スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
お宿下がりー第一章ー
神奈川





ニホン滞在2日目。抗生物質を処方して頂いたお陰で、キウイの耳の痛みもだいぶ和らいできたようだ。なので、



6.17 outlet
横浜ベイサイドアウトレットモール内にある


NOAH THE INNER CITY ZOOという、ペットショップのような動物園に行って

6.17 zoo2   6.17 zoo3   6.17 zoo5
カゴに入ったナマケモノ や 豚っぽいネズミ、 人懐っこいワンコと
戯れてみた。

店内には沢山の動物(ホノルル動物園にいるような大きい亀や、フィレット、ペンギン、いろんな種類の鳥、ふくろう、猫、犬、サル、蛇、トカゲなどなど)が所狭しといる。
ハワイでは見たコトのない動物が、子供達にとってとても新鮮だったのだろう。あっちこっちと動き回っては可愛い動物に触れて大喜びの一日となったのであった。




翌日は父の墓参りがてら姉の家に顔を出し、そしてようやく実家へ。
約3年振りに帰って来た実家は、また少し小さく感じたが、昔と全然変わっていない。

姉と一才になったRちゃんも一緒に、皆でまた散歩に出掛ける。



6.19 flower2   6.19 flower
アジサイがキレイに咲いている♪


6.19 view   6.19 view2   6.19 walking
子供の頃、よく遊んでいた場所にまた来てみた。もっと広い場所かと思ったが、ワタシが大きくなっただけなのね?
懐かしい風景が未だに残っているというのは、ホントに嬉しい。これからもずーっと残っていてくれればいいなぁ。


家に着くと静岡の友人Mちゃんから、美味しい小包がっ!



6.18 gift
久々に脂ののった干物を沢山食べたわ~っ!
子供達もバリボリ食べてたからっ!
こういう食事っていいね♪


っと、こんな感じにのんびりと過ごした前半。お陰で時差ボケにも悩まされず、とても健康的な時間を過ごすコトが出来たのであった。



                             ...つづく。
【2009/07/17 05:24】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
お宿下がり ープロローグー
53.jpg





午後4時30分。横須賀基地内の救急センターで娘の名前が呼ばれるのを待つ。

約2時間前にニホンに到着したのだが、妹の家に向かう車の中でキウイが耳の痛みを訴え始めた。イヤな予感がしたが、きっと長旅の疲れからきているものだろうと、様子を見るコトに。

渋滞にも遭わずにスイスイ~っと妹の家に着き、荷を解く。

「イターイ、イターイ!」

キウイが叫ぶ。
親の思いに反し、キウイの耳は更に酷くなっていくようで、ずーっと耳を抑えている。
運良く、妹の家から横須賀基地までは近かったので、そこまで乗せていってもらうコトに。


チェックインしてから先生が見えるまで1時間ほど待たされ、ようやく先生に診てもらう。
どうやら、4日程前にこじらせた風邪が原因だったようだ。
治りかけた風邪だったが、飛行機に乗った時の気圧の影響で、その風邪菌が喉から耳に移ってしまったらしい。



ニホン滞在一日目。

キウイの中耳炎
で幕は開いた...

その後の予定を変更せざるを得なくなってしまったのは、言うまでもない。(泣)
さぁて、お次は何がmango親子を待ち受けているのかっ!
乞う、ご期待♪





                               ...つづく。

【2009/07/07 09:46】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
Back Home
baggage.jpg





午前9時01分。見慣れたオアフの景色を眺めながら、飛行機が着陸~。
無事にお宿下がりを終えて、親子3人ハワイへ戻って参りました。

家の中はまだスーツケースが開けっ放し。
お土産もあっちこっちに転がっている。
まだちょっとニホンボケと時差ボケで、身体が動きません。


とりあえず、お知らせまで。
少しずつ旅行記をアップしていきますので、気長にお待ちを~♪
【2009/06/28 18:04】 | 旅行 | トラックバック(0) | page top↑
カリストガ・癒しの旅 その3
Napa-Valley-Wine-Tour-Limou.gif





午前10時07分。期待はずれのマッドラップにガッカリしながらモーテルへ戻り、まだベッドの中でまどろんでいたmango夫に八つ当たり。

「そりゃぁ、他の皆様に比べたら?
 ハワイの贅沢な太陽に焼き付けられた、ムラな浅黒いステキな小麦色のお肌は一筋縄
では いかないかも知れなくてよ?
 でも、それにしたってさ~... 」


 .


 .


 .


mango夫、寝てるしっ!(笑)
いや、きっとタヌキ寝入りだわ。こういう交わしは、歳を重ねる毎にさすがに上手くなったわ...って、おい!



ってか、何の話だかすっかり忘れてしまってますよね?ずーっとバタバタしていたものですから、サンフランシスコ旅行記、中途半端になったままでした。
このまま素っ飛ぼけようとも思いましたが(笑)、いやいや、やはりワタシのダイアリー的なブログですから、やっぱり最後までやろうと思い、かなり忘れかけている記憶を思い出しながらちょっと綴っていきます。
お忘れの方はぜひ、こちらからどうぞ~♪



そうそう、カリカリしてもしょうがないっ。美味しい朝食&コーヒーで気分サッパリしましょ♪
荷物を車に詰め込み、モーテルをチェックアウト。
ひとまずこのタウンとはお別れし、昨日来た道ルート29を戻る。
この道には左右にステキなワイナリーや豪華なパレスが立ち並んでいる。
では、へなちょこフォトグラファーmangoの作品をどうぞ!



3.28 winary3



3.28 winary4



3.28 winary5



3.28 winary6



3.28 winary7



3.28 winary9




もう、気分は



20060726171248.jpg
スカーレット・オハラ?(笑)

え?南部よりもヨーロピアンチックに見える?
ぢゃぁ、



クララ
クララな感じ?(笑)


...その心は?



いやぁ、イメージ的にロッテンマイヤーさんが居そうなお城なんでね?


って、そんなマイナーな話はおいといて。
こんなステキな建物を眺めながらドライブしている内に、隣の街St. Helenaに到着~。
前日にココを通って、とても気になっていたので車を止め散策タイム♪



3.28 st. helena




3.28 st. helena9
この建物、銀行でした~。オサレ♪
 


3.28 st. helena8
石やブロックで創られた建物っていいねぇ、落ち着くわ~。


  
3.28 st. helena2
オリーブ専門店に入り、



3.28 st. helena7
オリーブチョコレートやコニャックマスタード、いろんな種やスパイスの入ったオリーブオイルなどなどをお土産に♪


3.28 st. helena5
ワイン列車がココを通ります~


3.28 st. helena6
オサレなタウンには、SAFEWAYもオサレに♪


3.28 st. helena4
オサレなベーカリー&カフェでブランチ


ストリートもキレイでオサレだし、お店も個性的なショップが並んでいて、この街がとても気に入ってしまった。
不動産やがあったので売り出しの物件を見てみるが、

一体ゼロがいくつよ?

とてもぢゃないが手も足も出ないモノばかりであった...
でも隣でmango夫が語り始める。



小さいながらもワイナリーを買ってさ、
皆でワインを作るのってイイと思わない?
自分の名前のワインだよ?
今、カリフォルニアワインって世界的にとても有名なんだ。
特にココ、ナパバレーのはね!




えぇっ?
ワイナリーの主、っすか?
そんな夢を抱いていたのね...?

ワインが好きなの?  っと素朴な疑問。


No, I do not.



好きでもないのに何故?





Krusty the Clown shrugging
  WHY?



まだまだ彼の中に開けていない引き出しが沢山ありそうだっ!(笑)
...これだから8年も連れ添っていられるのかも。 
そんな夫の新たな発見が出来た、実りある一泊旅行となったのであった。



っと、この辺で強引に締めさせて頂きましょう~。
普段の生活をちょっと離れてみる時間っていうのも、新鮮でイイモノですね♪
【2008/06/17 18:45】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑
カリストガ・癒しの旅 その2
napa vineyard






午後3時半。目的のカリストガに到着したワタシ達が最初にしたのは、観光案内所に行くコトであった。(前回の日記はこちらからどうぞ)


そう、何てたって今夜の宿が決まってないのだからこの案内所で宿泊のインフォをもらわないと、どうにもならないでしょ?(笑)



3.27 trip8
無料のパンフを頂いて、とりあえず遅いランチをとりにメインストリートに出る。
あまりの寒さにジャケットの襟を立て、ストールをグルグル巻きに巻いて両手をポケットに入れ、周りの景色を楽しむ余裕もなくメキシカンレストランへ。
写真を撮り忘れたが、やっぱりカリフォルニアスタイルのブリトーに夫婦で喜び合う!(笑)
お腹を満たせてから早速、目ぼしそうなホテルをかたっぱしから電話してみる。

.
.
.
.
.

通じないっ。(笑)仕方なくレストランを後にして、トラックに戻りそこでまた電話してみる。

っが平日にも関わらず、どこもいっぱいだと断られてしまった。
だんだんとmango夫が苛立ってくるのが気配で伝わってきたが、

「平常心~平常心~」

っと自分自身に言い聞かせ(笑)、最後のホテルに望みをかける...

「空いてますよ~。もちろん温泉ジャグジーやプールも完備してます。一泊69ドルです。」

おぉ~~~!
やったど~。温泉ジャグジーなんてステキ♪
...と思ったのも束の間、

$69って?

なんかイヤ~な予感が頭の隅をかすめたが、でもこの寒さには絶えられないので、

「5分以内に行きます!」

と言って、トラックを走らせた。




3.27 trip9
今夜のお宿~♪


3.28 trip3
こんな可愛らしい小道を抜けると、

3.28 trip4
温泉プールと

3.28 trip5
温泉ジャグジーが♪

3.28 trip6
さすが温泉街。湯煙があちこちで昇っている。

3.27 trip7
こんなお部屋



映画に出てくるような安モーテルな感じがプンプンのこのホテルに、最初はガックリきたが、でもアメリカのモーテルに泊まるのは初めてなので、ちょっぴり嬉しかったりして♪(おぃ)
三ツ星ホテルのような豪華さは、ワタシにはまだまだ似合わないっ! (←強がり?笑)

「結ばれるコトのない彼と2人で愛の逃避行~♪」

なんてストーリーが頭に浮かんでくる。

しーっ!
マイコー(って誰だよ?笑)、静かにして。いつ、銃を持ったオトコがこの部屋のドアを蹴破って入ってくるか分からなくってよ? 
ドアの外にはコップが隠れてワタシ達を見張っているのよ?
周りを敵に回したとしても、アナタがワタシを愛している限り、ワタシはアナタに着いて行くわ...
(クッサ~!爆)



...っんなコトもあるハズがなく、至って平和な田舎の夜が更けていった訳で。(笑)
mango夫は一晩中、ケーブルTVに齧りつき。実は我が家はケーブルを引いていないので、普通のTVは見るコトが出来ない。見るのはDVDのみっ! (昭和初期ぢゃあるまいし?笑)
なので、この日は滅多に見るコトのないHBOなどのチャンネルを独り占めしていた。ある意味、彼もこれに癒されたようだっ!(笑)

翌日は朝から天気が良く、とても気持ちのイイ朝を迎えた。っが、それでも外の気温が

48F (8℃くらい?) 

とハワイでは有り得ない寒さっ!
とりあえず、この安モーテルの備品にあった安インスタントコーヒーを飲んで身体を温め、まだベッドで丸くなって寝ているmango夫に

「行ってくるね~」

と言い残し、一人で



3.28 mud wrap1
ハイ、スパへやってきたよ~。

泥風呂はmango夫に却下され、一人でもやろうと思ったのだが、やはり昨日の今日では予約出来なかったのだ。(泣)
なので、ココのスパにて

「Calistoga Mud Wrap」

というモノに挑戦~♪初めてのミネラル泥に包まれるとあって、1時間後にはツルツルになっているであろう自分のお肌に、期待でワクワク~。



3.28 mud wrap
更衣室でバスローブ(もちろん中はスッポンポンよ!)とビーサンに着替え、



3.28 mud wrap2
背中、お腹、腕、足にトロトロになった熱い泥を塗ってもらい、既に暖められたベッドに横たわり、重いシーツで包まれミイラ化する!
恥もかき捨て、スタッフの方にワタシを撮ってもらう。(笑)
そしてスタッフが部屋を出て行き、リラクゼーションの音楽を聞きながら、ワタシ一人暗闇の中で↑の状態。
.
.
.
待つコト40分。スタッフの方が戻って来てくれて、ラップシーツをはがしてまたバスローブを羽織り、シャワー室へ案内された。こんな感じになってたよ~。

 ↓

 ↓

 ↓

3.28 mud wrap3


3.28 mud wrap4
...泥を身体に塗ってくれてた時からちょっと気になっていたのだが、

泥、ケチってない?

「ニホンだったらさぁ~」
って言い方はしたくないんだけどー、もっと首や胸や指先までしっかりパックしてくれてもいいんぢゃない~?何か、さっさ~っと簡単に塗りたくってシーツに包んでお終いって?$70も払ったのにこれだけ~?
シャワーで泥を落としてキレイさっぱりになったのはイイが、ワタシのお肌

ラップ前と変わりませんっ!(笑)

スベスベ、ツルツル~はどこへ行った...?
(あまりのショックに画像もブレブレ。)


benfolds1024.jpg
「カネ ヲ カエセ~ッ!」(ニホン語バージョン)が頭の中で流れながらも、アメリカのサービスは所詮ココまでかなぁと妙に納得してみたのであった...
やっぱりこりゃあ、いつかリベンジとして「泥風呂」を体験しなきゃね?


あまりに長く語ってしまったので、次回へつづく~。
【2008/05/05 14:35】 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。