サンフランシスコへ、再び6
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調子良くアップしておきながら、ちょいとブランクがありました〜。ゴメンナサイね!
この旅行記が、一体いつまで続くのか自分でも分からないのですが、もうしばらくおつき合いくださいませ...



この日は確かイースターというコトで、義父サイドのファミリーディナーが予定されていた。でもその前に会っておきたいお方がいたので、ブランチを一緒にっとお誘いしたのであった。
サンフランシスコと言えば、SFOさんですよね?(笑)
この頃、彼はシゴトでとてもハードな生活だったのにもかかわらず、ワタシ達の予定に合わせてくれて、貴重な日曜日の時間を割いて下さったのだ。
オープンテラスのあるカフェに入って、早速お食事を〜♪



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まずは小マンゴーのパンケーキ


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mango夫の「マンゴーパンケーキ」
(ホントはワタシも狙ってたんだけどね?笑)



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Dさんの「メキシカン・ブレックファスト」



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ワタシのはソーセージをパンケーキで巻いた、甘しょっぱい微妙〜なプレート。(おぃ)



この日は朝からとても天気が良く暖かかったので、食事の後に

「公園でも行こうか〜」

と、気遣い上手なSFOさんからの提案で、近所の公園へ移動!
子供達を好き勝手に遊ばせている隙に、ワタシはSFOさんと楽しい会話を〜なんて思ったのも束の間、ブランコを押してくれ〜だの、こっちに来て〜だの、なかなか会話が続かないっ!(笑)しかも子供達は、SFOさんに飛びつき・抱きつき、離れない。SFOさんが優しいヒトだと言うのを子供達も本能で気付いているのだろう。もう、やりたい放題だっ!
あ〜ぁ、こんな子供を育てた親の顔が見てみたいわ......ってワタシだよっ!(恥)



途切れ途切れになってしまって申し訳なかったが、久しぶりに会えた喜びとお互いの共通の話などで盛り上がり、とても楽しいひと時を過ごさせてもらった。mango夫もDさんと、これまた共通な趣味(?)が合って延々と話をしていたようだ。
ワタシも子供達も別れがたかったのだが、そろそろSFOさん&Dさんを解放してあげなきゃ...ってコトでお別れ。



そして次に向かったのは、マージおばあちゃんの自宅。誰も住まなくなったこの家を貸家に出して4ヶ月が経ったのだが、今日の今日まで借り手が見つからないでいた。
っが「家を見たい」と中国人の若いご夫婦からのアポが入って、ココの管理を任されていた義父と、たった今ニューヨークから着たばかりのmango夫の妹Cが家の中を案内していた。
その時にワタシ達が到着〜。呑気に

「ハロ〜♪」

なんて挨拶をして、

「ちょっとワタシも中を見せてね〜」

と、リフォームしたてのキレイな家を見せてもらっている内に、どうやら契約が成立したようだ。彼らはサンディエゴからこのサンフランシスコに引っ越してくるらしい。とても治安のイイ地域だし、学校もとても評判がイイらしいので、

「イイ家が見つかって良かったね♪」

とお別れして、マージおばあちゃんのお見舞いへ。
その途中、義父が

「mangoがタイミング良く来てくれて助かったよ。彼ら、なかなか渋ってさ〜、借りるのを迷ってた所にお前が着てくれて、アジア人だと分かった瞬間に急に気が楽になったようで、すぐに小切手を切ってくれたよ。」

っと教えてくれたので、

「じゃ、ワタシも10%もらう権利があるんぢゃない?(笑)」

なんて冗談を飛ばしてたのだが、ホント多人種のアメリカでさえも、自分と同じような人種が身近に居ると居ないのとでは全然違うのだろう。無意識に仲間意識が芽生えるのかも知れない。そう思うと、普段何の不便も感じずにハワイで生活しているコト自体、とても恵まれているのだ。だって、メインランドと比べたら白人より日系人が圧倒的に多いのだから。

義父もやっと借り主が見つかったという嬉しいニュースを、マージおばあちゃんに報告出来て一安心したようだ。この日のおばあちゃんもまた元気そうで、孫やひ孫に囲まれて嬉しそうだった。
クッキーが大好きと言うマージおばあちゃんに



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このクッキー詰め合わせを2箱差し入れ。



そしてようやくmango夫の叔母が住むハーフムーン・ベイへ向かう。
ココはサンフランシスコ半島の外側、太平洋に沿って下へ40分ほど下った所にあるのだが、何とも寒々としたビーチで、ハワイのビーチとは訳が違う!
それでも、ヨットハーバーがあったり、小さな小洒落たホテルやスパ、レストランがあったりと、ドライブに立ち寄るヒトも多いようだ。
叔母の家は山の中腹にあり、開放感溢れる大きな窓からは、高くて細い木々の間々に太平洋が見える、とても贅沢な景色。
叔母の長女Mとmango夫の妹Cが並んで話をしている。この2人はマジで美人さんなのだ。スタイルも素晴らしく、非の打ち所がない。2人を見ながら、

「あ〜、ニホン人で良かった♪」

と思わずにはいられないmangoであった...
(同じアメリカ人だったら、こんな美人さんが家族に居るととても引目を感じてしまうだろうけど、全く別の人種だったら比べようがないものね?笑)

叔母から、昔の貴重な家族写真を見せてもらい、思い出話を聞かせてもらっては、あっはっは〜と声を上げて笑い合ったのであった。
最後にmango夫の赤ちゃんの頃の写真をお土産に頂いて、満月に照らされながらハーフムーン・ベイを後にしたのであった。
【2008/04/29 20:27】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
サンフランシスコへ、再び5
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ハワイにはない、グロッサリーストア巡りが最近のワタシの里帰りの楽しみの一つとなっている。
このブログに遊びに来て下さる皆さんはもうご存知だと思うが、またまた行って参りましたよ〜



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ハイ、「Whole Foods」
とにかく広くてキレイな店内、新鮮さ・安心・オーガニック重視のこのスーパーはとっても魅力的♪



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どれも新鮮な果物・お野菜が山積み〜♪ハワイのド○キホーテとは大違い!間違っても期限切れ商品なんて置いてませんよっ!(笑)


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キレイに陳列♪


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サプリコーナーもかなりの充実度♪


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ニホンのデパ地下風なデリがいいね〜♪


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チーズセレクションも種類が豊富♪



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っで、結局お買い上げしたのはこれだけ。
でもいつも外せないアイテム:子供用のグミサプリ、St. Dalfourのイチゴジャム(ハワイと比べたら激安っ!)
それから子供用の歯ブラシ。ヘッドが変えられるようになってる優れモノ♪

「たったのこれだけ〜?」

って声が聞こえてきそうですが?(笑)えぇ、コレだけっす。
だって、大きな声では言えないけど、

「Whole Foods」ハワイ第一号カハラ店が9月にオープン♪♪

しますよ〜。ホントなら今春って話だったそうだけど、延び延びとなってます。さすが、ハワイっ!



そして2件目はおなじみの、



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「Trader Joe's」
時間がない中でのショッピングとなってしまったので、店内の画像が1枚もないのだが、「Whole Foods」に比べたらとてもこぢんまりとしたお店。こちらもとてもユニークでオリジナルな商品が並んであって、見ているだけで楽しい。やはりヘルシー志向にオーガニックモノが多いが、こちらの方がかなりの安価で買えるのが魅力〜♪



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こんなカラフルなエコバッグを$1.99でゲット。ハワイに帰ってきて早速使っているのだが、モノが沢山入るのでもっと買ってくれば良かった...これはおススメ♪




お買い物を終えて義母宅に着くと、mango夫と小マンゴーが暖炉の火を起こしていた。



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数日前から裏庭の雑木を切り倒して薪を作っていたmango夫の側で、いつもお父さんの後を追い、お手伝いをする小マンゴーがいた。ハワイに居たら見ない光景だったろう。交わす言葉は少ないが、やっぱり親子なんだと、



姉
陰ながら、感動していたmangoであった...






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暖炉のある家っていいですねぇ〜♪(ニッコリ)
【2008/04/16 19:11】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
サンフランシスコへ、再び4
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午後2時43分。今日から義母の家にお世話になる為、荷解きした服をスーツケースに詰め込み直し、義父の車で送ってもらう。
サンフランシスコに着いたその夜から、

「この家は寒すぎるっ!」

っと、鼻をズルズルし始めたmango夫の願いもあって、ようやく落ち着ける場所に移動〜。義母宅は幼稚園の先生をしているだけあって、家の中には子供用の本やおもちゃなど山ほどあるので、小マンゴー&キウイにはナイスな環境〜♪子供達は大喜び。

荷物を家の中に運び込んでふーっと一息入れたと思いきや、

「さぁ、渋滞が始まる前にそろそろ出掛けましょう。」

と義母。今夜は義母のご主人Gさんのバンドのライブがあるというので、そこでディナーを食べよう〜という訳。
Gさんは自作のCDも作っている程の、音楽(ブルーグラス)が大好きな方で、月に何度かライブを行っているのだ。



以前、こちらでご紹介した、BBQソースのお店SAM'S BBQにてライブ&ディナータイム!



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ライブを聴きながら



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こんなバーガーを頬張る。この日のおススメメニューから、何ちゃらポークなんだけど(おぃ)、かなりのまいう〜♪カルアピッグという、ハワイ名物のポークを彷彿とさせるような、お肉の柔らかさに感激っ!(笑)



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キッズプレートもこのボリューム!! 
画像ではサイズが分かりずらいけど、大人の手の平以上の大きさですからっ!(笑)

こんなアメリカ〜ンな夕食をとった翌日は、義母が子供達を自分の幼稚園に連れて行くと言ってくれたので、1日時間が出来てしまったワタシとmango夫。

「さて、どこに行こうか〜?」

「今、あまり欲しいモノってないもんなぁ...」

っと言いつつも



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やっぱり来ちゃった♪(笑)

ココまで来たら、お次ぎはバークレー(カリフォルニア・バークレー大学などがある学生街)でしょ?っとお決まりのコースとなって車を走らせる。
この街は学生が多いからか、中古のCD&DVD屋さんや古着屋さんなどが集まっていて、ブラブラするにはもってこいの場所。どちらかと言うと、サンフランシスコよりこの辺りのエリアでの買い物が好きかも。
夫婦でのデートとあって、調子に乗って高いヒールのサンダルを履いてきてしまったのが大失敗っ。車を路駐してから目的のストリートまで、mango夫のオボロゲな記憶を頼りに歩いていくが、道が分からなくなり、30分近くは歩かされただろうか?
足が痛くてしょーもないので、最初に目についた古着屋へGo〜。
店内を物色するコト5分後、履き心地のイイ皮のペッタンコ靴を見つけ、レジでお会計を済ませてその場で履き替えたっ!



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スティッチがキュート&お値段も$16とステキ♪なんとELLEの靴でありました〜。



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一段落しようとPeet's Coffee&Teaにてお茶タイム。ココ、バークレー生まれのPeet'sはコーヒーがとても美味しいので、里帰りする度に必ず一度は立ち寄る。今日はソイミルク(豆乳)のカプチーノにしましょ♪アヒルちゃんになってて、またまた感激〜♪スター○ックスで同じモノを頼むと、ソイミルク代80¢が加算されるが、このピーツではそのままの値段で出してくれた。う〜〜ん、ステキ♪ (残念ながらこのお店、ハワイにはありません。泣)

足の痛みも無くなったのでショッピング開始っ!
またまたLive'sのお店を見つけた夫、吸い込まれるように入っていく...どうやらお気に入りのジーンズは今、廃盤になっているらしく普通の店ではもう扱っていないようだったが、このすっごく小さな店(多分6畳くらい?)で発見!しかも店内、所狭しと天井までギッシリと積み上げられたジーンズの量と言ったら!ベルボトムのジーンズを格好良く履いた50歳近い女性の店長さんは、全てのジーンズが何処にあるのか把握しているようで、mango夫の探していたジーンズをすぐに見つけてきてくれた。スゴい神業っ!

お次ぎは中古DVD屋さんに行って、



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ワタシが子供の頃、とっても好きだった映画「ネバーエンディングストーリー」を子供達に見せてあげようとゲット。(左は失敗だった...)



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mango夫が大ハマりした「ベンチャーブラザーズ」もお買い上げ〜。(←初めは「クダラナイ〜」っと馬鹿にしてたが、見てみるとアクの濃いキャラクター達に引き込まれるっ!笑)



気が付けばもう夕方。充実した時間を過ごしている時ってあっと言う間に時間が過ぎていくものなのね?
っと言う訳で、この日のショッピングは終了〜。(笑)


【2008/04/12 17:07】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
サンフランシスコへ、再び3
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午前11時。義父がシゴトでサンフランシスコ市内まで行くというので、街の中心街で下ろしてもらうコトに。




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ダウンタウンにある「ZEUM」という子供向けの、エンターティメントパーク(技術博術館、スケートリンク、ボーリング、公園)に来てみた。
っが、目的のミュージアムがこの日は休業だったため、仕方なく公園で子供達を遊ばせる。


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長い滑り台に大興奮のキウイ



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ZEUMのお隣にあるメトレオン(Metreon)にて




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BYキウイ



こんなに天気はいいのだが、ビルを吹き抜ける風はやはり冷たい。さっさと写真を撮って足早にOLD NAVYへ駆け込み、セーターを即買い。(翌日からこのセーターなしでは何処にも出られなかった!)

「ウエストフィールド・サンフランシスコセンター」と呼ばれるビルの地下にある、バラエティーに富んだフードコートでランチを取り、mango夫が密かに楽しみにしていたLivi'sでのショッピングへ。彼の故郷に対する誇りからか、サンフランシスコ発祥のブランドがお好きなようである。(ちなみにGAP, OLD NAVYなどもそう)

ココで義父と連絡を取り合い、1時間後にとある場所で落ち合うコトにした。
ってな訳でタクシーをつかまえて、向かうは



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サンフランシスコフェリービルディング。

タクシーを降りたとたん、

「出航しますよ〜!」

と言う声が聞こえて来たので慌ててチケットを買い、



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ギリギリでフェリーに乗り込んだ。



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目の前には、かの有名な「アルカトラズ刑務所」が。
船はサンフランシスコ半島から、北に向かう。
そして軽い船酔いを感じながら揺られるコト30分...



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SAUSALITOという街に到着〜。



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サンフランシスコに帰るバイカー達。



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ギャラリーやお土産屋、レストランなどが並ぶストリートで



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こんなサインを発見!

「現役軍人さんはアイスクリーム無料♪」

なら、遠慮なく頂きましょう〜♪



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mango夫の大好きなシナモンフレーバーのアイス。こういうサービスは嬉しいものね♪
(ちなみにこのお店、ハワイアンのアイスクリームショップでした〜。モカが美味しそうだった...)


フェリー乗り場で義父が待っていてくれ、彼の運転する2ドアーのスポーツカーに半ば強引に乗り込んで、今日のサンフランシスコ観光は幕を閉じたのであった。


【2008/04/12 10:53】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
サンフランシスコへ、再び2
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マージおばあちゃんに会って、少しでも長く一緒にいる時間を持とうっと思っての里帰りだったので、予定を全く立てずにサンフランシスコへ来たのだが、ワタシ達が思ったよりもお元気でいらしたので安心し、少し義理親の元で楽しませてもらおう〜♪

しかーし、ワタシ達が着てから急に義理父のシゴトの依頼がいきなり増えてしまったため、義理父は家を空けるコトに。義理父の住むエリアは、こぢんまりとした住宅街で、ニホンのようにすぐにバスや電車が利用出来る環境にはなっていないので、車がないと何処にも行けない。そんな場所なもんだから、とりあえず子供達を連れてお散歩に出かけよう〜。





「散歩に行くよ〜!」

と張り切って子供達に言ってしまったコトに後悔っ。日は出ているものの、気温が低く風もびゅ〜びゅ〜吹きまくり!(笑)
でも一歩外に出ると、



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春はもう来ていた〜♪

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赤くてちっちゃなリンゴのような実を発見!

ハワイでは見かけないような花々を楽しみながら歩くコト数分、こんな景色が見えてきた。



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うっすらと遠くに見えるサンフランシスコ市



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そして右を見るとゴールデンゲートブリッジが。



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今は使われていないサビれた線路を辿って行こう。



ハワイ(特に空港で)では、独特の甘い香りを嗅いでハワイに来た、と実感する。
サンフランシスコも独特の香りがあるのだ。義理父の家に入った瞬間、義理母の家に入った瞬間、その香りがワタシをサンフランシスコに来たと、実感させる。多分Oakという木の香りだと思うのだが、何とも懐かしく、心地よい気持ちにさせてくれるのである。


ハワイにはない磯の香りを全身に受けながら、ただひたすら歩く。
冷たいと感じていた風もいつしか止まり、優しい日だまりがワタシ達を静かに包み込んでいる。
サンフランシスコらしいヴィクトリアン調の美しい家々を眺めながら、

「こんなオサレな家に住めたらいいなぁ♪」

っと妄想の世界へ。
ハワイではめったにお目にかからない家の造り(出窓の造りや煙突のある造りなど)に、とても心を奪われる。ワタシの亡き父が大工だったからかも知れない。小さい頃、よく新聞の広告に入っていた家の見取り図を、眺めては机の引き出しにごっそり溜めてたものだっ!(笑)

ちょいと話は反れてしまったが、こんなお宅ウォッチングをするのも楽しみの一つなのである。
【2008/04/10 05:32】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サンフランシスコへ、再び
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午後2時58分。ホノルル空港を出て5時間後、無事サンフランシスコ空港に到着。義理父が迎えにきてくれ、mango夫は約1年ぶりの再会、ワタシと子供達は半年ぶりの再会となって喜んだのも束の間、めちゃくちゃ寒いこの気候に、早くも弱音を吐くっ!(笑)

「数日前までは暖かくて過ごしやすかったんだけど、昨日辺りから雨が降って、また寒くなってしまったんだよ。」

と義理父。とにかく車に乗り込もう〜っと、駐車場へ向かう。っが、自分の車を止めた場所が分からない様子...
おとっつあんを怒らせたら大変な目に合うのは分かっているので、さり気なく

「こっちの方ぢゃないの〜?」

と言ってみるが、

「Fに止めたのに、F/Gって何だーーーっ!」(怒)

と吠えるっ。ビルの1階から5階まで一階ずつ降りてはFを探すが、そこには

F/G

と言う、何とも中途半端なサインしかない。(悲)A,B,C...ときて何故にFとGだけが合体するぅ〜?

「おとっつあんの勘違いなんぢゃないの?ホントはF/Gに止めたんだよ〜」

なんて思いつつも、足早になって車を探す義理父を見失わないよう、重いスーツケースを押して着いていくワタシ達。
...そして歩き回るコト30分、ようやくFパーキングを見つけ(全然違うビルにあったから!笑)、空港を後にするコトができたのであった... お陰で身体も程よく暖まったのでよしとするか?(笑)



ココまで思い出しながら書いたら、もうすでに疲れた〜。(おぃ)



今回の里帰り、何と出発の2週間前に決めたのだ。
義理父と電話での会話で、

「マージ(mango夫のおばあちゃん)が去年末から寝たきりになって、最近また急に弱りだして、時々食事も拒否するくらい、早くあの世に行きたいっていうんだよ...」

と聞いたのだ。マージおばあちゃんはおじいさんが45歳で亡くなってからかれこれ35年、ずっと一人でサンフランシスコに住んできた。そして去年のクリスマス前、彼女は家の中で転んで腰の骨を折って以来、24時間完全看護の施設(っといっても収容人数6人までの、いたれり尽くせりなこぢゃれた一軒家)で寝たきりの生活となったのであった。

生きるコトに絶望的なおばあちゃんを思うと、ついいてもたってもいられなくなり、mango夫に里帰りを提案してみたところ、すんなりと2週間のお休みが取れたのだった。ちょうど子供達も春休みに入るし、っというコトで里帰りを決行〜。




翌日、

「会っても気が滅入るだけだよ?」

と義理父に念を押されながら、家族でマージおばあちゃんに会いに行った。2年半振りに会う彼女はまた少し小さくなっていたが、笑顔でワタシ達を迎えてくれた。小マンゴーやキウイのコトもしっかりと覚えていてくれて、意識もかなりはっきりとしている。
っとその時、マージおばあちゃんの兄・88歳がお見舞いに来た。初めてお会いするオジイさまと話をしているうち、彼のご家族もハワイに住んでいたコトが分かった。ちょっと話が盛り上がり、ワタシももっとマージおばあちゃんファミリーの話が聞きたかったので、このオジイさまにメルアドを渡した。彼が最年長のメル友だわね?(笑)


そんな訳で、思っていたより全然生き生きとした表情をしていたマージおばあちゃんに会えてホッとした。

「明日はセイントパトリックデーだから、コーンビーフ&キャベツが出るのよ」

と、アイリッシュのトレードカラーのグリーン色のカーディガンを羽織って、ちょっと嬉しそうに話していたマージおばあちゃんの顔をしっかり脳裏に焼き付け、小さく手を振って見送る彼女に

「また来るね。」

っと言ってお別れしたmangoファミリーであった。




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若き日のマージ(推定年齢21歳!)...エラいべっぴんさん♪(隣は義理父の兄 in トーキョー)


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ちなみにマージのご主人、義理父のお父様も。
真っ昼間っからワインボトルを手に、しかも着物を意識してか、バスロープでパチリ♪ご近所のニホン人もこんなガイジンさんにさぞビックリしたコトでしょう〜。(笑)
【2008/04/08 07:47】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ビーチでご対面
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午前10時47分。Jさんの運転するシャンパンカラーの車が見えてきたので、手を振って合図を送り、家のパーキングに駐車してもらう。
春休みだと言うコトで、奥様とティーンネイジャーの娘さんと息子さんを連れてハワイへ家族旅行に来ていたJさんファミリー。
今日がハワイ最終日だというのに、ワイキキからわざわざレンタカーでワタシの家まで来てくれたのだった。



去年の9月、とあるパーキングでJさんと出会った。何とも個性的なその出立ちに、思わずワタシの方から話しかける。
見た目のロン毛&金髪とは裏腹に、とても礼儀正しい応対に、ビビビ〜っときたのであった。初対面のハズにもかかわらず、30分以上は立ち話をしていただろうか?
トーキョーにある某有名米デパートのバイヤーをしているというJさん。
いかにもその手のお方だな?と思えるほど、ファッション感覚が個性的でイイ♪

「これ、女の子用のTシャツなんですよ。このジーンズもねっ。」

っと、さら〜っと言ってのけるJさん。しかも悔しいコトにとっても似合っているのだっ!
キラキラのストーンがちりばめられたバックルのベルトが、何ともまぶすぃ〜。
アメリカでのシゴトの合間にハワイに寄って休養しているコト、趣味でアコースティックギターを弾いているコト、シゴトの関係でしょっ中海外へ行かれるコト、Jさんのご家族のコト...
まるで、懐かしい友達に会ったようなそんな空気が流れ、しつこいようだが初対面だと言うのに、そんな込み入った話するか?ってなくらい、一気に聞かせて頂いた。

そんなこんなでその後もJさんと連絡を取り合い、時には自作の曲を送ってもらい、アコギの優しいサウンドとスローなリズムに心を癒されていたのだ。

「今度mangoさんに僕の家族を紹介しますね。」

と言って、今回ハワイに家族旅行でいらしたのだ。



コオリナビーチに行きたいというコトで、ワタシもJさんファミリーに同行させてもらうコトとなった。
Jさんの奥様も、想像していた通りのとても素晴らしい方で、しっかりと家庭を守っているという雰囲気がとても滲み出ていた。Jさんのアーティスティックな才能を引き継いだ娘さんもしっかりとした考えを持っていて、感心してしまう。



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あまりにシゴトに忙しいJさんは週末にしか家に帰らないという「週末婚」だが、その分家族皆で年に1度は海外旅行に連れて行ってあげているという。そんな環境にあっても子供達はお父さんを慕い、たまの親子での貴重な時間を楽しんでいるように見えた。

家族の形はみんなそれぞれ。
でも周りがどう言おうと、何て思おうと、そんなのは関係ないのだと、Jさんファミリーと会って気付かせてもらった。
一番大事なのは家族がお互いに思い合っているというコト。
Jさんファミリーの絆の強さに、そして大人としてのモラルをしっかりと持って生きているJさんに、ちょっと感動したmangoであった...




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Jさん登場〜♪


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「お子さん達に」と頂いたが...

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可愛過ぎてもったいないわ〜♪


*追記*

お土産に頂いたお菓子ですが、手の平サイズのスーツケース箱に焼き菓子が入ってまして、
大変美味しく頂きました。
ア・ラ・カンパーニュ(a la campagne)というお店のようです。
【2008/04/01 18:21】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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