンディオールのPondichery

どうやら2009年限定品だったようで、「寄港地」をイメージしたシリーズ第2弾。
インドのポンディシェリをイメージして、ブラックティー、カルダモン、ジャスミン、サンダルウッドなどなど、エキゾチックでスパイスィーな香り。
ありきたりな匂いでなく、とてもオリジナルで新鮮。かなりワタシ好みな香り♪

お友達からバースデーのプレゼントにギフトカードを頂いたので、迷いもなくこの香水を買わせてもらった。
30代も後半に入り、いよいよオンナとして脂も乗ってくる今日この頃。(見苦しい脂、もね?笑)
この香水がワタシらしい香りを漂わせてくれるコトを期待して、生きる贅沢を楽しんでいこう~♪




アナタは「自分の香り」に出会えましたか?





*おまけ*

上手な香水の付け方のサイトを見つけたので、チェックしてみてね♪
【2010/01/20 04:53】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
The Wedding Singer
WEDDING SINGER






午後10時41分。しまった...
もしかして早まってしまったか、ワタシ?(汗)

子供達が寝静まってから、mango夫とDVDタイムってコトで、アダム・サンドラー主演の



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こちらを見始めて数分...
イヤな胸騒ぎを覚えた。



先日、ミュージカル
the wedding singer
のチケットを購入したので、予習をっと思ってDVDをレンタルしたのだが、こんな内容だったなんて...
だって、





コッテコテの80's


だったんだもの~!(泣)
アダム・サンドラーのヘアースタイルと言い、バンドの音楽もファッションも、何から何までエイティーズっ!
ワタシの一番苦手な時代が、90分間てんこ盛り♪

「チケット、買わなきゃ良かったな」

と、後悔しながら当日を迎えたのであった...






迎えた当日。
劇場内は半分くらいが4、50歳だろうか?80年代に青春を送った方が多くみられた。チョロチョロと若いギャルもいるが、相変わらず子供連れは我々の他に2,3組といったところ。
またまた小マンゴーは帰りたいモード。(笑)






っが!!





ショーが始まってから、目の前のダンスに釘付け!
どの俳優も80年ファッションのボディコンやショートジャケットを身にまとって、踊る歌う~♪
2列目の席だったこともあって、パンチラがすごいっ。
(↑いやぁ、同性であっても目の行く所は殿方と同じだったようで?笑)


途中、ウェディングシンガーのロビー(主役)があるユダヤ人ファミリーのパーティ(13歳になったオトコの子の成人を祝う)で歌うシーンになった時、舞台上のロビーから客席に座っている小マンゴーにつっこみが入った!
こういうアドリブが、舞台の楽しみでもあるんだね~。
急なつっこみに、

「Me?!」

と、驚き顔の小マンゴー!

でもこのつっこみのお陰で、この後も飽きるコトなく大人しく観ていてくれた。
ラストでは、



billy_idol.jpg  tina_turner.jpg  Cyndi_Lauper.jpg
ビリーアイドルや   ティナターナー、  シンディローバー

など、80年を代表するスターも登場したりと、大いに盛り上がって幕は閉じた。




終わってみれば、意外にも楽しんでいたワタシ。(おぃ)
でもワタシ以上に楽しかったのは、隣で見ていたmango夫であった。


さすが、



boy-g.jpg
BOY GEORGEチックな帽子を所有するオトコ!(笑)



LOVE 80's♪

なアナタはもちろん、そうでない方も楽しめます~♪







注)ハワイでの公演は7月いっぱいで終了してしまいました~。
  先月のお話でごめんなさい!
  


【2009/08/19 18:47】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Happy Halloweenー大人編ー
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午後8時13分。Trick or Treatを終えた子供達を車に乗せ、家族4人、向かうはダウンタウン~!
思ったよりハイウェイが空いてたので、待ち合わせの9時の10分も前に到着。
今夜はニホンからの豪華ゲスト、J氏を迎えて一緒にロッケンロールな夜を過ごそうと「Hedwig and the Angry Inch」を観賞する約束をした~♪

J氏と言えば、半年前に再会したイカした彼ですっ。
ハワイに短期滞在すると連絡があった後にこのミュージカルを知ったので、慌ててチケットをゲットしておいたのだった。

「ハロウィーンの夜だから、きっとスゴく盛り上がるよ~♪」

と、mango夫と2人でこの夜をどんなに待ちわびたコトかっ!
この日の為に行きつけのブチックで一張羅を買っておいたのだ。




IMGP4811.jpg何度編集しても画像が直せないので首をかしげて見てね♪
...ってか、古着ぢゃんよ?(笑)しかも$7.99って価格だしっ!
レトロフレンチのようなイメージで、このワンピに赤い網タイツ&ブーツと黒いベレー帽なぞを被ってみた。(いゃ、ペイリンファッションも考えたんだけど、ね?笑)



そして5分後、タクシーで乗り付けて来たJ氏との再会~。
mango夫と子供達はJ氏と初対面。
mango夫と挨拶を交わしたJ氏がワタシに、

「何だか、僕と同じ香りがしますね~。ゲイの方に間違われる点が。」

っと一言。
ん~~~、納得♪(笑)

そんな話をしている内に、開演となった。
ってか、ヒトがあまりに少な過ぎでクーラー効き過ぎなんですけど?
今夜はハロウィーンですよね?
なのにこの閑散としたシアターって、



アリ???

多く見積もったとしても30人いるか、いないか...


さっ、さみすぃ...  

ロッケンロールな熱い夜になるんぢゃなかったのか?

 .

 .

 .

そんな不安を抱きながらショーは始まった...



ストーリーはこちらをどうぞ。
1997年にNYオフブロードウェイで上演して以来、マドンナやデビット・ボウイなどのセレブリティからも支持された、ライブ形式なショー。
ニホンでも三上博史や山本耕史が演じた、話題沸騰となった伝説のロック・ミュージカル。
2001年に映画化もされ、↑の画像は時々見てはいたのだが、今まで見たコトはなかった。
なのでハロウィーン前夜に、予習をしようとmango夫と2人で見てみたらこれがかなりハマる~~~!
まず、主役のHedwigの存在感に圧倒~。
(ちなみにこの映画の主役を演じたジョン・キャメロン・ミッチェルはゲイ。どうりでとても女性らしいキレイなお顔立ちだったのねぇ♪)
ロックな音楽に知らず知らず頭が身体が揺れる~。
次から次へと変るヅラに目が釘付け~。

ますますショーへの期待感が湧いてきたのであった...
なのに、
なのに、
空席ばかりが目立つシアターでロックを熱唱するHedwigに、申し訳ない気持ちを抱かずにいられない。

っが、時折入るアドリブやバンドの衣装がハワイらしくアロハシャツだったり、とちょっとオリジナリティがあって、やっぱり楽しい♪
ストーリーがストーリーなだけに(性転換手術したり、Fワードが飛び交ったり)、本来ならきっと18禁なのだろうけど、あくまで

パンクロック・ミュージカル


と見たワタシ達はあえて子供達を連れて来たのだった。もちろん子供はうちの子達を除いて一人も居ない...
(チケットを購入する際に「アナタ、ホントにこのストーリーを知ってるわよね?」っと念を押され、なんて親なんだ?っと思われたに違いない。)
少し気にはなっていたが、夜遅くから始まったこのショーを小マンゴーとキウイは最後までしっかりと観ていた。歌の間あいだにちゃんと拍手もしてたしっ!(笑)

ハワイのHedwigはとにかくカッコ良かった~♪
ショーのラストでHedwigから元カレのTommy(上半身裸)に変るのだが、Hedwigメイクを落とした彼の、これがまた何ともハンサムなお顔立ちで、J氏と

「彼、ハンサムでイイ身体だったね~♪」

と共感したのであった。
あっと言う間のショーが終わり、何と役者さん全員がお客のワタシ達を見送りに、ステージから降りて来た!
どうやらステージからでも小マンゴーとキウイの存在には気付いていたようで、
(こんだけ空いてりゃ、嫌でも見えるって?笑)

「観に来てくれてありがとね~!面白かった?」

っと子供達に声をかけてきてくれた。おまけに一緒に記念撮影を撮ったりと、少人数ならではの嬉しい特典が付いて、mangoファミリー&J氏感激っ♪
数年前にニホンバージョンのこのショーを観たJ氏が、

「音はニホンのバンドの方が全然イイけど、ショーはこっちの方がとっても良かった~!」

と感想を語ってくれた。さすがミュージシャンJ氏。音までしっかりと聞き分けていた!
残念ながら8日間だけの公演なので、11月3日がラスト。ハンサムなHedwigにまた会える機会なんてないだろうなぁ...




せめて一度でいいから








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このヅラ、被ってみたい~♪(笑)
被ってみたいヒト、手ぇ挙げて~~~!!!  



...ワタシだけ?




(ご希望の方、こちらで買えますよ~。お値段$110也)

...来年のハロウィーンは思い切ってHedwigにでもなってみるか~?(笑)
【2008/11/02 20:24】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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