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お宿下がりー最終章ー
三条大橋





PC前の皆様、大変長らくお待たせいたしました~。
この滞在記もようやくラストとなり、それに合わせて↑の一枚も最終着の京都・三条大橋を選ばせていただきましたよ~。

箱根旅行を境に、まさにこんな




gn-20090308-09.jpg
ギュゥギュゥな状態の日々を送らせてもらいました。
そして、最終日の26日。(マイケル・ジャクソンが亡くなった日)

何で、こんなギリギリになってやるかね?(汗)


え?何をやったの??


ハイ、それでは始まり始まり~!








午前9時45分。
違反者の方達と一緒に運転免許試験場で講習を受ける。(笑)


ニホンの免許証が平成20年で切れていたのでその更新へやったきた。
何も帰る日に更新しなくてもって思ったが、この日しか予定が組めなかったのね~。

海外在住者は、免許が切れても3年以内であれば2時間の講習を受けるだけで更新してもらえる。
んな訳で、2時間講習を受け、無事に免許ゲット~!




午後2時。実家では姉と妹も待っていてくれた。遅いランチをっと、



6.26 pizza   6.26 pizza2
妹Candyお手製のピザを頂く。
彼女もパン作りにハマっているようで、先日は



6.20 by candy
シナボンも作ってくれた。クリームチーズのソースもちゃんと作ってきてくれ、お店のような出来♪どちらもウマウマっ!

ピザの後は、義兄から小マンゴーへと、



6.26 gift   6.26 gift2
こんなグッドアイデアのオセロをプレゼントしてもらった。これなら駒が無くなるコトもないね♪
っで、早速ワタシと対決~!
えぇ、いつもの通りワタシの完敗でして...息子に攻略法を伝授してもらう母なのであった。(汗)
ちなみにこのオセロ、ニホンで発祥したようです。知らなかった~。

 

そろそろお別れの時間が迫って来たので、荷物を車に積み、成田空港へ。
この子たちともお別れ。



6.26 fish
またね!



首都高を走りながら、今朝の免許試験所で見た「ひき逃げ被害者家族の悲しみ」ビデオを思い返していた。何組かの被害者ファミリーが、突然の事故で失ってしまった家族の、癒されない思いや、やり場のない怒り・悲しみを淡々と語っていた。
そのワンシーンで、お嬢さんを飲酒ひき逃げ事故で亡くされた、母親がこう語る。

「食事は、いつも娘の分も用意するんです。突然娘が家に帰ってくるんぢゃないかと思って。3年経っても娘の死を受け入れるコトが出来ない。」

ぢゃ、ワタシの母はどのくらいかかったのだろうか?そんなコト考えたコトなかったので唐突に、

「ねぇ、お母さんはお父さんの死を受け止めるのに、どのくらいかかったの?」

と酷な質問をしてみた。

「そうねぇ、7年 かかったかな。」



ワタシはちっとも気付かなかった。そんな長い間、一人辛く寂しい思いをしていたなんて。
母一人で幼子3人を育て上げるのに、どんなに心細かっただろう。
事故で家族を失った、残されたヒトの思いは、その立場にならないとホントに理解は出来ないだろう。娘のワタシでさえ、母の痛みの半分も気付いてあげれなかったのだから。

「いつも被害者側のビデオばかりを流すけど、加害者の方も作らないのかな?
 事故を起こすと、どれだけのモノを失うか、慰謝料返済で苦労しているとか、
 ドライバーに分からせた方がいいんぢゃない?」

と言うと、

「やっぱり被害者がどれだけ辛い思いをするか、そっちを伝える方が大事だ。」

と被害者である母は、そう答えた。

加害者側のビデオがないと言うコトは、それだけニホンの法律では大した罪に問われないのかも知れない。ほんの数年だけ刑務所暮らしして、また普通の生活が待っているのだろう。
だから飲酒やひき逃げ事故が減らないのだ。



ワタシ達ハンドルを握る者は、加害者にも被害者にもなり得る可能性がある。だからこそ、常に安全運転を心がけなければいけない。時間と心に余裕を持ちながら...
そんなコトを考えてる内に成田に到着。






搭乗するまでの時間って、なんだか苦手だ。
あと数十分で家族とお別れすると分かっていて、あえてそれに触れずに当たり障りない会話をする。こういう時間が長い程、別れる瞬間がツライ。
案の定、セキュリティチェック前で涙涙!

チェックを終えても、遠くから家族がワタシ達に手を振ってくれている。
でも、これでホントにサヨナラよ。
小マンゴー、キウイ、ちゃんと自分のバッグを持って~。

っと思いきや、セキュリティチェックで止められた。バッグの中に何かを見つけた模様。別に怪しいモノは持ち込んでないので、

「どうぞ、見ていいですよ」

と、たった今家族と別れた寂しさを一人味わっていた。

「あのぉ、これは液体なので機内に持ち込めませんから、まだ近くにご家族の方がいらっしゃるようでしたら、お渡ししていいですよ。」

と聞いてきた若いお兄さんの手には、



gentare_set_st3.jpg
オーマイガーーーーーーっ!!!


急いで家族を捜してみるが、さっきまで居たのにもう何処にもいない。
あっ!
見つけたー!っが、あまりに遠くで呼ぶコトも出来ない。

「あ、お客様~?ケータイかけてもイイですよ♪」

って、ケータイなんて持ってないっちゅーのっ!(怒)
結局没収されるコトとなった。

「捨てるならお兄さんにこれあげるっ!これね、源タレっていってとても貴重なのよっ!」

と捨てられちゃう悔しさからヤケクソになる。(おぃ)


家族との別れとはまた一味違った別れを味わう羽目に...
姉&義兄から頂いた貴重な源タレよ、アデュ~~~~~~~。(泣)





こんな別れでニホンお宿下がりを終えたmango親子であった。


これにて旅行記はお開き~。
読んで下さってどうもありがと!





*おまけ*


家を出る前に母に甘えておにぎりを作ってもらった。
それを機内食の代わりに食べる。



6.26 my dinner
山椒の入った、おばあちゃん・母の味。
このおにぎりに勝るモノはないねぇ♪



6.26 sons dinner
小マンゴーはシャケ♪




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【2009/09/05 13:34】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お宿下がりー第五章ー
hirisige-kuwana.jpg





ニホン滞在も残すところあと2日。
今回の滞在で、どうしても子供達にさせてあげたいコトが2つあった。


1つめ。



ワタシの母校に一日体験入学!

ハワイを出る前からその小学校へ問い合わせ、体験入学ができるかどうかお願いをしていたのだ。
ちょうど豚インフルで日本中が大騒ぎをしていた頃だったので、

「ニホンに着いてから1週間様子を見て、体調が万全ならいいでしょう。」

という対応をして下さった。
もちろん、インフルエンザにはかかっていなかったのでその旨を伝え、筆記用具と上履き用の靴を持たせて一緒に登校。



6.25 go to school1
こんなに細い道を歩く。



6.25 go to school
今度は下り坂。



6.25 go to school2
ワタシが小学生だった頃は、こんな散歩道なんてなかったんだけどなぁ。
でもとても懐かしい風景を眺めながら子供達と、

「ハワイはスクールバスに乗って学校に行くけど、ニホンは皆歩いて学校に行くんだよ。」

「ココのお家は昔ね、こ~んな大きなブタを飼ってたんだよ!」

「この木はオトコの子なんだよ。前にお○ん○んがあって、ココがお尻になってるでしょ!」

なんて話を、息を切らしながら(笑)語り、ようやく小学校に到着~。
3年生と1年生のクラスに入れてもらえるコトになり、それぞれの担任の先生方と挨拶を交わし、子供達と別れた。




 ゛

 ゛

 ゛

そしてお迎えの1時半。

「つまらない!」

って言われるかなっと、内心ドキドキしながら校長室へ。
っと!
何とも嬉しそうなニコニコ顔で現れた小マンゴーとキウイ!
しかも、何人かのお友達を従えて現れた!(笑)

「また明日も来るよね??」

なんてコトバをかけてもらい、子供達はもちろん、ワタシも嬉しくなった。
まだ帰りたくなさそうで、一生懸命にお友達を捜すキウイ。
算数が簡単だったと、100店満点のプリントを見せる小マンゴー。
たったの1日だけだったが、ニホンの学校や給食がどんな感じか、ハワイとの違いを子供達なりに楽しんだに違いない。
ラッキーなコトに、たまたま避難訓練にも参加出来たようだし、キウイは七夕のお願いゴトもしっかりと英語で、

「I wish I will come back to Japan!」(またニホンに来たいです!)

と綴っていたようで、ホントにこの体験はさせて良かったと改めて思った。
学校の校長センセイを始め、小マンゴーとキウイを受け持って下さった先生方、そしてニホンのお友達にホントに感謝の気持ちで一杯になり、感動のあまり涙がちょちょ切れながら皆とお別れし、次なる場所へ移動~。




そして2つめは...




6.25 go fishing
トーキョーのど真ん中(でもないか?笑)でつりぼり!

子供達がつりに興味があったのは知っていたが、どんな道具を買い揃えたら良いのか全く分からなかったので、今までつりに連れて行ってあげるコトがなかったのだ。
でも、ネットで調べたらココ三軒茶屋の釣堀やがヒット♪
なので念願叶ってやってきた!

オンナ・子供は1時間500円!
こういう料金設定って、アメリカぢゃ、有り得ないよね?!

早速、2本の竿とエサを受け取り、小マンゴー&ばぁば VS キウイ&ワタシのチームに分かれフィッシング、開始~~~!


6.25 go fishing2   6.25 go fishing3
この生け簀に金魚が沢山泳いでいるよ~。
金魚も冷やかしに、竿をツンツンしてくるがちっとも食い付かず...


 ゛

 ゛

 ゛

待てど暮らせど魚は寄って来ない。(笑)
初めの30分は楽しんでいた子供達にも、明らかに疲労の様子がっ!
かなりどうでもよくなってきた感じで、竿から目を離す。
その反対にばぁばとワタシが熱くなり、なんとしてでも釣り上げなきゃっと、気合いが入る。

結局1匹も釣れずにタイムオーバー。
すると、ガッカリな様子の子供達を見かねたオーナーが、2匹ずつサービスしてくれたっ!




6.25 got fish
大喜びのキウイ~♪



三茶まで来た甲斐があったねぇ!
大喜びで帰路につく親子なのであった...





っと締めくくりたいが、金魚ちゃんのエサを買って帰らないと!ってコトで二子玉川駅で途中下車。確か、ココの高島屋の屋上にペット屋さんがあったよねぇと向かったのだが、


それって何年前の話ですか?(笑)



ってな感じで、屋上がすっかり変わっていた!
あっちこっち回り回って、結局ダイソー(またその店かぃっ!笑)で金魚のエサを見つけるコトが出来たのであった。

この日もし万歩計を付けていたら、確実に1万歩はクリアしてただろう。(笑)







*母と検証*

久々の二子玉・高島屋デパ地下を覗き、ココ数ヶ月気になっていたお菓子を購入~。
それは、こちら。



6.25 french sweets
マカロン♪
マロンクリームとピーチを買ってみた。

マリーアントワネットがこよなく愛したという、このお菓子を食べてみようぢゃないの~っと、子供達が寝静まってから母と試食!


 ゛

 ゛

 ゛

 ?!



噛んだ瞬間、歯の裏にクチャ~とくっつくんですが?(笑)
こんな食感でよろしんでしょか?
母と2人で、

「何だかな~?」

という結論に至り、いつもより念入りに歯磨きをしてニホン最後の夜の〆となったのであった...


見た目はとってもラブリーなんだけどね...
残念っ!


                             ...つづく。
【2009/08/25 17:38】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
お宿下がりー第四章ー
赤坂宿





たったの11日という短期滞在の中、どうしても会っておきたい数人の友人と何とか再会するコトができた。




高校時代の友達YとHに会って、居酒屋で乾杯~!



6.19 food
ココのレバーが美味しかった~♪
右は、このお店で大人気のつくね。生卵&特製タレで食べる。これもウマっ♪




翌日は専門学校時代の友人3人M、Mコ、Mみと、お互いの子供&ご主人が勢揃い。チビッコだけで9人もいたからっ!(笑)
皆、結婚して子供も生まれ、今は子育てに一生懸命なステキなママになっていて、ある意味予想通りであった!

当時からこの3人はとってもカワイくて、オトコのヒトからしたらほっておけないタイプ。なんでワタシがこの仲間に居たのか、未だによく分からないが(笑)、一緒に北海道へスキー旅行へ行ったり、Mコの実家@伊東で夏を過ごしたり、と青春を謳歌してた仲間。
お互い、社会に出てから波乱な恋愛を経て、今の幸せを手にしている。皆の幸せそうな顔が見れて、ホントに嬉しい。また次に会うのが楽しみ♪



そして、お次。
キッザニアの翌日、待ち合わせを11時と決めていたのに、お互いにハワイアンタイムで現れる。そのお方とは...

2年半振りに会うくろっち~!
もう、会うなり涙&ハグで感動の再会~!(笑)

っが?早速待ち合わせた川崎ラゾーナのモール内にどんどん入って行く...
そうなの、限られた時間を有意義に使わないと、ね?ってコトで向かったのが

ダイソーって?

でもね、100均もバカにできないねぇ~。便利で必要なモノがワンコインで買えるとなると、あれもこれもと欲しくなり...なるべく手荷物を増やしたくなかったので、最小限に抑える。
そして、ランチはこちら~。



6.24 lunch
くろっちおススメのお店で



6.24 lunch2
ビビンバ&チヂミセット♪
ハワイでよく韓飯ランチしたね~、なんて懐かしい話をしながら今度は、店員さんと韓国語で話してるくろっち!
相変わらず、何事にも意欲的で好奇心の強い彼女から発せられるエネルギーは、ワタシにとってビタミン剤となったのだった。

食後のコーヒータイムもしっかりと、



6.24 coffee time
モンブランを堪能~。ってか、モンブランなのに何でクルミが乗ってるの?!

あーっと言う間にお別れの時間がきてしまった。ワタシばかりが話してたような気がして、ホントに申し訳なかったなぁと後になって気付く。
でも、彼女の暖かい笑顔とコトバをもらって、また少し背筋をピンと張れたような気分になり、足取りも軽くラッシュの始まった川崎駅を後に、今度は渋谷へと向かうのであった...




そして6時を過ぎた渋谷駅ハチ公前。
何でこんなに混んだ場所で待ち合わせをしてしまったのか、ちょっと後悔してしまったのだが、彼女が先にワタシを見つけてくれた。
Sちゃんとも2年半振りだろうか?
ハワイで一緒にフォーを食べた仲だ。

なので、今夜も再会を祝してベトナム料理(渋谷西武B1F)を食べよう~♪



6.24 dinner  6.24 dinner2  6.24 dinner3  
生春巻き       揚げ春巻き      ベトナムカリー  

6.24 dinner4
そしてフォー


ハワイで食べた料理よりもう~んとお上品な盛りつけね♪
2人でシェアしながら、お互いの近況を話す。1年前に結婚したSちゃんは更に落ち着いていて、将来の夢をしっかりと描いていて、それに向かって着々と準備をしている。
そんな彼女がとっても輝いて見えた...

食後、ちょっと一杯飲もうとなり、以前ワタシがバイトをしていた、とあるカフェバーに立ち寄る。
っと、店内のあっちこちに

「30周年アニバーサリー」

のチラシが張ってあった。そんなに古かったけ、この店?
でもワタシが居た頃だって、17年も昔か。
ココでシェーカーを初めて振らせてもらったのよね。

「ブルドッグ」

って名前のお酒があるんだと知ったのも、この時。
(ブルドッグは、ソルティドッグの塩なしバージョン)
終電に間に合うため、いつもセンター街を走ったなぁ。
いろんな思い出が蘇ってきた。

カンパリオレンジとマリブコークで乾杯し、懐かしの渋谷を味わったのであった...





そして、最後。
キウイの中耳炎でやむを得ずキャンセルしてしまった、ちおりん
なんと、ワタシの大好きな



6.22 club harie   6.22 club harie2
バームクーヘンを送ってくれた♪ しかもCLUB HARIEよ~!
すぃ~っとり&上品な甘さに、家族皆がノックアウト!感動のスイーツでした♪
ちおりん、どもご馳走様でした~!



皆さんの貴重な時間を割いて会ってくれて、ホントに感謝。
離れていた時間も感じさせない程に、ごく自然な距離がなにより嬉しかった。
それから、他にも会いたいヒトがいたのだが、時間の関係で会えずに終わってしまったりして、残念な思いもしたので、次回はもう少し長く滞在したいなぁ。



滞在記も残すところあと2日。一体何をするんだ?   

                             ...つづく。
【2009/08/13 17:28】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
お宿下がりー第三章ー
26-Kakegawa.jpg





ニホン滞在8日目。箱根旅行から帰ってきた翌日は、子供達がハワイに居る時からずーっと楽しみにしていた

キッザニアへ。

キッザニアとは、80種類以上のおシゴトや習い事があり、そこで子供達が遊びながらおシゴトを学べるという、何とも素晴らしい施設である。
おまけに、実在する企業(例えばクロネコヤマトの宅急便とか、ベーカリーのDONQなど)の制服や店内など全て子供サイズにそっくり作られているので、これは見ている大人も楽しい♪
しっかりとおシゴトをしたらお給料も頂け、施設内にある銀行に預けるコトも出来るし、お買い物も出来るというしくみ。
大人は各ショップ内には入れないので、外から覗いているだけ。(笑)



母と一緒に行ったのが正解だった。小マンゴーとキウイの興味がそれぞれ違ってたので、それぞれ分かれて同行~。
キウイはこちら。



6.23 kidzania13
ファッションデザイナー♪
一生懸命にドレスを作り上げていく。
そして出来上がり~!



6.23 kidzania15
え゛?

すっ、すばらすぃ~~~♪♪
もう、どこもかしこもキウイワールドっ!(笑)
ココ・シャネルの再来かも♪



その頃、小マンゴーは...



6.23 kidzania17
怪しいモノを身につけ?



6.23 climbing building2
ビルによじ上ってたっ!(笑)
多分、ビルメンテナンスのおシゴトだと思う...



その頃、キウイは...



6.23 yakult
ヤクルト社にて、ヤクルト菌の研究~!



そして2人で



6.23 tepco
TEPCO(電力会社)で、



6.23 tepco10
電信柱の配線修理~。



そして最後は、マギー司郎もビックリのマジシャン♪(笑)



あーっと言う間に閉館の時間となり、稼いだお金も銀行に預ける時間もなくハワイへお持ち帰り~。



しっかりと働いた後はお腹も空いてきたので、ららぽーと豊洲内のフードコート内で、



6.22 lunch3 6.22 lunch2 6.22 lunch4 6.22 lunch
母:スパゲッティ  小マンゴー:オムライス キウイ:マルゲリータピザ
そしてワタシのキーマカリー。

みんなバラバラなランチだコトっ!(笑)



6.22 the art
先ほど、子供達が作ったそぼろご飯もちょいと試食~。
大変上手にできました~♪


6.22 tokyo bay
東京湾を眺めながら、インターナショナルなランチとなったのであった...





一日中、子供達と遊ぶコトができて楽しい思い出となった。
ただ、都内の地下鉄があまりに複雑になりすぎてて、どの線に乗って、どれに乗り換えたらいいのか、もうついていけない自分が居た。(泣)
20代のバリバリOLだった頃は余裕で乗りこなしていたのに~っ!
浦島花子になってもうた...
おまけに、ヒトの歩く流れに微妙に逆らっていたり、ついていけてなかったりっと、あまりのスピード@都内での生活に、軽い目眩をもよおす。
キウイも駅構内で電車を待つ間、しゃがみこんで

「目がクラクラするぅ~」

と言ってたわ!(笑)
あの早い流れに乗って生活している方々って、スゴいわ。神業だものっ!
ってか、ハワイがゆっくり過ぎるのかね?(笑)



                             ...つづく。




*ワタクシゴトですが...*


mango夫の祖母・マージョリーが8月1日に他界いたしました。
81年の人生を全うされました。
この亡くなった日はなんと、祖父・ジョセフの亡くなった日と偶然にも同じでした。
きっと今頃はあちらの世界で、夫婦水入らずで仲良くしているコトと思います。

去年の春に彼女に会いに行ったのが最後でしたが、あの時会いに行って良かったなと、
つくづく思いました。

おひとつ、彼女の思い出話を。

義父が子供の頃、毎週金曜日のディナーは魚が出されたそうです。でもその魚料理があまりにマズかったらしく、5人の子供達はお母さんの目を盗んではテーブルの下に、魚を捨てていました。その魚は飼い犬の胃袋に消えたとか?!

でも義母の話はちょっと違って、テネシー州メンフィスの田舎で生まれ育った彼女にとって、マージのハイカラなお料理はとても刺激的でどれも上手だった、と。

今となっては、どちらがホントか知る由もありませんが...

会う度に違う帽子をオサレに被っていたアナタを忘れません。
おばあちゃん、今までありがと♪
【2009/08/09 16:08】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お宿下がりー第二章ー
箱根





ニホン滞在6日目。
義兄の運転するワンボックスカーに、母、姉&Rちゃん、妹、ワタシ達親子が乗り込み、箱根まで温泉旅行に~♪

正に東海道五十三次のルートで、小田原から箱根へ。



6.21 go to hakone
国道1号線から、



6.21 go to hakone2
目の前にオーシャンビューの広がる西湘バイパスに乗り、




6.21 go to hakone3
小田原市内へ入って行きます~。




6.21 food2   6.21 food3
途中下車して、今回初のラーメン♪♪  
九州とんこつラーメン、うまかーっ!(笑)



6.21 go to hakone6
またまた車に乗り込み、箱根湯本駅辺りを通ると、こんな新しい電車が走って来たよ~。
雨に映えるアジサイを眺めながら、ようやく今夜のお宿「箱根小涌園ユネッサンリゾート」に到着。



雨期でも遊べる温泉プールってコトで、早速水着に着替えてプールへ。



ユネッサン
こんな広い室内プールあり、



6.21 pool14  6.21 pool13  6.21 pool2
外に出ると、こんな眺めのイイ所から一気に滑るスライダーも♪



6.21 pool9
誰だ、この足はっ?!              ...無邪気に遊ぶ37歳(恥)



また室内に戻り、ちょいと珍しい「チョコレート風呂」に家族全員揃って、



6.21 chocolate
ハイ、チーズ♪
皆さん、ブログ用ってちゃんと心得てくれているようで?(笑)



そして今回の目玉!!!



6.21 dr. fish2
ドクターフィッシュでお足もキレイにしましょ♪


このDr.フィッシュと呼ばれるお魚、ヒトの古くなった皮膚(角質)を食べてくれる有難いコイ科の魚なんですって。
実際、トルコやドイツでは、この魚でアトピー性皮膚炎や乾癬、ニキビなどの皮膚疾患の治療に用いられているのだそう。
(昔、「なるほどザ・ワールド」で確かこのお魚、紹介されていたよね?子供心にもとても気になったシーンだったな。)

真ん中の小さな足、キウイのでございます。
さすがに6歳とあって、ツルッツルの肌を持っているので、お魚ちゃんは寄って来ません。

「治療の必要なし。」

っと診断されたのでしょう。

それに引き換え、下のぶっさいくな足はお恥ずかしながらワタシのでございます。見事にお魚ちゃん達が寄って来てくれましたよ~!(笑)

「ただちに治療開始っ!」

って感が見ているワタシにも充分伝わって来ました。お魚ちゃんも必死に、足にくらいついてますからっ!(爆)
軽い電気が走ったようなチクチク感&くすぐったい感触~!これはクセになりそう♪
(翌日もココで治療して頂きました♪)


この後も、お茶の温泉、コーヒー温泉、ワイン温泉、お酒温泉などなど、変わり種の温泉めぐりをした。

肩まで湯に浸かれるお風呂ってホントにいいわ~♪
ニホン人で良かったと改めて感じた2日間であった。


温泉とDr.フィッシュで癒された我々は、霧に包まれた新緑香る箱根を後にしたのであった。
そして、この日を境に、ゆっくりと登り詰めたジェットコースターが徐々に下降していく



Q2325-b.jpg
まさにこの状態...
いよいよノンストップでいきますよ~!(笑)

                            ...つづく。
【2009/07/31 07:52】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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