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Les Miserables
les mis logo





午後2時41分。開演20分前に到着~。
今日はめずらしく余裕をもって会場入りするコトができたmangoファミリー。
本日は、ミュージカルの代名詞「レ・ミゼラブル」を観に



10.11 les miserables
ダイアモンドヘッド・シアターへやって来た。ココのシアターは初めて。
何だかとても古くて歴史を感じさせる建物だなぁと思ってたら、なんとハワイで一番古いシアターだそうで1915年に建てられたそうだ。
観客席も昔ながらのイスで前後のスペースはあまりないが、とてもこじんまりとしているお陰で一番後ろの席からでも充分見える。(いつも安いチケットしか買えないので。笑)

客層は白人の年配の方が多い感じだけれども、子供達の姿もちらほらと見えるのでひとまず安心♪
っと急に照明が落ちて、ミュージカルの醍醐味、オーケストラの生演奏で幕が上がる...



ストーリーはというと、19世紀フランスが舞台。一切れのパンを盗んだ罪で投獄されたジャン・バルジャンだったが、心優しい神父さんとの出会いを機に生き方を変え、市民の支持を得て、市長になる。彼の養女、コゼットと学生マリウスの恋愛模様と、マリウスに恋するエボニーヌ、そしてジャン・バルジャンの宿敵との対決など、いろいろな人間関係がフランス革命を背景に絡み合っていく。

今回で3回目となるこのミュージカル、初めて観たのは10年以上も昔のコト。
帝国劇場で有名俳優ばかりを揃えた、それはそれは豪華な舞台であった。
当時のジャンバルジャン役は、



鹿賀丈史
鹿賀丈史さん。
宿敵役は



川崎麻世
川崎麻世さん。背が高い&濃いお顔立ちの為か、舞台映えしてた~!警官の制服もお似合い♪
他には



岩崎宏美    島田歌穂
岩崎宏美さん   や  島田歌穂さん

が出演していた。(と思う...)
っで、2回目は本場のロンドンで。この時の記憶はあまりないっ。(おぃ)
ただとても豪華な劇場で、すっごい高い所から下を見下ろすように観ていた気がする。英語バージョンは初めてだったのでイマイチ理解出来なかったのだが、



エピローグが流れた途端、熱い涙がポロポロとこぼれ落ちた。ミュージックが素晴らしいのはもちろんのコト、ジャンバルジャンやエボニーヌ、エボニーヌの母、コゼットのそれぞれの思いが、観ているワタシにググーッと迫ってくる。
今回もやはりこの曲でノックアウト~!(笑)
10年振りに観たが、また新たな感動があってとても楽しめた。ちょっと難しいストーリーの割に、小マンゴーもキウイも思ったより大人しく観ていたので良かった。
mango夫も

「歌がとっても良かった!」

と、今まで観たミュージカルの中で一番イイと満足気。
ワタシが感動したのは、この舞台を引き立てていたオーケストラの方々。
たったの9人しかいないのに、一人でフルート、クラリネットなど何役もこなしていたのには感心!少人数だけれども、出来は素晴らしかった♪
それからこのミュージカルでワタシのお気に入りのキャラ、エボニーヌが何故だか



本田美奈子
故・本田美奈子さんに見えて仕方なかった。彼女も生前はこのエボニーヌを演じていた時があった。残念ながら彼女の舞台は観る機会がなかったのでどんな演技をしたのか分からないけれど、今日のしかもちょっとぽっちゃりなアメリカ人の演じるエボニーヌが本田美奈子さんとダブってみえた。とても細くて幼気(いたいけ)で、ひたむきで一途なエボニーヌだった...
そしてそのエボニーヌが好きだった彼マリウスが、不思議だがどうしてか、どこから出てきたのか、







GekidanHitori0611.jpg
劇団ひとりに見えて仕方なかった...
(彼もアメリカ人だったんだけどね...)



この日の舞台もホントに良かった!
数ヶ月前に観た「RENT」や「The Rockey Horror Show」に出ていた俳優さん達も何人か今日の舞台に立ってたので、それを知ってまたまた興奮っ!(笑)
これだから止められないね?(笑)



「Les Miserables」

Diamond Head Theater

ミリタリーディスカウント有り♪
19日までやってます。興味のある方、急いで~!
【2008/10/14 11:26】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
The Rocky Horror Show
The Rocky Horror Show563_MainPicture





午後6時01分。いつもよりも太めのアイラインを引いているワタシの横で、キウイがささやく。

「マミー、ハロウィーンみたいだね♪」

「う、うん、今日のミーティングはハロウィーンについてだからね...(汗)」

と、苦し紛れの返事。(笑)
今夜のデートを、子供達には

ミーティング


と、言っておいたのでそれを素直に信じている子供達。別に嘘をつくつもりはなかったのだが、つい、そんなコトバが口から出ていたのであった。



「RENT」のミュージカルを見る前からチケットは押さえていた、とーっても気になっていたショー、


ロッキーホラーショウ~♪



ストーリーがかなり過激なだけに、年齢制限あり(14歳以上)だったので、友人にベビーシッターをお願いし、mango夫と2人で久々の夜の外出~!



このショーを観たいと思ったのは、ロンドンに居た時。その時に知り合ったRちゃんという、やはり英語の勉強をしにニホンから来ていた彼女から聞いたのだ。
Rちゃんもワタシと同じく、ミュージカルが大好きで、ロンドンでいろいろなショーを観ていたのだ。その内のひとつにこの「The Rocky Horror Show」があった。
Rちゃんから聞いた後にショーの確認をしたところ、ちょうどタイミング悪く、千秋楽を終えた後だったのだ。

.....それから9年。
まさか、このハワイで伝説のミュージカルが観れるなんて♪♪♪
そんな訳で、メイクも厚塗り念入りっ!(笑)
このショーにはドレスコードもあるようで(笑)、それなりの失礼にならないような格好をっと、足下にはハワイに来て3度目の、



7.23 rocky horror5
Dr. Martens&ドきついカラータイツっ!(笑)

そしてmango夫はというと...



7.23 rocky horror9
独身時代に購入していた、お気に入りのピッチピチなシャツ(って呼ぶんだろうか?)&ジッパー付き♪(恐ろしいコトに、10年前とサイズが同じ。くやすぃーーっ!笑)
こんな写真を撮りながら、ふと



bobby.jpg
ボビーの姿とダブる... (ココまで逞しくないんだけど、ね?)



こんな格好でマノアバレーシアターへ乗り込んだ。
席は決まっていないらしく、空いている席に通してもらう。座ったと同時に、ドラッグクイーンから

「ドリンクはいかが~?」

とお声がかかる。(笑)周りを見渡すと、いるわいるわ~!


7.23 rocky horror8
カラフルなヅラをつけたオネエさま達がっ♪
えぇ、皆さん観客です。これがこのお芝居のドレスコード!(笑)
普通の服でいらっしゃる方ももちろんいるが、観客側も楽しめるという意味では、こういうジョークいいね~!
舞台はこんな感じ。



7.23 rocky horror7
ドリンクを飲みながら、周りのニンゲン・ウォッチング。
年齢層もさまざま。大学生、OL、親子、熟年カップル... ワタシ達のお隣はなんと、80歳近いおばあちゃまがっ!(笑)
とにかくショーが始まる前から楽し過ぎっ♪
っと、ココで$5の備品を購入。このショーに欠かせないアイテムらしい。



7.23 goods
トイレットペーパー、新聞紙、紙吹雪、ゴム手袋、タトゥー、トランプ、グロースティック(夜店で売っている、光る棒)

これでどうしろっと?



7.23 rocky horror10
ご丁寧にちゃんと「取説」があったので読んでみると...
あるシーン毎にそれらのアイテムを使い分けるようだ。っで、もっとよく見てみると...



7.23 rocky horror11
「ステージ又は役者さんに絶対に投げないようにっ!
 とても危険なため、ショーを中止する場合もあります。」

っとの注意書きがっ。(実は投げてもらいたいのだ。笑)

そして、正しい野次の飛ばし方も。(爆)

プレイ中に「ブラッド」と聞いたら →  「クソったれ」
     「ジャネット」     →  「アバズレ」
     「ナレーター」     →  「つまんねーっ」

大声で叫ぶ程、ショーは盛り上がるようだ。(笑)
ってか、むしろコレがあって初めてこのショーが成り立つ。
急にライトが消え、ショーは始まった...




途中、15分の休憩を挟んだが2時間のショーはあっという間に終わった。
とにかく、スゴかった~の一言。

ストリップバーに来てしまったような、過激なダンスあり、
ロックあり、
スローバラードあり、
ステージ衣装も素晴らしく過激(黒網タイツ&ガーターあり、ゴールドカラーのブーメランパンツあり、白いブリーフ&白い靴下姿あり...などなど)で、

スゴいエンターテイメントだったわ~!
おまけに、観客からの野次やアドリブな突っ込みに、終始笑いっぱなしの2時間であった。
こんなコメディーショーは初めてだ。
B級SFホラーだけど、プロの役者揃いで歌もダンスも舞台セットも良かった。
mango夫と

「面白かったね~♪」

と言いながら、ゴミだらけのシアターを後にしたのであった...





ニホンでもこんなのがあれば、きっと楽しいだろうに~っと思ったら、思い出したわよっ。
確か、



rolly.jpgローリー寺西や


オナペッツオナペッツ

がこのショーをやってたぢゃない?(1997~2000)
見てみたかったわ~ん。



マノアシアターでのショーは延長して8月3日までやるそうです。
ショーの最後は全員が踊りますよ。
恥ずかしがらずに、ダンスィングしましょ~♪
ノリノリに弾けたい方、ぜひ足を運んでみてはどう?(笑)


っと思ったら、
全てのチケット、ソールドアウトでした~!
ゴメンナサイ。
興味のある方は、映画で見てみましょう。(TVに突っ込みいれてね♪)
でもきっと舞台の方が何倍も楽しめるハズ!






【2008/07/25 17:24】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
RENT
Rent.jpg





午後10時06分。この舞台の代表曲とも言える「Seasons of Love」が流れると、観ているワタシ達も総立ちとなって、手を叩きながら肩を揺らしながら音楽に身を任せてた。
この曲、一度聞くと耳から離れられなくなるほど、とてもインパクト&メッセージが強い。
アナタもちょっと聞いてみて♪





(日本語訳)

52万5600分という時間
52万5600もの尊い瞬間
52万5600分という時間
あなたはどうやって1年を数えますか?
陽の光?夕暮れ?真夜中の数?
朝のコーヒー?それともセンチやキロ単位?
笑った数?喧嘩した数?

52万5600分という時間を
毎日の生活の中でどうやって数える?
愛で数えたらどうかしら?
愛で数えてみたら
愛で数えてみたら
愛で一年の長さを数えてみたら

愛という時間で
愛という季節で

52万5600分という時間で
52万5600通りの生き方
52万5600分という時間
どうやって男や女の生き方を計る?

彼女が見つけた真実の数で?
それとも彼が流した涙の数で?
橋が燃えた数?失われた命の数?

物語は終わらないけど今こそ歌うのよ
祝福するのよ
仲間たちの生き方の数で1年を思い出して
愛を思い出して
愛を忘れないで
愛という季節を

愛を忘れちゃいけないわ
愛は天からの贈り物
分かち合い、与え、広げるもの
愛で人生の長さを数えてみて

愛という時間で
愛という季節で
あなたの人生を





午後7時30分からの舞台と、ストーリーがドラッグだのエイズだのとあまり子供向けではなかったので、行くかどうか迷っていたのだが、

「RENTってミュージカルが20日までやっているらしいけど、行ってみる?」

と、朝食の時にmango夫に聞いてみた。

「いいね~、今日行く?」

っと、鶴の一声。
急いで電話をかけてみるが通じないので、PCからチケットを購入した。


「RENT」は3年ほど前にレンタルDVDで観たのだが、↑の曲にビビビーっときて以来、いつかNYブロードウェイで本物の舞台を観たいと夢見ていた。っが、どうやら今年に入って12年のロングランに幕を下ろしてしまったようだ。
そんな矢先に新聞で見た「RENT」の広告!
しかも、去年観たBeauty and the Beastの「Saint Louis Center for the Arts」という舞台を目指すハイスクールの学生達によるミュージカルとなれば、もう行くしかないでしょっ!
このグループの大ファンとなったmangoファミリー、もう追っかけファン状態だから~♪



ってな訳で子供達も連れて行ってきた。
開演前に小マンゴーとキウイが、

「ねぇ、どんな話?」

っと聞いてきたので、

「エイズって言って血液の病気になったヒトのお話だよ。病気になっても諦めずに一生懸命に生きるってコトを教えてくれるんだよ。話はちょっと難しいかも知れないけど、音楽がすっごくイイから楽しめるよ♪」

っとさら~っと説明。
(つまんな~い、もう帰るっ!)って言葉が出てくるか、ちょっとドキドキしながらショーは始まった...



ストーリーは、1989年12月24日からちょうど一年間のニューヨークのイーストヴィレッジが舞台。元ロックミュージシャンのロジャーと、ルームメイトで自称映像作家のマークは、スクウォッターハウス化した倉庫ビルでボヘミアン的な日々を送っているが、ビルのオーナーのベニーから滞納している家賃 (レント) を払うか退去するよう求められる。
彼らを中心に、ゴーゴーダンサーのミミ、大学講師でハッカーのコリンズ、ストリートドラマーでドラァグクイーンのエンジェル、アングラパフォーマーのモーリーン、ハーバード大卒エリート弁護士のジョアンらが、貧困と病魔に苛まれる日々の生活の中にも愛と生きることの喜びを見いだしていく。彼らの中にはゲイやレズビアン、ヘロイン中毒、そしてHIV陽性の者もおり、こうした登場人物たちによって、1980年代終わりのニューヨークの世相と、今では失われた「ボヘミアン イーストヴィレッジ」の世界が鮮やかに描かれていく。
                   (ウィキペディアフリー百科事典より)



話の内容は徐々に重くなっていくが、彼らが通らなければならない厳しい現実がそこにあるってのが、ファンタジーになってなくとてもリアリティあってイイ。
そして何より音楽が幅広く、ロックあり、ゴスペラあり、タンゴあり、R&Bあり、バラードあり...どれも素晴らしい。
今回のパフォーマンスも、とっても楽しませてもらった。特にエンジェル役の彼は何とまだ14歳だと言う!この若さであの演技!彼が一番舞台で光っていた。将来がちょっと楽しみな一人ね♪
さすがティーンが演技をするとなって、キスシーンは省かれていたが(笑)、今回もとっても上出来なミュージカルを見せてもらって感激~♪



子供達はっというと、小マンゴーはシアターの冷房ガンガンのあまりの寒さに身を縮め、

「後何分で終わるの~?」

ばかりを連発。でも曲が終わるゴトにワタシ達と一緒になって手を叩いていたので、とりあえずはちゃんと聞いていたようだ。でも彼には早過ぎたかしら...?
その反対にキウイは終止大人しく、でも舞台を食い入るように観ていた。音楽がとてもツボにハマったようで、一人踊ってたりもしてかなり楽しんでいたようだ。

「あのヒトもシック(病気)なの?」

っと出てくる俳優を観てはワタシにコソコソと聞いてくるのであった。

いつかワタシの子供もこんな舞台でデビューしてくれたらいいなぁと、舞台に立っている学生達を眺めながら、自分の夢をダブらせていたのであった...



観てみたい方、ぜひ行ってみて下さいね。(あと7日!)
ワタシももう一回観たい~!


Saint Louis Center For The Arts
July 4 - July 20,2008
Honolulu Box Office
大人$25、ミリタリー$22、学生$22



*追記*

今秋、ニホンでも「RENT」が公演されるようです~♪
東宝と日比谷シアタークリエが、新キャストによる日本版「RENT」 を2008年11月7日~12月30日に日比谷シアタークリエで公演予定。

[編集] キャスト

* マーク:森山未來
* ロジャー:K / Ryohei(ダブルキャスト)
* ミミ:DEM / Jennifer Perri(ダブルキャスト)
* コリンズ:米倉利紀
* エンジェル:辛源 / 田中ロウマ(ダブルキャスト)
* ジョアンヌ:Shiho
* モーリーン:Mizrock / 望月英莉加(ダブルキャスト)
* ベニー:白川侑二朗

[編集] スタッフ

* 演出:エリカ・ショミット
* 振付:辻本知彦
* 音楽監督:池上地嘉子
* 製作:東宝、小嶋麻倫子

【2008/07/13 07:18】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(20) | page top↑
The Lion King







午後4時すぎ。大観衆からの大きな拍手で、劇場内は興奮と熱気に包まれていた。スタンディングオベーションと言って、席を立って拍手を贈るヒトもかなり居る。
2回のカーテンコールが終わり、一気に場内が明るくなる。ほんのつい先ほどまでの躍動感はどこへやら、周りが急にざわめき始め、その雑音で現実に引き戻される...



ミュージカル好きなワタシだが、何故か「The Lion King」は特に見てみたいとは思わなかった。ディズニー映画も1度だけ見たきりで、さほど感動もなく終わってしまったのであった。その頃は手塚治虫の「ジャングル大帝」のパクリぢゃんよ?なんて思っていたコトもあって、興味がわかなかった。
しかし、今年の春に

「ブロードウェイミュージカルのThe Lion Kingがハワイにやってくる!」

なんてニュースを知っちゃった日にゃ、やはりどうしてもショーの素晴らしさを子供達に見せてあげたくなって、いてもたってもいられず、チケットをゲットしちゃったワタシ。
5ヶ月前にチケットを購入してから、意外にもとても心待ちにしていたのであった。

数日前から小マンゴーが熱を出して学校を休み、病院にも連れて行ってたので、

「チケットは誰かに譲るしかないかも...」

と諦めてたのだが、当日の朝には元気を取り戻して、

「今日、ライオンキングの日でしょ?」

と小マンゴーもちょっと楽しみにしているようなので、安心した。
学校のカフェテリアでのおシゴトに入り、1時前に学校が終わった子供達を車に乗せ、mango夫を迎えに行き、2時からのショーに間に合わせるべくぶっ飛ばしマッハゴーゴー(っと子供達に教えている。笑)でダウンタウンにあるシアターへ。
開演5分前だと言うのに劇場の入り口は沢山のヒトでごった返している。そしてどのヒト達もこれから始まる舞台への期待感からか、とても生き生きとした表情をしているのを見て、ワタシまで気持ちが高まるっ。



あまりに有名なストーリーなので、あえてココでは書かないが、感想としては...



simnscar.jpg
Scar役のKevin Grayが一番魅力的であった♪
何がって、彼の声が北村一輝のようなダミ声だったからっ!(笑)
いやっ、ホントに冗談抜きで彼は素晴らしいかった。それにちょっぴりイギリスっぽいアクセントだったところも、好感触~♪(おぃ)
悪役だったけど、主役を食っちゃってたね?(笑)

それからもうお一人、



lionkingrafiki.jpg
Rafiki役の

rafiki.jpg
Gugwana Dlaminiの声量のスゴさと言ったら!2階バルコニーの一番後ろに座っていたワタシ達も、釘付けになってしまうほどの、ヒトを惹き付けるパワーのある声。南アフリカ生まれの彼女がアフリカのコトバで唄う「Circle of Life」は全く意味が分からなくても、肌に、心に響いてくるモノがある。

正直、舞台デザインなどは「オペラ座の怪人」に比べたらかなりのシンプルさであった。その分、キャストのコスチュームに力を注いでいたのかも知れない。ヒトの動きがホンモノの動物に見えてきてしまうのは、スゴいと思う。ほとんどのキャストは黒人の方だった。その中に混じって一人だけ、ホノルル出身の日系の女性キャストもいた。でも、そのスタイルは外人並みであった!

初めてのライオンキングが本家のショーで良かったかも知れない。
黒人ならではの素晴らしいダンスと美しいボディライン&筋肉、心に響くソウルフルな歌声、もうそれだけで充分モトはとれただろう。(笑)



ちょーっと睡魔に襲われた時もあったが(おぃ)、ファミリーで観るにはイイかも知れない。
行く時には下準備として、CDなどで歌を聴いておくと尚、楽しめるでしょう~♪



ちなみにハワイ公演は12月9日まで。
【2007/12/05 19:05】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
アメリカのカリスマ主婦・マーサ







午後12時57分。うぉっし、子供達が学校から帰ってくる2時半までまだ少し時間があるな?
ではちょっとMacy*sでも覗いて行こう~♪



今週はキウイが風邪で学校を休んでいたため、ずっと2人で家に居た。やっと具合も良くなってきたので、今日は学校へ行かせたのだった。
外が大好きなワタシにとって、家にずーっと居なければいけないという状況がこれまた辛かったので、今日は思いっきり羽を伸ばさせてもらおう~♪


昼からの出勤だと言ってグースカ寝ていたmango夫を叩き起こし、朝ご飯デートをしにBig City Dinerへ。子供達抜きの外食は久しぶりだったので、調子に乗ってかなりボリュームのあるブレックファストを頼んでしまった。



20071020170339.jpg
mango夫の「フレンチトースト」
20071020170355.jpg
ワタシの「パンケーキセット」

個人的にはパンケーキの上のスクランブルエッグって、

ルール違反

なんだけど...(笑)お腹が空いてたので速、卵をフォークで端に追いやりメープルシロップがかからないようにして、パンケーキを切り分けmango夫のフレンチトーストと強引にブツブツ交換~♪
今回はmango夫の方に分配が挙がった...(Aniのシナモンブレッド使用だからね♪)
カロリーを考えずにジャンクな朝を爽やかに迎えたいアナタにおススメ♪


1時間半後...友達のMさんから電話が入ったので、mango夫を最寄りのバス停に送り、向かうは「Ice Garden」。ココで



20071020171454.jpg
「アズキ&バニラアイス」 (またアズキ~?って突込みはなしで。)

20071020171511.jpg
「プリン&モチ」

なぞをつっつきながらミーティング♪(謎)
この後ワイキキでのシゴトを控えているMさんだったので、ちゃっちゃとお互いの話をしてお別れ。



...これが前置き...
ようやく本題へ入りますよ~?


Mさんと別れた後は久々にROSSへ出向き、数々のステキなモノに出会うが、ROSS価格とは思えない程のぶっ飛びの値段($150)にガックシ...
いやぁね、ヒョウ柄のそれはそれはステキな椅子が一点モノであったのよ?
あまりにポーッと一目惚れしちゃったので、写真に納めるのも忘れしばしの間ウットリ~。手を出せるような額ではなかったので、せめて座っておこうと腰を下ろした訳よ?(笑)


あれれ?
だから本題は?って話よね?
モール内を隅から隅までうろついた先にMacy*sがあったので、キッチン用品売り場を覗いてみた。
昔から、デパートに行くとこのキッチン用品コーナーとか、食器コーナーでいろいろ見るのが好きなワタシ。
まぁ所詮Macy*sだから、大したモノは置いてないと鷹をくくっていたのだが、何と何と!
カラフルなディスプレイで施された新コーナー発見!



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20071020164824.jpg

20071020164841.jpg
ワタシが気に入ってしまったのがこちらのシリーズ。シンプルに白一色♪
何と、Kマートでしかお目にかからなかったマーサ•スチュワートグッズがこんなにも並んでる~♪
しかもよく見ると何気にカワイイ~。それに心なし、Kマートのよりも少しだけ高級感があるように見えるのはワタシだけ?(笑)
ハワイに来て「雑貨」に飢えていたワタシには一筋の希望の光が見えたような、そんな幸せを感じるひとときであった...(単純!笑)

どうやらマーサ(ってマブダチ呼ばり?笑)、Macy*sで自身のコレクションを始めたようだ。アメリカを代表するカリスマ主婦(っと言ってもほとんど実業家だね?)、抜け目ないね~!
頑張れ、マーサ♪



*今日の戦利品*

マーサグッズぢゃなかったけど、ROSSにてこのカワイイ色に惹かれて即買い。

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大きさも20cmで使い良さそう♪しかもMade In Italyだし♪
【2007/10/20 18:11】 | 趣味 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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