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結婚指輪を外す理由
married_ring_270.jpg





午後12時09分。とうとうその時が、きた。
自分の指にしっくりと馴染んでいた結婚指輪を外す...

指輪を外した後に残った、リングの型通りに凹んだ指を眺める。
これは8年かかって出来た痕。
そこだけが妙に細くって、色白で、ちょっと滑稽だ。
そんな滑稽な自分の手を見つめ、今度はリングに目を向ける。




「結婚指輪は一生モノなんだから、少し奮発してでも良いモノを買いなさい。」

っと、これから結婚指輪を買おうとしていたワタシに、そんなアドバイスを母からもらった。
なので妥協せずに、時間を見つけてはデパートの宝石売り場に足を運んだ。
そしてやっとのコトで見つけたのが、この指輪。
ずんぐりむっくりなワタシの指に程よい太さとこのずっしり感、そしてツイストしたデザインが気に入って、mango夫と即決めした。

初めて指にはめた時の、傷一つないツヤツヤとした輝きは、とっくに失ってしまった。っがその失った光と引き換えに、あっちこっちについた無数の傷は、結婚8年という証というか勲章というか、ワタシをそんな誇らし気な気持ちにさせてくれる。

料理をする時も、
お風呂に入る時も、
ガールズナイトを楽しむ時も、
常にワタシの左薬指に収まっていた指輪を今、外す...





実は先週からめでたく社会復帰をするコトとなった。
「子供達が学校に行っている間の時間&週末はお休み」と言う、ワタシのワガママな条件を受け入れてくれたシゴトが見つかったのだ。
ベイキング・ヘルパーという、ワタシには願ってもない嬉しいおシゴト♪
ベイキングの経験は全くないが、ワタシの「ベイキングが大好き♪」という熱意を買ってくださったのか、有り難くこのポジションを頂いた次第だ。
mango夫も、

「自分の好きな仕事を見つけるんだよ。」

っと言われていたので、ホントにこのシゴトが決まった時は2人で大喜びした。

某ベーカリーでのシゴトを始めて4日経ったが、とにかく




楽しい~~~♪♪♪




パンやクッキーの生地を触っていると、とてもシアワセな気分になる!(笑)
こんな楽しいコトしてお金を頂くのがとても申し訳ないような気持ちになるっ。しかも時間の経つのが早過ぎっ。
ベテランの先輩方に囲まれて、少しでも足を引っ張らないようについていくのがやっとだが、それでも

「ちょっと、アンパン作ってみて」

と言われて、皆と一緒に作るのはとっても楽しいし、勉強になる。見よう見まねで作ってはベイキングのトレイに並べていくが、ワタシの目の前にいるボスはちょっと納得がいかない様子。

「Cute, ya~?!」

などとおどけてみるが、やっぱり趣味でパンを焼いているのとは訳が違うんだなぁと、実感。(←当たり前っ!笑)
メロンパンも作らせてもらったが、皆の手際の良さに惚れ惚れ。
あんなシゴトが出来るようになるまで一体何年、かかるんだろ?(汗)



そんなこんなで一日中ドウ(生地)を触っているので、その為指輪は外すコトになったのだ。
これからハロウィーンやクリスマスなど、イベントが目白押し。シゴトの方もどんどん忙しくなっていくようだが、この今の「楽しい」という気持ちを忘れずに、そしてワタシの作ったモノが皆さんに「美味しい♪」っと言ってもらえるように、心を込めて作っていけたらという思いで、さぁてもう寝るとするか~?(笑)
明日からまた一週間シゴトに精を出すぞ~~~!
皆さんも一週間、頑張りましょ♪




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【2008/10/20 15:50】 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(28) | page top↑
Les Miserables
les mis logo





午後2時41分。開演20分前に到着~。
今日はめずらしく余裕をもって会場入りするコトができたmangoファミリー。
本日は、ミュージカルの代名詞「レ・ミゼラブル」を観に



10.11 les miserables
ダイアモンドヘッド・シアターへやって来た。ココのシアターは初めて。
何だかとても古くて歴史を感じさせる建物だなぁと思ってたら、なんとハワイで一番古いシアターだそうで1915年に建てられたそうだ。
観客席も昔ながらのイスで前後のスペースはあまりないが、とてもこじんまりとしているお陰で一番後ろの席からでも充分見える。(いつも安いチケットしか買えないので。笑)

客層は白人の年配の方が多い感じだけれども、子供達の姿もちらほらと見えるのでひとまず安心♪
っと急に照明が落ちて、ミュージカルの醍醐味、オーケストラの生演奏で幕が上がる...



ストーリーはというと、19世紀フランスが舞台。一切れのパンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャンだったが、心優しい神父さんとの出会いを機に生き方を変え、市民の支持を得て、市長になる。彼の養女、コゼットと学生マリウスの恋愛模様と、マリウスに恋するエボニーヌ、そしてジャン・バルジャンの宿敵との対決など、いろいろな人間関係がフランス革命を背景に絡み合っていく。

今回で3回目となるこのミュージカル、初めて観たのは10年以上も昔のコト。
帝国劇場で有名俳優ばかりを揃えた、それはそれは豪華な舞台であった。
当時のジャンバルジャン役は、



鹿賀丈史
鹿賀丈史さん。
宿敵役は



川崎麻世
川崎麻世さん。背が高い&濃いお顔立ちの為か、舞台映えしてた~!警官の制服もお似合い♪
他には



岩崎宏美    島田歌穂
岩崎宏美さん   や  島田歌穂さん

が出演していた。(と思う...)
っで、2回目は本場のロンドンで。この時の記憶はあまりないっ。(おぃ)
ただとても豪華な劇場で、すっごい高い所から下を見下ろすように観ていた気がする。英語バージョンは初めてだったのでイマイチ理解出来なかったのだが、



エピローグが流れた途端、熱い涙がポロポロとこぼれ落ちた。ミュージックが素晴らしいのはもちろんのコト、ジャンバルジャンやエボニーヌ、エボニーヌの母、コゼットのそれぞれの思いが、観ているワタシにググーッと迫ってくる。
今回もやはりこの曲でノックアウト~!(笑)
10年振りに観たが、また新たな感動があってとても楽しめた。ちょっと難しいストーリーの割に、小マンゴーもキウイも思ったより大人しく観ていたので良かった。
mango夫も

「歌がとっても良かった!」

と、今まで観たミュージカルの中で一番イイと満足気。
ワタシが感動したのは、この舞台を引き立てていたオーケストラの方々。
たったの9人しかいないのに、一人でフルート、クラリネットなど何役もこなしていたのには感心!少人数だけれども、出来は素晴らしかった♪
それからこのミュージカルでワタシのお気に入りのキャラ、エボニーヌが何故だか



本田美奈子
故・本田美奈子さんに見えて仕方なかった。彼女も生前はこのエボニーヌを演じていた時があった。残念ながら彼女の舞台は観る機会がなかったのでどんな演技をしたのか分からないけれど、今日のしかもちょっとぽっちゃりなアメリカ人の演じるエボニーヌが本田美奈子さんとダブってみえた。とても細くて幼気(いたいけ)で、ひたむきで一途なエボニーヌだった...
そしてそのエボニーヌが好きだった彼マリウスが、不思議だがどうしてか、どこから出てきたのか、







GekidanHitori0611.jpg
劇団ひとりに見えて仕方なかった...
(彼もアメリカ人だったんだけどね...)



この日の舞台もホントに良かった!
数ヶ月前に観た「RENT」や「The Rockey Horror Show」に出ていた俳優さん達も何人か今日の舞台に立ってたので、それを知ってまたまた興奮っ!(笑)
これだから止められないね?(笑)



「Les Miserables」

Diamond Head Theater

ミリタリーディスカウント有り♪
19日までやってます。興味のある方、急いで~!
【2008/10/14 11:26】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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