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大変残念なお知らせ
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午後10時52分。PCを点ける。っとあるモノが目に飛び込んできた。それはワタシが昨日の日記で上げた、5000年に1度の火星が月と同じサイズで見えるというのがガセネタであったというコト。

確かにこれがホントの話であったら新聞やニュースでも目にしただろうけど、そんな話が全く入ってこなかったので、ワタシも内心焦った。この話をしてくれた友達からも「見た!」という連絡が無かったので、ますます怪しかった。


皆さんには大変なご迷惑をおかけして、申し訳ない気持ちで一杯です。ワタシの日記で惑わされてしまわれた方、ごめんなさい。


これでまた自分を再確認した。どうやらワタシは非常にこの方に近い性格だというコトを...




  ↓




  ↓




  ↓




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 トホホ...
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【2006/08/29 18:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
火星接近?!






午後11時12分。そっと家の扉を開けて、夜空を見上げる。昼間は重い雲に覆われていたので、星は見えないかなと心配したが、夜の空は雲が消え、あちらこちらで星がキラキラと輝いている。

今日会った友達から、

「今夜10時から3時の間に、火星が肉眼で、しかも月と同じ大きさで見れるんだって! それは5000年に1度のコトらしいよ」

と教えてもらった。ワタシは自慢ではないが星と言ったら、オリオン座しか見分けがつかない程、その辺の知識は限りなくゼロに近い。

この火星を探すポイントはさそり座。



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この星の近くに火星が現れるらしい。
それらしい星を探してみるが、はっきり言ってどれも似たようなもんだ。
星と星を結んでしまえば、どれもさそり座に見えてしまう。(おぃ

いやいや、気を取り直してもう一度。
月と同じくらいの大きさなら見逃すコトはないだろう。360度グルッと夜空を見上げてみる。



だが、ギブアップ。(早っ)
結局見ることが出来なかった。



mango夫はSFが好きで、特にスタートレックがお気に入り。



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「面白いから!」と何度も隣に座らされ見てみるも、



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前髪がきっちりと真っ直ぐにカットされたヘアーに尖がった耳や、



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血管が浮き出た顔のエイリアンだったり...



で、どうも非現実的なストーリーは苦手なのだ。大きな声では言えないが、スターウォーズも見たコトなし!(←ある意味自慢?!)
しかしこんなワタシでも1つだけハマってしまった映画があった。そりはこちら。



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年末年始辺りになると必ず○夜連続!と言って深夜にやっていた猿の惑星シリーズ。皆猿の顔をしているので、誰が誰だかよく分からなかったのだが、話が面白く、特に最後の

やられた~!

とワタシ達を見事に裏切ってくれるどんでん返しに、新年早々"朝までテレビ"をしても惜しくはなかった映画。



未知なる宇宙に夢を抱くようなタイプではないが、宇宙人の存在はちょっぴり信じてしまうmango。きっとこの火星にも得体の知れない未確認のモノが、ワタシ達のような生活をしているのだろうか?いや、ワタシ達以上の文明を築いているのかも知れない。

ちなみに10年ほど前、朝の出勤途中でワタシは見たのだ、UFOを!(寝ぼけてたんぢゃないの?なんて言わないで~)



もう一度だけ、寝る前に夜空を眺めてみよう。もしかしたら何かが見えるかも知れない...
【2006/08/28 18:46】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
アジアへGo~
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午前6時37分。また少し寝過ごしてしまったようだ。早く朝食を作らねばっと、身体を起してキッチンへ向かう。
何気に手がオシリを支えてる。

あぁぁーーー。

揉み返しが来てしまった...



それは昨日の出来事。久しぶりに仲の良い友達Aloha、くろっち、七海ちゃんとランチに出掛けたのだ。行った先は前々から気になっていたタイ料理の「メコンⅡ」。
レストランに向かう車の中で、余程の用事がない限りダウンタウン方面には行かないと言う七海ちゃんは、目に飛び込んでくる景色を見て

「お~!都会ですね?!」

などと歓喜して、もう気分は最高潮。
あっという間にレストランに着く。ちょっぴり早めのランチだったので、店はお客が1人のみ。テーブルに着き、出されたお水で喉を潤したその時!待ってました~と言わんばかりにくろっちからの愛のバツゲーム差し入れ登場。



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美容や健康に敏感な彼女、どうやら最近仕入れたネタはこれだったようだ。カカオに含まれているポリフェノール。これを食前に摂ればダイエット効果あり、抗酸化作用→がん予防あり、ストレス緩和あり~の、とにかく身体にいいコト尽くし。となっちゃ、食べない手はない。その時の画像及び検証はこちら965*Cafeにてお楽しみを。

率直な感想として、



まったり・もったりな砂糖無しチョコ



ってところだろうか?上あごに引っ付いてしまう恐れがあるため、必ず何か飲み物を用意するのをオススメする。
薬として食べるのであれば、まぁ食べれなくもない。でも明らかにこのカカオ99%はチョコレートとは呼べない。別物だっ。

お遊びが終わり、次から次へとテーブルに並べられた料理の数々は、どれも満足のいくお味で申し分なし。特にカレーは程よいスパイスが効いてまいう~♪
お腹が膨れた所で〆のデザート。皆アイスを頼んだので、へそ曲がりチャレンジャーなワタシはアップルバナナ・タピオカを。




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他のタイレストランで食べたタピオカも同様に、温かいデザートとして出された。ワタシ個人の希望としたら、冷たく冷やした方がもっと美味しく頂けるんじゃないかなと思う。

お腹が満たされたワタシ達が向かった次なる場所は、かなり怪しげな所にある、韓国健康器具店。←自体がすでに怪しい。こんな怪しい所を慣れた感じにワタシ達を誘導するくろっち。
店で出迎えてくれた方は、どうやら整体の資格を持つ韓国人のおっちゃん。どうやら販売よりも、こちらのマッサージに力を入れている感じ。セールスの話は全くなし。薄暗い部屋の奥に通され、細いベッドに横たわれと言う。
このベッドがマッサージマシーンで、しかも翡翠という天然石を使用しているとのコト。身体の下を固い玉のようなものが上へ、下へと動く。背中や首に来ると非常に気持ちイイ。っが、腰を過ぎオシリに来た時、思わず

「いてて~っ」

と声を出さずにいられない。隣の七海ちゃんはこの痛みを必死に絶えているようだ。Alohaの

「いっで~」

も聞こえてきた。(爆)
この玉がちょうど尾テイ骨に当たるのだ。そこを過ぎるとまた気持ちがいいのだが...
最後にこのおっちゃんに首をボキボキーーっと鳴らしてもらった。肩が楽になって、気分もすっきりした感じ。もっとココに居たかったのだが、子供のお迎えの時間の為お代の$5を支払い、Aloha、くろっちと別れた。

家に帰ってきて、小マンゴーの宿題を見てあげていたが、急に睡魔に襲われ、子供そっちのけでうたた寝をしてしまった。後でくろっちに聞いたところ、このマッサージベッドに30分寝ただけで8マイル走ったくらいの体力の消耗があるとのコト。その疲労でバタンQになってしまったのか?!恐るべし翡翠パワー。



で、今朝に戻る。まだ尾テイ骨に打ち身のような痛さが残る。
健康を維持していくには、多少の犠牲は仕方ないのだろうか?
それにしてもタイに、韓国にと、ここハワイでアジア巡りをした1日であった。



アナタもちょっと変わったこんなハワイを体験したい?
【2006/08/26 17:16】 | お遊び | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
イギリスはホントにおいしい? その4
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午後3時。学校の授業が終了し、スクール前の通りは若い生徒達でごったがえしている。
この学校の並びにある通りはカフェやファースト・フードのお店があり、この時間のお腹が程よく減っているワタシ達には危険なゾーンなのである。
その中の一軒で、巨大な肉の塊が回っている中東のファースト・フードの店。何と呼ぶのかは知らないのだが、



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ロンドンではかなりポピュラーな料理で、あちらこちらで見かけるこの肉の塊。牛、ラムがあったと思う。
注文をすると慣れた手つきで表面の肉をスライスしていく。それをパンだったか、ピタだったか(記憶が定かでなくてごめんなさい)に挟んでくれる。
この匂いが店の周りをプンプンと漂っているで、思わず足を止めてしばしこの肉魂を眺めてしまう。
調味料が店に置いてあるので、自分の好きなスパイスをかけて食べる。

ロンドン市内にはかなり数多くの中東系カフェやレストランがある。そして店の前にはテーブルとイスがいくつか並べてあって、オトコの人たちがそこでシーシャと呼ばれる、水タバコを吸いながら語り合っている。



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このシーシャはイスラム人の文化なのであろう。それにしてもかなり大きな水パイプだ。地面に置いて、長いストローのようなキセルでプカプカ吹かしている。かなりの肺活量がいるかも知れないと、どうでもイイことを考えた自分に可笑しくなる。
このような店にはオトコだけしか居ない。オンナのヒトが吸っているところは1度も見たことがない。殿方用の娯楽なのだろう。
そしてロンドンで見かけた中東系の殿方のハンサムなコト!浅黒い肌に、もみあげの延長にある無精ヒゲのあるお兄さま達。こんなにカッコいいヒト達だと知らなかった。
こういう所はカップルで行かないほうがいいかも?!


中東繋がりでもう1つ紹介したいのがこちら、



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「ファラフェル」

こちらは残念ながらロンドンではなく、パリで食べたサンドウィッチ(と呼んでいいのかしら?)である。この茶色い物体はひよこ豆をつぶしてコロッケにしたもので、他に野菜も挟まっている。クリーミーなソースがかかっていて、アツアツを食べると堪らない!ヘルスィーな食べ物。
多分ロンドンでも探せばあるだろう...(無責任なっ!)
ニホンでもまだ馴染みが薄いこの料理だが、珍しいもの好きのワタシ達だから近いうちにブームになるかも知れない。
ちなみにハワイでは先ず見かけない。(涙)

最後にこのファラフェルを食べたのは、3年前のサンフランシスコ郊外にて。2ヶ月程義理父の家に居候させてもらっていた。暇だったワタシは2人の子供を連れて、家の近所を散歩しに出かけた。そこには今は使われていない線路がある。小マンゴーは電車を見るのが好きだったのでそこへ行ってみた。来ない電車を待って線路の先を見つめる息子。
っとそこへ、小マンゴーと歳の近い感じの男の子が立っていた。どうやらこの線路沿いにあるレバノンカフェの子供らしい。親が店で働いているので、代わりにワタシがついて一緒に遊んだ。
ランチ時になったので、この男の子を店に送り届けたら、その母親が出てきてお礼にランチをご馳走したいとのコト。その時にファラフェルが付いてきたのだった。
久しぶりのレバノンご飯は美味しく、そして何よりこういう風におもてなしをしてくれたステキな家族から、ヒトの優しさを教えてもらったコトに感謝せずにいられなかった。



今やイスラムと聞けばすぐに「テロリスト」と結び付けてしまうほど、あまりいい印象がない。でもそれはごく一部の、しかもマスメディアによって植え付けられた、ワタシ達の偏った偏見でしかない。多くのイスラム人は、ワタシ達同様に世界の平和と幸せを願っているだけなのに...



このシリーズも4回目を迎えたけど、もういいって?
後もう少しで終わるので、それまでお付き合い下さいまし。
【2006/08/24 08:41】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
Gazpacho - ガスパッチョ







午後5時07分。壊れてしまったデジカメのメモリを全てPCに移動させる。すると数日前に撮ったモノが出てきたので今日はこの記事を載せることにしよう。

エアコンのないmango家、西日が射す3時から7時までの間は特に部屋の中が暑い。めったに扇風機を使わないのだが、さすがにここ数日はフル活動だ。
食欲はアリアリだが、キッチンに立つのが億劫になってきた。何とか手抜きな簡単でオイスィものがないか、ネットで検索してみる。

おぉ~!この時期にぴったりのレシピが見つかった♪

それは冷たいスープ

「ガスパッチョ」



8.20gaspaccho.jpg




材料は湯剥きのトマト、きゅうり(種を除く)、赤ピーマン、セロリ、ニンニク、バジル、冷水、エクストラバージンオイル、塩・こしょう。

作り方も至って簡単。
適当に切った野菜をミキサーの中に入れる。写真には載ってないが、玉ねぎも入れてみた。一応レディなのでニンニクを半カケに減らす。



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ガガガーーっとミキシングして



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こんな感じ。少しモッタリしてるので、お好みで冷水を加え伸ばす。そしてボウルに移し変え、オリーブオイルと塩こしょうで味付けすれば出来上がり~!

素直にレシピの指示に従わないワタクシは、湯剥きトマトをオーガニックのトマト缶に変え、飾りに乗せるバジルをミキサーに入れて混ぜてしまった。アクセントにさっと茹でたエビを食べ易いサイズに切って、スープに落とす。少し固くなりかけたフランスパンをスライスし、トーストしてそれをトッピング。



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食べる直前にレモンをかけて、召し上がれ。


っと思いきや、ネットのレシピの最後に

「食べる2,3時間前に作って、冷蔵庫で冷やしましょう。一晩寝かせると味がもっと馴染んで美味しくなります。」

とあるではないか?
こういう所をいつも見落としてしまうワタシ。なので今日はオアズケだ。(涙)



このガスパッチョはスペインの料理らしい。どれも匂いの強烈な野菜ばかりの生のスープ。暑い夏を乗り切るのには持ってこいだ。
ワタシはスペインには未だ行ったコトがない。昔TVで、スペイン人はタコを食べるというコトを知った。ヨーロッパではタコは深い海底にいる魔物のような存在だというコトを何かで聞いていたので、その魔物を食べるスペイン人は味覚がちょっぴりニホン人と似ているのだろうと、親近感を抱いた。
いつか訪れてみたい情熱の国、スペイン。



ちなみにスペインと聞いて連想したのはこちら。



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アントニオ・バンデラス。
彼の黒髪と野生的な身のこなし、そして鋭い視線はワタシをドキっとさせる。現代のクラーク・ゲーブルのようなタイプ。
あれ?確か、こんな濃い顔はタイプではなかったのだが...

そして彼の奥様は



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女優のメラニー・グリフィス。あまり彼女のコトは知らないが、夫婦で居るところを見る限り、アントニオはとても奥さんを愛しているんだなというのが伝わってくる。
イイ男というのは、愛するヒト(家族)を労わるヒトのコトを言うのだろう。 
そういう所にオトコの魅力を感じるようになったワタシは、確実に歳を取ったというコトなんだろう...
【2006/08/22 18:30】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
Happy Birthday Dear ...






午後8時05分。3254gの元気な女の子がこの世に誕生した。あれはもう4年も前のコトであったのか。
その日も今日のように蒸し暑く、天気のいい日であった。
2度目ということもあって、さほど緊張もせずに終わった。
赤ん坊は生まれてから6時間ほど置かないと最初のミルクを飲ます事が出来ないと看護婦さんから聞かされていたが、キウイは生まれてからこの初乳をもらうまで、ずっと泣き続けていた赤ちゃんであった。とにかくお腹が空いていたのだろう。抱っこしても歌ってもちっとも泣き止まなかった。早速へんな所が母親似となってしまった。(汗)

1歳半くらいまでは、とっても大人しい子供であった。あまりに口数が少なかったので逆に心配したもんだ。それが今はどうだろう。ほっといたら一人でベラベラとしゃべっている。イタリア系のおばあちゃんの血を受け継いだのだろう!顔も似ているし、性格も話し好きなところがそっくりだ。

面白いコトに好みがワタシの幼少時代とキウイとは、全くの正反対。キウイはピンク・パープル系のいわゆる女の子チックなモノが大好き。洋服もハロウィーンで着るようなお姫様ドレスを普段着ている。ワタシのピアスを触っては

「これ、カーイイね?」

と言って、興味津々だ。ちなみに彼女の癖はこのワタシの耳たぶを触りながら眠りに就くコト。キウイの隣に寝たら最後、夜中でも彼女の手が無意識に耳たぶを探している。

とにかく鏡を見てはへアーバンドを頭に載せ、自分で選んだ柄・柄の服を着て、いろいろなポーズを作り、おすまし顔をしている。
ワタシはピンクが嫌いだった。何でも女の子チックなモノが好きでなかった。母はワタシに

「これ、可愛いから着なさい」

とフリフリな服を薦めたが、どうしても着れなかった。
なので親子であっても正反対。
今ワタシが可愛いからっと薦める服は、やはりキウイに拒否される。時代は繰り返すとはこのコトなのだろうか?

いつだったか忘れたが、ある本の中でこんな内容が書かれてあった。

その本の著者がパリを訪れた時の出来事である。
彼女がパリの町を歩いていると、前方にお母さんと3歳くらいのお嬢ちゃんが立ち止まっていたそうだ。女の子はぎゃーぎゃーと泣いていた。そこへフランス人のママが一言、

「レディは人前では泣かないのよ。」

と娘に言った途端、この女の子はピタっと泣くのを止めた。


これを読んで、フランス人はこんなに小さい時からレディとしての躾をしているのかと、驚いた。そしてワタシもコトある毎に

「プリンセスはね、泣かないんだよ。」

と言い聞かせるようになった。するとやはり泣き止むのだ!こうやって少しずつ自尊心を育ててあげたいと思うようになったワタシは、やはり2人目という余裕があるからなのだろう。

ただ1つ問題なのは、キウイがホントに自分がどこかのお姫様だと思い込んでいないか、だ。(爆)
まぁ、子供は皆親にとってはプリンス・プリンセスなんだけど。



19日(土)にキウイの幼稚園のお友達、普段仲良くさせてもらっているお友達20人を招いてパーティをした。キウイも沢山のお友達に囲まれてワイワイ楽しく過ごす事が出来、いい思い出となったようだ。


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そして予想通り、ワタシが作ったドレスは却下。こうなるコトは分かっていたのでタンクトップを作って置いたのだ。

そしてこのパーティのメイン・イベントのケーキ登場~!



の時、それは起きた。



デジカメを床に落としてしまったのだーーーっ。写真は取れるものの、ピントがズレて、へんな音が鳴っている。なのでこの先の映像を残すコトが出来なくなってしまった。
なので週明けにこのカメラの修理がハワイで可能かどうかを確認しなくてはならない。もし無理なら新品を買うしかない。
なので、当分の間このブログは画像なしでお送りするコトとなるのであしからず。



何はともあれ、年に1度の誕生日を祝うコトが出来たことが親として嬉しい限りだ。
人様のコトを思いやれる、心優しいレディになってくれるコトを願って、

Happy 4th Birthday!!!

【2006/08/21 11:43】 | 家族 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
ロコの集まるカム・スワップミート






午前9時21分。野菜が底を尽いていたので買い出しに行こう。安くて新鮮な野菜が買える所と言えば、カム・スワップミート(フリーマーケット)。ここは毎週水・土・日と3日、朝は(きっと)日が昇る前からお昼前までオープンしている。

まずはこの掘っ立て小屋料金所にて大人50¢を払う。

そしてスワップミート@ハワイへ...



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アロハスタジアムのスワップミートに比べるとかなり庶民的である。地元密着型とでも言おうか。
さすがハワイ。9時過ぎでもうカンカン照りである。チリチリっと皮膚が焼けるような痛みを感じつつ、中へと入っていく。皆日傘ではなく、普通の傘をさしている。



 ???



こっこれは?!



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何とまぁ、画期的なアイデアだろう!頭にベルトのようなモノを巻いて固定した、ちっさな日傘。傘を持つ必要がないので、いくらでも買い物をエンジョイ出来る優れものだっ。思わずすれ違い様にパチリしてしまった。ニホンでもブームになるコト、間違いなし!

さらに進む。



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名物ココナッツ割りオッちゃん。いつ見ても同じ体勢でココナッツを割り、ジュースを売っている。これはまだ未体験。そういやぁ横浜中華街でもあったな。

お隣では何とも物騒な



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チェーンソーも売り出し中だ。

他にはこちらのような、



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ハワイチックなスーツケース、鞄、ビーチタオルなどのお店。ワイキキよりもかなりお買い得プライスだ。
またハワイ土産になりそうなT-シャツや、ジュエリー、ブランドコピー鞄などの店も出ている。

ブラブラ~っと冷やかした後、お目当ての八百屋さんへ。



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このような店が20店以上は出ているだろうか。品定めをして良さそうな所で野菜を購入。殆どのパック詰めは$1と、計算もし易い!そして1番欲しかったアボガドも$2.50でゲット~。ハワイのアボガドは時間が経っても表面が黒く変色しない。なので食べ頃がよく分からなかったのだが、ココのおじちゃん曰く、

「アボガドを振ってみて、中の種がコロコロと転がる音が聞こえたらいいよ。」

とのコト。コロコロと音のなるアボガドが買えて満足なmango。

そして最後にお魚コーナーへ。



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8.16kam10.jpg

こちら1パウンド(454g)のエビを$3で購入。この店の韓国人お兄さんが

「どこから来たの?」

って、ココで買うといつも同じ質問を受けるワタシ。何でかは想像が付く。ワタシも韓国人だと思ったのだろう。(笑)
愛想良く、

「ニホン人で~す」

と答えて店を出た。



家の前に路駐をし、助手席に乗せた荷物を取ろうとドアを開けた瞬間!

ワタシの可愛いアボガドちゃんがコロコロっと転がり落ちて、路肩の下の下水の流れる穴に落ちてしまったーーーっ。
いくら覗き込んだところで戻ってくる訳ではないのだが、一瞬の出来事にショックなワタシ。どうしてもアボガドが必要だったので、またあのおじちゃんの店まで買いに戻った。

「あ~、また来たの?」

と覚えていてくれてた。そして事情を説明すると、

「じゃ、$1.50でいいよ」

と言ってくれるではないか!優しいおじちゃん。そして彼の手にお金を渡す。

 ?

あれ? $1.25で足りませんけど?

「これでいいよ~」と言って、また食べ頃のアボガドを手渡してくれた。
またおじちゃんの所に買いに行きたくなる、こんな出会いがスワップミートの魅力なのだろう。

その他にこちらも買ってみた。



8.16kam11.jpg




ビデオは1本$2だったが、

「2本買うから$3.50にして♪子供が今週誕生日なの~」

子供をダシにダメもとで聞いてみた。

「オッケー」

というコトで、気の弱そうなおじさんに$5手渡す。すると$2帰ってきた。お互いに

「?」

となったが、すかさず「サンキュー、サンキュー」を連発し、そこを去った。(だからアボガド代に消えたのか?!)
そしてCD。今更でお恥ずかしいが「タイタニック」のサントラを$1で購入。アヅイ夏をこの音楽を聞いて気分はタイタニック号の先端でジャックと手を取り、お決まりポーズで抱擁...ってな具合にクールに過ごそうと...ハイ、ワタクシはレオナルド・ディカプリオ好きなのデス! 初めて彼を知ったのは「ギルバート・グレイブ」という映画で。まだ「レオ様」なんて呼ばれるずっと前。ジョニー・デップの弟役だったのだが、 



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とてもいい演技をしていた。シンプルなストーリーなのだがワタシのベスト10に入る映画だ。(2人とも若っ。1993年作であった)


いつものように話がどんどん反れていってしまうが、ハワイに旅行にいらした際には、ぜひこちらのカム・スワップミートまで足を運んでみるのをオススメ。アナタもロコ気分が味わえるだろう。


ちなみに今、ディカプリオはここハワイに来ているとのコト。
【2006/08/17 11:52】 | お遊び | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
Dove of Peace
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正午。61年前の今日8月15日、ラヂオから流れる昭和天皇の終戦宣言でニホン国民は戦争が終わったというコトを知った。
失った多くの犠牲者と引き換えに、ニホンは生まれ変わり、世界をリードする国々と肩を並べる所までのし上がるコトが出来た。

今は亡きワタシの祖父、藤重郎さんが昔小学生だったmangoに一度だけ語ってくれた戦争の話。
農業で生計を立てていた祖父は、ある日徴収を受けた。いよいよ自分もお国の為に身を捧げる時が来たと、誇らしげな気持ちになった。だが生まれつき耳が遠かった祖父は使い物にならないという理由で失格となり、周りの勇士を送る側になってしまった。皆男子なら喜んで出征して行くのに、耳が悪いばっかりに自分だけ家に残らなければならなかったと。
B29の戦闘機が田舎にもやって来て、祖父の家の近くに爆弾を落としていった。ぽっかりと空いた穴は今では沼になっていると言う。
まだ小さかったワタシは祖父の心の奥底にある感情までは見抜けなかったので、「へ~、センソウはいけないね?」くらいにしか理解出来ていなかった。
祖父が亡くなって18年。もっといろいろな話を聞きたかった。今となっては自分なりに解釈するしかないのだけれど、当時の祖父はかなり苦しんだと思う。国にお仕え出来ないと、自分を責めたコトもあっただろうに。でもそのお陰でワタシの母がこの世に生まれ、そしてワタシもまたその祖父の孫として生を受けたのだ。
もし、戦争に行かされていたならワタシという存在は無かっただろう。
無口な祖父だったが、いつもニコニコと笑っていたあの笑顔は忘れない。



せめて終戦記念日の今日だけでも、



こんなワタシと生涯を共に過ごすと腹をくくった旦那様に、

こんなワタシを母と呼んでくれる子供達に、

こんなワタシをアメリカに嫁がせてくれた母に、

こんなワタシを実の娘のように受け入れてくれた義両親に、

こんなワタシを友達と思ってくれている友人達に、

こんなワタシを生かしてくれている全てに、



感謝をしよう。


今もなお、世界の何処かで繰り広げられる紛争・争い。毎日TVを付ければ爆弾だの、銃撃だのといった映像が映し出される。同じモノを見せられ続けたワタシ達はもう既に麻痺してしまって、「ヒトが○人殺害された」というニュースを聞いても何とも思わなくなってしまっている。そう感じる自分が怖い。

でももしお互いが、その1人1人の命の重さに気付いたとしたら、簡単に銃を向けることはないだろう。
どんな人間だって、家族があり、自分を大切に思ってくれているヒトがいるのだから。
銃を持っているそのヒトは敵ではないのだ。銃を持つ変わりに手を取って欲しい。人種・異宗教の前に個の人間だというコトに気付いて欲しい。

終わりの見えない戦争に巻き込まれている無力な方達が、1日も早く安心して生活が出来るよう、平和の象徴・ハトのように自由な空を飛べる日が来ることを願って、祈りを捧げよう。



ヒトを殺しても何の解決にもならない。
【2006/08/16 18:37】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
All Mango's Taste






午後4時14分。今日の分の配達分をチェックしにポストに行く。
きゃぁぁ~~~!あるお方からの小包みがmango宛てに届いている~!
そうこの小包みの差出人はサンフランシスコ在住のjapanSFOさんからである。



彼のブログを見つけたのは3ヶ月程前のことであった。サンフランシスコと言う場所がmango夫の故郷というコトと、何よりもそのブログから漂う彼自身の人柄がとてもワタシのツボにハマり、ブログ上でのお知り合いとなった。その彼の文章からとても穏やかな感じの方という印象を受けた。
ある日、いつものようにSFOさんのブログにお邪魔したら、何とまぁ~幸か不幸か40000番をこのワタシメが踏んでしまったのである。
さすが、人気のあるブログなだけあって40000という多くの人達から愛されているコト!
そして心の大らかなSFOさん、ご丁寧にもその記念としてプレゼントを贈って下さったのだ。

何が入っているのか、とっても楽しみ~!

あら、ココからちらっと見えましてよ?



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これぢゃ~分からない~っと、アメリカの子供たちがよくやる、包装紙ビリビリ大作戦~っていう訳でもなく、あくまでお上品にハサミなどを使い、封をあけた。(早まる気持ちを押さえながら...)



おぉぉーーー!どれもワタシの好みばかり♪



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ベルギーのワッフル(偶然にもmango夫の祖先はベルギー)から始まり、可愛いオウムの形のチョコレート・グラハムクッキー(子供達用かしら?こういう心遣いが嬉しい)、SFOさんの同僚も納得の売切れ御免なバナナブレッドミックス。どれも女心を知り尽くした品々。

そして、感動のラスト~!



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ハイっ。このブログの名前にある通りの

「Mango Black Tea」

何とも憎い演出ではないか~!もうもったいなくって手が付けられそうにない...おまけに全部TRADER JOE'Sという、これまたワタシの大好きなスーパー(何度も言わせてもらうがハワイには無い)の商品♪

下手したらmango夫以上にワタシの好みを知っているような感じだ。(爆)

こんなステキな贈り物を頂いて、ホントに嬉しい限りである。(SFOさんどうもありがと!)
ブログをやる前まではPC上の付き合いってどうなの~?と疑問に思っていたmangoであったが、確かに一瞬でビビビッと来る出会いがあるってコトは間違いない。
(って皆さん、ワタシの一方的な思いだったらゴメンナサイね。)
普通に生活していたら先ず出会うことなんてなかっただろう。しかもお互い遠く離れた、ホントの名前も顔も知らないモノ同士。何万、何百万という膨大な数のブログの中から出会ってしまった運命。これも1つの必然的な出会いなのだろうか?

きっとそうなのだろう。たとえ直接話は出来なくとも、一日の内に一瞬でもそのヒトのコトを思うその心、又はワタシのコトを思っていてくれているだろうという淡い期待がある限り、見えない何かで繋がっているのだろう。そしてそこから新たなエネルギーが生まれる。

人間って温かい。




今日の一品 「チーズラビオリ・トマトソース」
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【2006/08/15 19:22】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
Pickup Truck ハワイ流
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午後12時28分。信号待ちでデジカメを構える。かなり怪しいヒトと思われるかも知れないが、どうしてもカメラに収めたかったのだ。カメラを構えて1分もしない内に、ソレはやって来た。
こちら、



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ちょっと写真が小さくて見にくいかも知れないが、トラックにヒトが乗っているのが見えるだろうか?ハワイではこの光景が普通に見られるのだ。そのほとんどがハワイアンの方達なのであるが、子供から大人まで荷台に同乗している。
こういう車が目の前に止まると目が合ってしまうのので、非常に気まずい。
ニホンでは荷台にヒトが乗るコトは禁止されていると思うが、ハワイでは合法らしい。しかし、毎年何人かは事故に巻き込まれて命を落としているのだ。車に乗ったらシートベルトを義務付けられているのに、どうして荷台のヒト達はいらないのか?普通に考えても分かることなのに、まだ制度は変わっていない。

遠い昔、ワタシが5歳くらいだったろうか?大工をしていた父は軽自動車のトラックを運転していた。ある時、トウキョー世田谷区での仕事に父と一緒に付いて行った姉とワタシ。
仕事が終わり、トラックに乗って家に帰る時間になった。どうしても後ろの荷台に乗りたいと、ワタシと姉は父にせがみ、許しを得た。そしてコトもあろうに、父は第三京浜をぶっ飛ばしてくれたのだ!荷台から受ける風の強かったコト!かなりスリリングな体験だった。今だったら有り得ない話なのだが、そんなコトがあったのを思い出した。
それから間もなくして父は交通事故で帰らぬヒトとなってしまったのだが...

なので荷台にヒトの乗ったトラックの後ろにはなるべく走らないように心掛けている。もしかしたら後者のワタシ達まで事故の巻き添えになるかも知れない。
ただでさえ運転の下手な車が多いハワイ。道路も雨の影響で所々に穴ボコが空いていて、危険だ。

交通事故で家族を失うヒトがこれ以上に増えないコトを願うばかりである。
【2006/08/14 18:29】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
プチ・オーガニックな生活







午後1時09分。何で今まで気付かなかったのだろう?そのエリアには1年以上も前から出入りをしていたハズなのに、こんな店があるなんてちっとも気が付かなかった。

「Good Health Food Store」



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外観はこんな感じで、何とも怪しいたたずまい。お世辞にもヘルスィーとは無縁な雰囲気だ。まずは遠目からパチリ。



そして近くでまたパチリ。



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ヘルスケアなモノから食料品、サプリメントまでいろいろと揃っているようだが、それでもかなり疑って見ているmango。

恐る恐るこのはねるのトびら



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ぢゃなくって、白い扉を開けてみる。

虻ちゃんが居なくて残念っ。(おぃ)
結構好きなのよね、彼女。(ピンクのコ)



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あぁ~、このニホイ!ワタシの大好きな香り。これは間違えなくオーガニックの店だっ。

ハワイではメインランドに比べて、あまりオーガニックが盛んでないらしく、このような店も数件だけだ。
いつもお世話になっている店は

「Down To Earth」

というお店。ここも食料品から冷凍モノ、新鮮な野菜・果物、サプリメント、そしてお惣菜も置いてあるマルチなお店。こういうオーガニックの店独特の匂いというのがあるのだが、この匂いがワタシはすごく好きなのだ。これを嗅いだだけで、健康になれちゃったような気分を味わえる単細胞mango。ニホンはよく分からないが、メインランドでは「Whole Foods」というスーパーでも同じ匂いが嗅げる!いつからワタシは匂いフェチだったのだろうか?

話を戻して、ドアを開け店内を散策し始める。あまり知られていないせいか、お客も3,4人ほど。



初めての盗撮撮影。



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って、この2枚しか撮れなかったのだけれども、どうやらサプリ系は豊富に揃っている感じ。スキンケアなども「Down To Earth」で見ないものが置いてある。
残念ながら、肝心のフード系は品揃えが少ない。でもいろいろと値段をチェックしてみると、モノによってはこの店の方が安いのもある。
とても楽しい一時であった。

そして今日のお買い物はこちら。(雑誌はフリー)



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子供用のサプリメント。子供たちの小児科の先生から「ハワイの食事はちょっと偏りすぎだから、ビタミンとミネラルのサプリメントを摂るコトをオススメします」と言われてたので、こちらを購入。噛んで食べるサプリでラムネのようだ。



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しかも良く見ると動物の形をしている。この「Animal parade」というサプリ、2006年にベスト・テイストアワードでグランプリを獲得している商品であった。どうりでキウイが「もう一個、もう一個」とせがんでいたのか、分かった。

そしてもう1つは、またまた見つけてしまった新たなウェハース♪ 「Helwa」というオランダ産のオーガニック・ウェハース。
開けるのが惜しいので、試食はまた後ほど...

ちょっと前まではオーガニックっという言葉を聞いても全く興味を持たなかったワタシだが、子供を持ち、しかもアメリカで生活をするようになってから、自分たちの健康は自分で守るということに気付かされた。ニホン以上に規制の緩い食品添加物やら防腐剤やらが入った食品。でも簡単だし、安いしー。だからこそ、そこに見えない落とし穴があるのでは、と不信感を抱いてしまうワタシ。
健康は身体を適度に動かすのが第一条件であるが、少しでも安全な食事を子供達に、と考えると割高であってもそちらに手が伸びる。全部を全部、オーガニックに変えることは金銭上、無理な話である。時々、その値段の安さにソレを選んでしまうコトもある。でも、意識をして買って食べるのと、無知なまま、宣伝に踊らされて手安いモノを買うのとでは大きな差があるように思う。
しかし高いだけあって、人参は新鮮な葉っぱ付きだったり、ほうれん草もしっかり味があったりと、本来の野菜の甘味がする。

ジャンクな味に慣れた子供は将来、ずっとその濃い味の食生活を送るであろう。添加物たっぷりのコンビニ弁当で育った子供は、大きくなってもその味でないと美味しいと感じなくなるだろう。


子供たちの未来を考えると、ある程度の手間暇は惜しんではいられないのかも知れない。


店頭で販売されているオーガニック食品には、"organic" という表記がなされているものと、なされていないものがある。"USDA ORGANIC" のラベル(トップ参照)が貼付されている商品は、その商品の材料の95%以上がオーガニックであることが保証されているが、このラベルは自主的なもので、基準に該当する商品すべてに貼付しなければならないという決まりにはなっていない。


「Good Health Food Store」
98-027 Hekaha St. Ste35
Aiea, HI 96701
(Waimalu Shopping Centerの向かい、Harbor Center:Good willやFabric Martが入っている所)
808-487-0082
M-S: 9am-6pm
Sun: 10am-5pm
【2006/08/13 11:44】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
気分はココ・シャネル






午前8時31分。朝食を済ませ、顔を洗い、服に着替える。
ここ2,3日、我が家は皆咳と鼻水が止まらない。外出を控え、今日は大人しく家で過ごすとしよう。

で、今日の課題は?

来週末に娘・キウイの誕生日パーティを開くコトになっているので、その時に着させてあげたい...服を作るコトにしよう。


自慢ではないが、小学校で2年間手芸クラブに入っていたものの、殆どの作品を母親に作ってもらっていたという経歴のmango。何故に裁縫に目覚めたのか?

実は3年前、ニホンを発つ時に「これを一緒に持って行きなさい。役に立つから。」と、母から新品の蛇の目ミシンを贈られた。
母は正しかった。すぐさまミシンは必要不可欠となった。アメリカではジーンズを買った際に、直ぐに裾直しをしてくれるようなサービスは無いのだ。欧米人に比べて足の短いワタシは、遠山の金さん並みに



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裾がベロンベロンになってしまうのである。しかしこのミシンのお陰で、自分に合った丈を調整出来るのだ。ローカルの女の子達は長すぎる丈を無造作に折り返して履いているが、引き擦って汚れていたりするので、見ている方が気になってしまう。

とにかくこの裾上げで直線縫いはお茶の子サイサイってな訳で、無謀にも洋服作りに取り掛かる。布を広げ、いきなり形を書いていく。
寸法を測って、型紙を作って、マチ張りで留めて、チャコペンでなぞって...なんてやってられない!そう、ただ単に面倒臭がりなのだ。さすがO型、やるコトが大胆っ。
玄人のヒトから見たら、ワタシの仕事は目も当てられないだろう。が、mango流で作業は進む。

布を裁断し、これまた適当に端を縫い合わせていく。
あらら? 右と左のサイズが違うけど...

まっ、いいか?

いろいろと四苦八苦しながら、何とか完成。キウイを呼んで試着タイム。

ん?

頭がちょっと引っかかる? 

首周りが大きすぎ?

当然ながら問題発生。じゃ、ここ切ってしまえ~とハサミで切り落とす。縫い合わせ、こちらが出来上がった。



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よく見なくても左右のバランスが取れていないのが分かる。縫い合わせも雑だったので、すぐに手作りだとバレバレだ。(汗)
だがどんなに高級な有名ブランド服より、「不細工だけどお母さんが作ってくれた服」といつか大きくなった時に思い出してくれれば、母冥利に尽きるだろう。時間のある今のうちだけ、ワタシはキウイの専属デザイナー。ONLY ONE を作りつづけよう。

このドレス一枚で着てもいいし、これにジーンズを合わせてもいいように、2WAYタイプで作ってみた。ハワイチックな柄とドラえもんポケットがポイント。



そう言えばワタシも昔、母の手作りスカートを履いていた時代があった。嬉しいような恥かしいような...そんな想いが脳裏を過ぎる。今ワタシが自分の子供にしているコトは、ワタシがされていたコトなのだ。無意識の内に親の背中を見て育ったのだろうか?

母に感謝。
【2006/08/11 18:43】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
イギリスはホントにおいしい? その3






正午12:00。分厚い雲がかかった日曜日。ロンドンに来て何度目の日曜日だったろう?その日何の予定も入っていなかったワタシは、この1日をどう過ごすか考えてみたものの思い浮かばず、とりあえず家を出て、来たバスに飛び乗った。ワタシはこの2階建てバスが好きで、とりわけ2階の一番後ろの席がワタシの密かなプライベートシートであった。

次から次へと、ぼんやりとした目に映るロンドンの街並み。家族連れやカップル、観光客で賑わっている。いつも通り。
すると無性にヒトが恋しくなった。なんでワタシは一人ココに居るのだろう?誰もワタシのコトを知らない。知ろうともしない。ワタシの存在すら、消えたような空しさ。
そのコトがワタシを孤独にする。しかも追い討ちをかけるように、ますます雲行きが怪しくなっていく。

不意にバスを降りて、あるお土産屋さんに入り、ポストカードを何枚か買い、次にスーパーへ寄ってランチ用にクスクスを買った。

それを抱えてハイドパークへと入っていく。ハロッズという高級デパートが望める、ある木の下に腰を下ろし、今さっき買ったばかりのクスクスを食べる。
ロンドンで出会ったこのクスクス。セモリナという細かいパスタとカラフルな野菜の入ったサラダ。とてもヘルスィーなのと異国っぽいのが気に入った。
そして少し元気の出たワタシはペンを取り出し、遠い空の向こうに居る家族へ、思いを馳せてカードに書き綴り始めた...



時々思い出したように食べたくなるクスクスは、とてもお手軽で怠慢な忙しいワタシ達のような主婦には持って来いの1品である。お世話になっているのは、こちら。



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Near East社で出しているクスクスMix。今回はハーブ・チキン。他にオリジナル、パルメジャンチーズ、など6,7種類ほどフレーバーがあった。
パッケージを見ての通り、5分で出来ると言う。
冷蔵庫にあった野菜を見繕い、



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これらとチキンを入れよう。
熱したフライパンでチキンを炒める。火が通ったら玉ねぎ、人参、マッシュルームと固いものから順に加えていく。そして11/3カップの水とこのクスクスMixを混ぜ入れ、蓋をして火を止め5分間蒸らす。色合いに赤いピーマン、パセリを加える。
その上に薄くスライスしたパルメジャンチーズも飾り、ブラックペッパーとレモンの絞り汁、エクストラバージンオイルをかけて出来上がり。



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別に来客があった訳でもなく、あくまでワタシ用のランチ♪
少しでも外で食べているような錯覚雰囲気を出そうと気取ってみた。
この一箱でかなりの量が出来るので作り置きをして、その都度食べる時に味付けをした方がいいと思う。明日はカレー粉をかけて食べてみよう。

温かくても冷やしてもどちらでも美味しいクスクスは北アフリカ(モロッコ)の主食となっている。トマトベースのスープや、野菜とひよこ豆のスープと一緒に食すクスクス。癖が無くてイケる。

スプーンで口に頬張る度に、グレー色のロンドンでの孤独だった自分が甦る。でもそれは決して嫌な思い出ではなく、むしろそういう経験があったからこそ持てた自信が今あると確信する。どうしてもあの時でないといけなかった。その1年前でも後でもなく、あの年。

クスクスを食べ終え、一息つく。昔、子供の頃に大好きでよく歌っていたあの歌が無意識に口から出てきた。



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「異邦人」。 まさにあの時のワタシは異邦人だった。そして今も異国の地ハワイで異邦人。でもそんな人生もワタシらしくていいのかも知れない。





今日の一品 「抹茶クッキー」
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【2006/08/10 13:37】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
歯のケアしてますか?






午前9時30分。ようやくこの日が来た。予約を入れては何かしら急な用事やら子供が具合悪くなったり...と、キャンセルし続けてやっと1年と3ヶ月振りの歯のクリーニング。

一昔(二昔?)の日本ではこのような、



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松田聖子のような八重歯がとてもとても持てはやされていた時代があった。80年代のアイドルを見るとそれは一目瞭然。

「八重歯がチャームポイント♪」

と言うヒトがかなりいた。残念ながらワタシの歯は真っ直ぐな歯だったので、自分の歯をチャームポイントなんて言えるモノではなかった。なので自分の顔でチャームポイントが1つもなかった少女時代...(悲)

しかーし!時代は変わった。ワタシは自分の稼いだお金である程度生活出来るようになると、週末の夜遊びに繰り出した。居酒屋の食事は好きだったが、下戸のワタシに飲めるモノといったらウーロン茶くらいしかなかったので、あまり楽しめなかった。どちらかと言えば、六本木のような所でマリブコークを飲むのが好きだった。って言うよりも踊る方がメインだったが。
時々飲みに集まってくるガイジンに

「アナタ ノ 歯 ハ キレイデスネ」

と言われるようになった。そういう風に誉められたコトがなかったmangoなので、驚いた。海外では歯並びが整っていて当たり前の世界のようだ。歯並びが就職を左右するとも聞いたことがある。それだけ「歯」に対しての意識がニホンと違うのだ。

そしたらどうだろう?聖子ちゃんも2番目の元夫(歯科医)に矯正をしてもらっていた。



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さすが聖子ちゃん。常にマドンナアメリカを意識しているのだろう。見事な歯並びに変わっている。しかもかなりご機嫌な様子。

えらい長い前置きになってしまったが、1年振りにクリーニング。毎回同じ質問をしてくる先生。

「フロスは毎日やってる?」

ワタシも負けじと同じ答え。

「いいえ。」

先生曰く、これをやるのとやらないのでは歯垢の着きが変わってくるらしいのだ。でもかなり億劫なこの地味な作業。



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フロスと言えば、ジュリア・ロバーツ。(強引っ)



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ワタシの母が大好きな映画「プリティウーマン」で、リチャード・ギアが町で引っ掛けた出会ったジュリアを自分のペントハウスへ連れて行き、そこで誰もがため息をつくような、あまりにも有名なシーン「シャンパン&ストロベリー」で乾杯する。その後ジュリアはバスルームを拝借し、すかさずフロスをするのである。歯に挟まった苺の種が気になって仕方がなかったのだろう。(笑)

ってコトはアメリカ人は皆、鞄にフロスを忍ばせて持ち歩いているのだろか?彼らには無くてはならない存在なのか?ニホン人が楊枝でシーハーするような感覚?どうでもいいが、ちょっぴり気になるmangoであった。


歯のクリーニングは年に2回するのが望ましいとのコト。
アナタはいつ、最後に歯医者にかかりましたか?




本日の一品「豚角煮」
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【2006/08/08 10:17】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
今更ながら土用の丑






午後5時19分。重い腰をあげて、そろそろ夕飯の支度に取りかかる。最近のハワイは何だかとてもムシムシとして、やる気があまり起きない。心なし子供たちもダラ~っとしている。
こりゃ一丁、スタミナのある食事でも作らねば。
そう言えば、いつの間にか7月が終わっていた。ってコトは土用の丑を飛ばしてしまった?
では、今日はちょうど土曜日だしってコトで



にしようではないか!

ただし、一度ウナギの蒲焼真空パック(中国産)を買って食べたのだが、ゴムのようになかなか噛み切れず、イマイチだったので、今回はこちら



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いつも気になっていた「浜名湖産のうなぎ」缶詰を使う。
早速缶を開けてみる。どのくらい入っているのだろう...ワクワク♪





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は?たったの3切れですか?これを家族でどうやって食べろと?

仕方ない。丼は無理なのでひつまぶしに変更。



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細かく刻んだネギ、白ごま、薄焼きタマゴの千切り、ウナギのたれ(これ重要)、山椒(これも重要)を用意する。

1. 熱したフライパンで薄焼きタマゴを作り、千切りにしてさましておく。
2. 1で使ったフライパンを使い、ウナギを入れ、火を通して温める。(料理器具は最小限で使うのがポイント!)
3. 炊き立てのご飯にタマゴ以外のものを全て入れ混ぜる。
4. トッピングにタマゴをのせる。

これで出来上がり。これに味噌汁とこうや豆腐の含め煮を作った。mango一家はこのこうや豆腐が大好きなのだ。ガイジンの夫もバクバク食べる。安上がりなヘルスィーな家族だ。



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これがmango家の普段の夕食。何とも侘しいではないか!
しかし、このサイズでmango夫は満足なのだ。新婚当初ワタシは自分の親が作る様に、オカズを2,3種類作っていた。そしたら、「作りすぎるよー」と一言。なのでそれ以来、我が家は少食になったのである。でも何故に肥えてるの?っていう質問は置いといて...

缶詰のウナギは実が柔らかすぎて、しゃもじで混ぜていくうちにどんどんと崩れていく。なので「あ~鰻を食った!」という充実感とは程遠く、ホントにこれでこの夏乗り切れるのか、心配になってきたmangoなのであった。


ちなみにワタシのおぼろ気な記憶で、美味しかったうな丼は、銀座3丁目にある「ひら井」。名物うなトロ丼で一躍有名になってしまったが、養殖ウナギを使わないというこだわりのあるお店。店内はカウンター席とテーブルが2つで8人くらいしか入れないほどの小さな飲み屋風の店。あぁ、こういうウナギが食べたい...
【2006/08/06 19:10】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
やっちゃった~(汗
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昨夜9時02分。朝食用のパンを切らしているのをすっかり忘れていた。

♪ 母さんは~夜なべ~をして~


「90分で作るベーグル」


を作るコトに。通常、パンが焼きあがるまでの工程で4時間はかかるのだが、90分とは!もしかしたらなんちゃってベーグルになるんでは?と疑っていたワタシだったが、ちゃんとモチモチっとしたベーグルに焼き上がった。
今回は全粒紛を1/3加え、シナモン・レーズンベーグルに。

この日の午後、ニホンに住んでいる妹から小包みが届いた。中を開けてみると、



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5枚のDVDと、なぜかムヒベビー2箱。(爆)
子供用に、アンパンマンとバーバパパ、パイレーツオブカリビアンに、クルテクvol.3。
この「クルテク」、我が家の子供たちにかなり好評のDVD。すでに1と2を送ってもらっていたが、今回3枚目を誕生日のギフトとして頂いた。



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チェコ生まれのこのキャラクター、もぐらくん。かなり愛嬌があって、カワイイ。ソニープラザとかの輸入雑貨店で買うことが出来るようだ。DVDの他に本もあるらしい。色がカラフルで子供が好きそうな絵とストーリーだ。ちなみにこのもぐらくんは言葉を話さないので、世界共通で楽しめる。

ベーグルを焼いている間に、mango夫からのリクエスト

「Malena Directors Edition」(日本語版)



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も入っていたので、この映画を観るとしよう。
ストーリーは、第一次世界大戦中のイタリア。12歳の少年レナートは、戦争に駆出された夫の帰りを待つ、一人の若い人妻マレーナに恋心を抱く。マレーナの美しさに町中のオトコ達は熱い視線を浴びせ、オンナ達は嫉妬をする。
映画の後半、貧しい生活とオトコ達の視線を独り占めにしてきたマレーナに対して、町のオンナ達が暴走する。リンチを受けたマレーナは町を追い出される...
「美しさは罪」になるのだろうか?
誰からも同情すらされなかったマレーナ。美しいゆえ、常に町中の噂になってしまうマレーナ。美しいというコトはヒトを遠ざけてしまうものだろうか?
しかしラストは良かった。この少年も若いゆえ無力ながらも、マレーナをずっと見守ってきて、そして彼女から卒業する。
エロティシズムと残酷さの狭間で、何とも陽気なイタリアンミュージックが流れる。こういう対比的な捉え方がイタリア映画の魅力なのであろう。ワタシは好きだ。

それにしてもこのマレーナ役のモニカ・ベルニッチ、



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イタリアの宝石と言われるだけあって、とても美人だ。そして何より裸体の美しいコト!お腹はぺッタンコなのに、豊満な胸。あぁ神様って不公平なのね...プンプン!


ベットに横たわりながら、映画をもう一度反芻する。美しいのは罪なのねぇ...ワタシも気をつくけなくては...(誰です?首を振った方?)








あーーー!!! やってもうた~!


知らないうちに目覚まし時計を止めていたらしく、1時間もオーバースリープっ。(汗)
急いで小マンゴーを起し、夕べ焼いたベーグルにクリームチーズと苺ジャムを挟んであげる。
何とかスクールバスに間に合った。

いってらっしゃい。
今日も学校で楽しんできてね~!

【2006/08/05 11:07】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ウェハース、再チャレンジなり
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午後3時33分。またおやつの時間がやってきた。キウイが

「ねぇ、まぁるいのどこ? まぁるいの」

と、明らかにウェハースのコトを言っている。この母にしてこの娘あり。食の好みも似ているのだろうか。
今日こそは、例のManner社のバニラ・ウェハースのあの屈辱を晴らそうと、他の2種類を買ってきてたので、それを試すコトに。

まずは「Mousse Au Chocolat」から。



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この暑さで、コーティングされたチョコが溶け出したのだろう。何だか異様に分厚い気もするが、構わず口に頬張る。



 !!!



ウマイんでな~い?!バニラとは似ても似つかぬ味だ。しかもアメリカのチョコレート特有の甘ったるい、ハー○ーズのような粉っぽいザラザラ感がなくて、さすがはオーストリア、ヨーロッパのチョコレートだ!

何だか次のも、期待が膨らむ。「Black Currant」黒スグリという、見た目がブルーベリーっぽい実のクリームが挟まったもの、



いってみよう~!



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まいう~♪
口の中に広がる、ちょっぴり甘酸っぱいベリー系の味。これはもうワタシの中でかなりの高得点だ!クリームもピンク・パープルでキュート。いうコトナス。
mango的にはチョコレートよりこっちの方が好きかも知れない。

PCの前の皆様、ワタクシmangoが身体を張って検証した結果、このチョコレートと黒スグリのウェハースは間違えなく美味しいので、安心してお買い求め下さいまし。
お土産にも喜ばれる1品ではあると思いますが、ただしメイドインハワイでないのを忘れずに。
【2006/08/04 17:22】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Tattoo
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午前10時14分。この時間車を運転していると、日が左腕に当たり、熱いというよりも痛く感じる。しかも昨日今日と、湿気のある重い空気が漂う。車の窓を全部閉め、エアコンに切り替える。

ふっと窓の外を見ていると、老いも若きも上半身裸で歩いている。もちろん男性に限るが。
ハワイではよく見かける光景。暑さに我慢できず、シャツを脱ぐのだろうか?そのほうが日の当たる面積が多くなってもっと暑さを感じるだろうに...
信号待ちで車が止まった。目の前に白人の若いオトコがジョギング中で、彼も信号待ちの様子。もちろん上半身ハダカ。
見ると体の至るところにタトゥーが入っている。背中、お腹、腕、肩、ふくらはぎにも。フムフム、贅肉の無いボディ、ステキだ。っと目が乳首を捕らえた!そこにはリングのピアスが付いていた。おぉぉ~、何だか自分のトコまで痛くなってきた~。何かに引っかかって、引きちぎれたら痛いだろうな~っと想像したら、また身がすぼむ。

私自身、タトゥーは入れたことがないが、見るのが好きだ。一歩家を出れば必ず目に入るタトゥー。しかもそのデザインが漢字だったりすると、もう凝視して見入ってしまう。
女性は主に腕や肩、足首、



そして、



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腰に入れているのをよく見かける。Tシャツやジーンズに隠れてて、時々見えるタトゥーは女の端くれのワタシが見ても、セクスィーだなっと思うことがある。チラチラッくらいがいいのか?
殿方は、皆それぞれ好き好きにあちらこちらと彫ってある。

やたらと目に付くのが漢字タトゥー。中にはかなり???と首を傾げてしまう、オリジナル熟語があったりして、理解に苦しむ。
ある時、家族でレストランに行き、食事をしようと順番を待っていたら、目の前に20代前半の白人カップルが立っていた。彼女の肩には漢字タトゥーが入っていた。隣に座っているmango夫が囁く。

「ねぇ、あのカンジ何て書いてあるの?」

「ん?  


 !!! 



 何てって、



 Cheap Power?!」



そう、彼女の白く透き通った肌には黒い墨で





安力





とだけ、彫られてあった。ワタシ達夫婦の会話を、隣に座っていた老夫婦の妻も聞き耳を立てていた。ニヤリと笑ったのをワタシは見逃さなかった。彼女もそのタトゥーの意味が気になっていたのだろう。すかさずご主人に耳打ちをする。
ワタシは続けて、

「安と言う字は、cheapという意味とPeacefulの意味があるから、まぁもしかしたら後者の方かもね...」

と付け加えたが、きっと耳には入っていなかったろう。



いや、もしかしたら



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の熱烈なファンだったのかも知れない。(んなー訳ないっ!)

またある時はハワイアンの子持ちの男性の太い腕に、そのヒトの子供(多分新生児の時)のフットプリントがタトゥーになっていた。子煩悩な父親なのだろう。ちょっぴりホンワカ気分になった。


2ヶ月ほど前、義理の父がハワイに遊びに来てくれた。毎朝、コーヒーを買いにスターバックスまで行き、そこで新聞を読むという日課。そこで目に付いた記事が、

「アメリカ人のタトゥー保持者(って呼ぶのか分からないが)は、全国民の25~30%だ」

という内容であった。パーセンテージはワタシの記憶がイマイチ定かでないのだが、25~30の間だったと思う。正直、

「えっ、そんなモン?」

と思ってしまった。もっと多いかと思っていたからだ。まぁmango夫の職業上、タトゥー軍人(謎)をよく見るからそう思っていたのかも知れないのだが。
ワタシの大好きなこの義理父、55歳だっつうのに、

「オレも入れてみてぇな~。やっぱり入れるとしたら、ニホンで入れてぇな。ニホンの技術が世界一なの、知ってるか?」

とのたまわった。別にいいけど、



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こんなんだけは止めてね♪



ちなみにmango夫、若気の至りで11歳くらいの時に左手の甲に自分のイニシャルを入れた。しかし結婚し父親になると、子供には見せたくないという思いから、小マンゴーが産まれた年に横浜のとあるレーザークリニックに通い、消してしまった。
可哀想なコトにmango夫のイニシャルは



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まさしく、この砂糖会社と同じなのであった...(涙)

【2006/08/03 12:51】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
美味しい一日






午前8時26分。いつも思いつきで行動するワタシだが、今日も早速娘キウイを幼稚園に送りに行きがてら、お友達の七海ちゃんに電話する。

「オハヨウ!今日は何するの?」

「えっ?オハヨウございます!あ、あの、今日はナッシング トゥ ドゥ(nothing to do)です。」

彼女、七海ちゃんはワタシ達友達の間でも群を抜いて腰の低い方で有名だ。この英語交じりの返事がちょっぴりワタシのツボにハマった。(笑)

「今日、アラモアナショッピングセンターまで買い物に行くんだけど、一緒に行く?」

と誘ってみた。

「いいんですか~?!じゃ、メイクして待ってますね~」

というコトで決定。七海ちゃんをピックアップし、アラモアナショッピングセンターへ向かった。
9時過ぎには現地に着いてしまった。周りのショップはほとんどが10時にならないと開店しない。しかし、今日のワタシの用事はBARNES&NOBLEという本屋だったのでそちらに向かう。予想通り、この店はもうオープンしていた。ここで2つほど子供用のモノを買う。そして2人でいろいろな本やグッズを見ては、ウンチクを語っていたらあっという間に10時を回っていた。足早にこの店を後にして、次に向かうはA/E(アルマーニ・エックスチェンジ)。っとそこに行く手前にWilliam Sonomaと言う、キッチン用品を扱っている店があるのだが、当然吸い込まれるように店に入っていった。そして、ずっと探していたものに遭遇するコトになるのである。そりは、こちら。



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Cookie Cooling Rack と言う名前になっている。焼いたクッキーやパンをこのラックに載せて冷まさせるのだ。
このラック、すごいコトに、



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一枚が二枚、二枚が四枚...と段々畑のように広がるのである。何とも便利な品!コンパクトになるし、かさばらないのが気に入って、即お買い上げ。$20であった。

そして寄り道をしてしまったが、ようやく七海ちゃんの行きたがっていたA/Eへ。店内に入ったと思いきや、いきなり階段を上っていく彼女。その後に続くmango。七海ちゃんは慣れた様子でTシャツなどを物色し始めた。この2階のフロアは全てセールモノだったらしい。さすが七海ちゃん、こういうチェックは素早い。ワタシはハワイに住んでから2度目の来店。普段は通過してしまう店だ。可愛いニットを見つけたものの、セール品でもお高いため手が出なかった。(涙)ワタシにはアウトレットのアルマーニで充分だと悟った...
結局、七海ちゃんの御目に叶うものはなく、店員に

「サンキュー!」

とお礼を残し、店を出た。そろそろ11時を回る。キウイのお迎えがあるので帰る時間だ。でもその前にどうしても寄りたい店が一軒あった。お友達のくろっちのブログでも取り上げたLa Palme Dorというフレンチペストリーの店。どうにも気になっていた噂のロールケーキをゲットすべく、指紋1つ付いていない、ピカピカのドアを押して店に入る。おぉ~、店員も噂とおりのイケメンだ!くろっちが見たメガネの彼は居なかったが、その代わりもっと若くてパツ金のお兄さんが担当してくれた。
欲しいモノが手に入ったので、ウキウキしながら娘を迎えに行く。そして七海ちゃんが、

「あの~、良かったら家に寄って一緒にランチでもしましょう。パスタとサラダがありますから!」

というコトで、お言葉に甘えるコトにした。
ヒトが作ってくれる食事ってホントに美味しいんだな~と感動に浸る。そして、お約束のスイーツタイム。



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ウマイ!シンプルなロールケーキなのだが、真ん中だけカスタードクリームが入っている。甘さも控えめで、いくつでもバクバクいけそうな勢いだ。満足!
七海ちゃんの家を後にして、家に帰る前にこっしーの働く店に寄る。彼女もこのロールケーキを食べたいと願っていたので、ほんの少しだが切り分けてあげるコトにした。

そして帰宅。1つだけ満足でないコトがあった。そう、ウェハースだ。


チッチッチッ!

だがワタシは見つけてしまった、新たな商品を。made in Germanyのこちら。



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板チョコの中にワッフルが挟まっているモノ。今まで散々美味しいランチとケーキを食べたのにも関わらず、これはまたまた別腹。というコトで、



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よござんすか?



お口に、



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入りますっ。


まいう~!へーゼルナッツの風味が口の中に広がる。そしてワッフルはサクサク。チョコもたっぷり。でもこれはチョコの比重が多いので、チョコモードになった時に食すのがベストだろう。

そして今夜のディナー@小マンゴー。



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こっしーから前にお土産で頂いていた、アラスカ産のスモークサーモンを使って、クリーム系のスパゲッティ。向かって右側のは沖縄紫芋。このお芋、便秘にとてもイイと聞いたので毎日食べさせているのである。普通のサツマイモより甘味が非常に強く、美味しい。こっしー、ごちそう様~。

食べ物三昧の1日であったmango、オチもなくこれで終わりとさせて頂こう。
【2006/08/02 18:00】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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