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パンクな朝で喝っ!
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午前8時15分。mango夫のお弁当をこさえながら、何気に歌を口ずさむ。
この歌、全然好きでもなかったのに何で自分はこんな歌を唄っているのか、分からない。
中学の頃、吹奏楽部に入っていたワタシは、卒業シーズンになるとこの曲をよく演奏させられた。
その曲とは...?



春なのに
「春なのに」By柏原芳江

何がイヤだって、あのスローなテンポと聞いているうちに気分がダークになってしまうところっ!(笑)
いゃね、バラードは好きなのよ?でもどうもこの歌はねぇ...

実は昨日、お友達の七海ちゃんと超~久しぶりのランチに出かけて来たのだ。(その時のコトはまた後ほどアップします。)
彼女はあと数日後にはハワイを離れる。急に決まったご主人の転勤でニホンへ帰るのだ。ワタシよりもハワイ住歴の長い彼女が居なくなるのは、とっても寂しい。
それに、今月は友人Yやおたくちゃんカップルとも再会した為か、いつになく心さみすぃ~mangoなのであった...

だから柄にもなく「春なのに~♪」など唄っちまったのか?



何だか調子が狂って来たので、慌ててPCに向かいYouTubeへ。
ボリュームを最大にして、



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10代の頃に妹とよく聴いていたSex Pistolsから、

Anarchy in the UK





SexPistolsNoOneIsJPSL2.jpg

My way

を立て続けにいってみよーーーっ!
いいねぇ、ジョニーロットンのイっちゃってる目とか、予測不可能な動きとか。(笑)
「My way」も、会社の付き合いで必ずと言っていい程、〆で聞かされる上司のとは雲澱の差!ピストルズの方が断然にイイね♪もちろん、フランク・シナトラよりも、ね?

そうよ、こんな感じよっ!
ピストルズを聞きながら腰をフリフリ、歯を磨く。何か、気分が晴れて来たわ~。

皆は皆の道がある。
ワタシもワタシの道がある。
その道をただひたすらに、立ち止まらずに、ゆっくり進むだけ。
出会いがあれば、必ず別れもある。
別れるのがイヤだから、出会わなければ良かったと言うヒトもいるが、
でも、やっぱりその時の自分に必要なヒトがワタシの目の前に現れてくれる...
そう信じてるから、どんなに別れは辛くとも、そのヒトと出会えたコトが
ワタシの宝になっていく。

すっかり気持ちが軽くなり、手早く化粧をして黄色いTシャツに着替える。

「やっぱりピストルズはイイね~♪」

と笑顔でmango夫をシゴトに送り出し、また新たな一日が始まったのであった。





*余談*

ピストルズを聞いていたら、ふと「Sid&Nancy」の映画を思い出した。


sidandnancypistol.jpg
伝説のベーシスト「シド・ヴィシャス」を演じたのは若かりし日のゲイリー・オールドマン(←ワタシの大好きな俳優の一人♪)懐かすぃ~!
【2008/06/05 21:18】 | Music | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春の1997







午前8時40分。確かにこの時間がワタシの眼科の予約時間であった。
そして今、9時24分。未だに名前が呼ばれない...
だんだんと待ちくたびれて来た子供達が、

「後、何分なの?」

としつこく聞いてくる。

「次がマミーの番だからもうすぐだよ」

なんてセリフを何度言い聞かせたコトか?(笑)
あまりに長く待たされるので、その辺に置いてあるゴシップ雑誌「People」を手に取り読み始める。

するとこんな3人組の写真が目に入った。



20070718151109.jpg

はて?
っと思ったのも束の間、何と彼らはちょっと前に一世を風靡した、



   ↓



   ↓



   ↓



hanson_mmmbop.jpg

「mmmbop~♪」のHANSONではないか!!!

こっこんなに大人になって...(←叔母ちゃんの気分...)

 確か末っ子のザック君は当時11歳にして、ドラムを叩いてたよね~?
 前歯がかなりすきっ歯だったよね~?(笑)
 ボーカルだった真ん中のタイラー君はとてもハンサムだったし?
 長男のイザック君はイケてない長髪だったのに?


ちょっと前と思ってたが、何と10年も経っていたとは?!(汗)



Hanson_Photo2.jpg

(イザックは髪を切って正解ね♪)
驚いたコトにこの3人皆結婚していて子供もいるのだ。
「ジャクソン5」を彷彿とさせるような、ティーンのハンソン兄弟はもう見る影も無い。
っが、未だにこの兄弟が活動をしているのを偶然見つけて、目頭が熱くなったmangoなのであった。



1997年はワタシにとってもとても思い出深い音楽が多かった年だったように思う。
このNow38を聴いたらあの頃の時代が脳裏に蘇る。
ChumbaambaやSpice Girls、Boyzoneとか、Backstreet Boysまで、もうどれも懐かしい曲のオンパレード!(笑)
そう言えばSpice Girlsは今年12月から世界8カ所でコンサートツアーを行うんだってね?
もちろん、ハワイは素通りです!(笑) ニホンでもないようです~



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ポッシュことヴィクトリア・ベッカムはご主人のディビッド・ベッカムに3人の子守りをさせてツアーに同行させるらしい。(笑)
*余談* このツアーを成功させるために「妊娠厳禁令」が下りたらしい。(笑)



ワタシがイギリスに居た時、確か「ジンジャー・スパイス」がスパイスガールズを脱退したというニュースがあったので、特にこのグループはとても印象深い。
何だか今日はゴシップ記事になってしまったようだわ。


ブリティッシュポップロック最高~♪ 
(BGMはもちろんNOW38)


【2007/07/18 18:17】 | Music | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
ワタシの好きなクリスマス・ソング
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午前9時51分。スクールバスから降りて、パールリッジモール内のクリスマス・トレインのある所へ子供達と向かう。
今日は「クリスマス・トレインに乗る」というキウイの学校遠足で、ワタシも引率するコトとなり、チビッコ達と一緒に黄色いスクールバスに乗ってやってきたのだった。
モール内はクリスマスモードになっており、その場に居るだけで楽しくなってしまう。すれ違う若いカップルや子供連れの母親、お年寄りカップルまで心なしニコニコとしている。

ふっとワタシの頭の中である歌が流れ始めた。

♪ so this is christmas and what have you done ~ ♪


そう、John Lennonの名曲



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「Happy Xmas (War Is Over)」

ワタシの一番大好きなクリスマスソングである。
この歌詞をまた改めて読んでみる。


「ハッピークリスマス 戦争は終わった」
ジョンレノン&ヨーコオノ 作詞 作曲


今宵はクリスマス また一年が過ぎ去って

新しい年が始まる今 きみの心に残る思い出は何?

今宵はクリスマス みんな 楽しんでいるかい?

近しい人たち 愛しい人たち 老いた人たち 若い人たち

 

メリー・クリスマス そして ハッピー・ニュー・イヤー

何の迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう

今宵はクリスマス 弱い人たち 強い人たち

金持ちの人たち 貧しい人たち

世界はこれでいいとは思わないが

ともかく ハッピークリスマス


肌の黒い人たち 白い人たち 黄いろい人たち 赤い人たち

さあ この辺で争いはやめようじゃないか

 

メリー・クリスマス

そして ハッピー・ニュー・イヤー

何の迷いもなく

今年もよい年であることを祈ろう

 

今宵はクリスマス

また一年が過ぎ去って 新しい年が始まる今

僕らの心をよぎる思い出は何? とにかく ハッピークリスマス

きみたちが楽しんでいる事を祈るよ

近しい人たち 愛しい人たち 老いた人たち 若い人たち

 

メリー・クリスマス

そして ハッピー・ニュー・イヤー

何の迷いもなく 今年もよい年であることを祈ろう

 

WAR IS OVER
IF YOU WANT IT

(君が望むなら戦争は終わる)


WAR IS OVER
IF YOU WANT IT

(君が望むなら戦争は終わる)

とても当たり前でシンプルなコトが書いてある。悲しいコトに、こんな簡単なコトが一番難しいのだと悟る。戦争とは国と国との争いだけの話ではない。例えば家庭の中でもそれは起こる。
親子での言い争い。
またある時は夫婦ケンカの末、何日も口を聞かない冷戦の日々。
これも自分の思い・信念を貫きたくて相手とぶつかり、お互いに譲り合えない故に起こるのだろう。ワタシもしょっちゅう、

「ワタシが正しいのだ」

と言う思いでmango夫と衝突する。そして

「何でこのヒトは分かってくれないんだろう!ワタシの方が正しいのに!」

と思い込み、さらに相手を責める。でもその「ワタシの正しい考え」ってホントに正しいのだろうか?何を基準に正しいと、ワタシは思っているのだろうか?
ヒトそれぞれ考えが違って当然だろう。でも、一方的に善悪を決めつけるのはあまりにも軽卒だ。
お互いの気持ちを知った上で譲り合ったり、認め合う心がなければ、例え夫婦、家族であっても上手くいかないのだと反省する毎日...

ある新聞の記事を目にした。
45歳位の北アイルランド人の話で、彼は若い頃北アイルランドのテロリスト(IRA)に属していた。ある日、彼の妹が無差別テロに巻き込まれ亡くなってしまう。当然彼は復讐を思いつくのだが、警察に捕まり牢屋へ送られるコトになった。そして長い獄中生活で悟ったのが、

「相手も家族を持っているニンゲン。復讐ばかりしていても埒はあかないのだ。だからこそ、ヒトを許す心が大切なのだ」

と。そして彼は妹を殺した相手を許し、今牧師として活動している。

ヒトを許せる心を持つコトによって、争いのない世の中になっていくのであれば、ワタシもそのような心を持ちたい...

誰もがそう願っているだろう「戦争の無い世界」は、ジョンがこの歌を作ってから35年経った今でも、無くなっていない。
そして今日12月8日はジョンが4発の凶弾に倒れ、亡くなった日である。
また日本時間の12月8日は日本軍がココ、パールハーバーを襲撃して第二次世界大戦の始まりとなった日でもある。



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ジョン&ヨーコの平和を願う強い思いに...Happy Xmas
【2006/12/09 01:36】 | Music | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
Rainbow






午前6時18分。庭に出て、自家菜園のハーブやネギ、ニラに水をあげる。
今朝は夜中に雨が降ったせいか、空気がとても澄んでいる感じ。
ふっと空を見上げた。徐々に日が昇ってきて、太陽の色と青空のコントラストがキレイに重なる。そして初めて見た、朝の虹。

急いで部屋に戻り、マイ・カメラを持って早速パチッ。



ハワイに住んでから、何度となく見てきた虹。
なのに新しい虹を発見する度に指を指し、

「ほら、虹!」

と宝物を発見したようにウキウキした気分になる。
そしてこの7色の虹色、ワタシのとっても好きなカラーなのだ。
このレインボーカラーはゲイ・シンボルとしても浸透している。

去年夫の実家に里帰りをした時、mango夫とサンフランシスコのゲイ・ピープルの集まる某ストリートにランチに出かけた。さすがゲイの街だけあって、至る所にレインボーカラーが施されている。街中がレインボーだ!もう既にウキウキなワタシ。そしてある一軒の店に土産物を物色しに入った。オールヌードのイカした殿方のポストカードやステッカー、カラフルな殿方の大人のおもちゃ、ベッドサイドに置いたら最高のステキな置物はこれまた殿方にとって堪らない、ある部分のデザイン。
あまりに強烈な品々にたじろいだmango夫は、か弱いワタシを置き去りにして店を出てしまった。
どのくらいその店に居たのか、覚えていない。が、気付くと回りは男性客ばかり。ちんちくりんのアジアの小娘オンナが店中を隈なくチェックしていた図は、そうとう怪しかったに違いない。(爆)
とにかく何か可愛らしいグッズ(ってココで探すコト自体が変?!)を探し、ようやく見つけたラブラドール犬の形をしたレインボーカラーの車用芳香剤。とっても満足なお買い物であった。

ハワイに帰ってから、早速このラブちゃんを車のミラーに引っ掛けてみた。
うんっ、なかなかキュートで決まってるぜ!

これを付けて、仕事を終えたmango夫を職場まで迎えに行く。
そして一言。

「きっと皆、mangoがゲイのマミーだって思うよ?でもキュート♪」

そんな言葉にすっかり気分を良くしたmango。(おぃ
ワタシもワタシだが、キュートと言って誉めた夫も夫だ。やはりこういう所は似たもの夫婦と言わざるを得ないだろう。

このラブちゃん、ハワイのあまりに強い日差しに耐え切れなくなたのか、キレイなレインボーカラーは色あせ、ニホイは全く漂うコトがなくなってしまった。



朝の爽やかな虹から何故に怪しい話に展開しました?(爆)



ワタシが言いたかったのは、この雨上がりの虹を見たときに頭に流れてきた音楽はこちら、



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CCR(Creedence Clearwater Revival)の

「Have you ever seen the rain?」(邦題:雨は見たかい?)

車の中でいつも聞いているラヂオステーションは

「Oldies」

で、この曲は結構頻繁にかかる。70年代のポップらしいが、今聴いてもあまり古いと感じない。ってワタシが古いから?(爆)
【2006/09/15 20:23】 | Music | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
思いがけない再会






午後2時45分。家族皆で車に乗り込み、ワタシの運転でぶっ飛ばし、向かうは映画館。
小マンゴーの提案で急遽、映画を見に行くコトとなったのだ。ネットで上映時間を調べ始めたのが2時すぎ。3時10分~の回があった。もうすでに1時間を切っていたのだが、それでいこう。



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レストラン・ロウの敷地内にある映画館は、知るヒトぞ知る、オアフ島一安い映画館だ。このご時世で$1ポッキリ!普通の映画館ではミリタリーディスカウントをしてもらっても$6以上する。
車でこの映画館の前を通る度に気になっていた場所であった。
ようやく今日、デビューを果たす。
安い理由として、何ヶ月か前に上演された映画を流しているコトと、館内での上映が9箇所あるのだが、非常に狭いというコト。1部屋あたり150人くらいしか入れないのではないか?

子供達がずっと見たがっていた「Over The Hedge」のチケットを購入する。大人も子供も均一$1。
映画館に着いたのがギリギリの3時09分。何とか間に合った。が、案の定、席は前の方しか空きが無い。そしてワタシにとっては生まれて初めての、前から2列目の席に座った。スクリーンからあまりの近さの為、オシリをずずーっとずらして浅く座り、見上げるような状態で見る羽目に。

映画の内容は森に住む小動物がある日、冬眠から目覚めると目の前に、見たことの無い高い垣根の壁が立ちはだかっているのに気付く。どうやら彼らの冬眠中に森は消え、その一帯がベッドタウンに変わっていて、人間が住むようになっていたのだ。食べ物のない彼らは人間界に足を踏み入れ、次から次へとジャンクフードを盗んでいく...人間たちはこの悪さをする動物を、あらゆる手段を使って捕獲しようと奮闘する。

まぁ、ストーリーは宮崎映画の「ぽんぽこ...」にも似たような感じだが、子供達は大喜びで、皆奇声をあげている。いや、大人の笑い声もちらほらと聞こえてきてたので、なかなかの出来なのだろう。あっという間に終わってしまった。

しかし、映画を観ていて気付いたのだが、BGMで流れている曲がとてもイイ感じ♪ワタシの大好きな



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Ben Foldsの声に似ている!でもまさか彼がこのようなお子ちゃま映画の音楽を担当なんて...と思っていたら、エンディングで

「Music   Ben Folds」

と流れてきたではないか?!

ワタシが彼を知った当時は、「Ben Folds Five」と言う3人組のバンドで活動をしていた。ピアノ、ベース、ドラムだけのギターのないサウンドがとても新鮮で、しかもロックなんだけどピアノの音色と素晴らしくマッチしていて、一気にハマってしまった。



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大のお気に入りはファーストアルバム。特に9番のベンちゃんのピアノから始まる、「Best imitation of myself」と言う歌は、いつ聴いても鳥肌モノ!妹も大好きで、小マンゴーが赤ちゃんの時、実家に帰る度にいつも聞かせていたため、この曲をかけると今もちゃんと覚えているのだ。

1999年の6月にロンドンの小さなライブハウスで、そして3ヵ月後の9月に友達のひろとトーキョーでのライブに行って、生のベンちゃんを聴くコトが出来た。

それから暫くして彼らが解散したコトを知った。それ以来、ソロになった彼の音楽は聞くコトもなかったのだが(バンドとしての音がとても好きだったので)、まさか今日、こんな狭い映画館の中で再会するとは思ってもみなかった。
近い内にこの、



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サウンドトラック購入は間違いないっ!
ちなみにベンちゃんの歌は5曲使われている。その内の3曲は未発表とのコト。

ニホンでは8月5日から上映されているらしい。日本版のタイトルは「森の...何たら(忘れた)ギャングたち」だったかな?(おぃ
映画以上にサントラが素晴らしい出来だと思う。機会があったらお近くのレコード屋で視聴してみてはどう?
【2006/09/11 14:59】 | Music | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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